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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 国税関係はそれだけですか。揮発油税は……。

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 そうすると地方税で十六億、それから入場税で五十五億、これは地方に譲与される分だけが五十五億ですか。それとも入場税全体が五十五億ですか。どつちにしても一割しか違わないですね。

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 そうすると、面接二十九年度の予算に、地方財政の規模に響いて来るのは十六億くらい、そういうように了解してよろしいのですか。

自由党1954/04/12

第19回 参議院 地方行政委員会 第21号

○伊能芳雄君 それは十六億くらいだからこのまま我慢してやれと、こういうことなんですか。それとも何かほかにお考えがあるのですか。十六億について……。

自由党1954/03/27

第19回 参議院 地方行政委員会 第15号

○伊能芳雄君 藤田教授にお伺いしますが、一番初めに自治団体の性格をはつきりさせないで税制をいじつてもいいのだというような御意見でありましたが、現在の段階においてはそうすると、現在の税制そのまま置くほうがいい、こういうことになりますか。

自由党1954/03/27

第19回 参議院 地方行政委員会 第15号

○伊能芳雄君 藤田教授に、はかり恐縮ですが、もう少し……。藤田教授はさつきからお話の中で地方財政は相当逼迫しているということをお認めのようですが、今参考人のかたがた皆言うように、これはいい地方税制だと言う人はないようです。皆これは免税点を引上げろ、或いは廃止しろというような御意見が多いのですが、そこで藤田先生自身も事業税の免税点を上げろという御意見もあるようですが、そういうことを仮に我々ができんとすると、これはどうしても地方財政というも…

自由党1954/03/27

第19回 参議院 地方行政委員会 第15号

○伊能芳雄君 もう一つ伺いたいのでございますが、国及び地方団体における税源調整は必要であるという御意見でありましたが、その税源調整に入場税を使うのが適当でないという御意見がありましたが、地方制度調査会の意見は入場税と遊興飲食税を主として、これもたばこ消費税の問題もありますが、入場税、遊興飲食税を税源調整の一つの有力な支柱にしようという考え方だつたのですが、藤田教授の場合には入場税、遊興飲食税司税源調整に使うのは適当でない、つまり地方制度…

自由党1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○伊能芳雄君 農林大臣にちよつと関連質問したいのですが。

自由党1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○伊能芳雄君 一言でいいのです。

自由党1954/03/19

第19回 参議院 予算委員会 第17号

○伊能芳雄君 只今農林大臣から十五日の配給米は確保したいような、まあ本会議でもそういうようなお答えでありましたが、政府が耐乏生活を説く以上は食生活の上においても米の率を下げるといつても、これは終戦直後のあの時代とは違つて、麦で十分童を確保してそして耐乏生活の一環として米の率を下げるというくらいな御決意が望ましいと思うのでありますが、米の輸入が多ければ多いほど町が悪くなつて値段が高くなるということは、これは米のようなものにあつては当然なこ…

自由党1954/03/09

第19回 参議院 地方行政委員会 第8号

○伊能芳雄君 ほかは予備審査ですか。

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 二千八百五億円の地方債の枠は殖やさないと言つておつたのですが、結局殖えるのですか。四億何がしというのは地方起債の枠を殖やすわけですか。

自由党1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 大体資金運用部資金か何かで出すとこういうのですね。

自由党1954/02/25

第19回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 今お話の中で警察費が本年度の予算では殖えているというようなお言葉がありましたが、どういう資料でそれは殖えておりますか。

自由党1954/02/25

第19回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 地方の費用を入れなければ実際警察費というのは全部出て来ませんが、国の財政の面だけでは国家地方警察の費用が全然削られて、そして新らしく警察費というのが入つて、それを相殺するとむしろ減つておるというのが今の国の財政になつておると私は考えております。そういう点はどういうふうにお考えでございますか。

自由党1954/02/25

第19回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 まあ反対を先に出して言われないで、数字から一……。国の財政の上ではとにかく六十億ほど減つているように出ております。

自由党1954/02/25

第19回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 これはまあこれ以上申上げても仕方ありませんが、今度の警察制度の改正は国の財政、それから地方の財政を合せたものが全体として減るというふうな点を一つ御承知おき願いたいと思います。

自由党1954/02/25

第19回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 もう一つ伺いたいのは、歳入が一兆一千億くらいあるはずだが隠しておるというふうなお話があつたように思うのですが、それはどういう計算からですか。

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 今日の委員会は、実はこの前の署長の発言について多少不穏当とかいうようなことを質問されるように聞きましたので、この委員会の性格として、それではほかの人の言動はそのまま容れましていいかというこを考え及んだときに、私はこんなことを取上げようとは思わなかつたのですが、そういうことになつたので、少し私は二、三質問申上げたいと思います。時間も遅いことでありますから、極く簡単に要点だけお答え願いたい。 先ず木村参考人にお伺いいたしますが…

自由党1954/02/23

第19回 参議院 地方行政委員会 第4号

○伊能芳雄君 あのときは今の予算案はすでに提出されておつたのですよ。その過程においての批評をしても仕方がないでしよう、提出された予算について批評するならいいが。そうすると、あなたは今までの過程を批評したのですか。