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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○伊能芳雄君 そうすると、事業税は、二十七年度分は予算に対して出納閉鎖期の五月までに何パーセント納まりましたか。

自由党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 インフレ抑制の問題は各方面から力強く推進されまして、政府の施策におきましても着々と実行に移されるという大蔵大臣の非常な強い御言明に対しまして、敬意を表するものでありますが、このインフレの財政面からする一つの因子である補助金問題について、先ず私は緒方副総理の御決意を伺いたいと思うのであります。 勿論補助金はそれぞれの使命を持つて行われているものであり、従つて相当の効果をもたらしておることは当然であります。中にはだんだんこれが…

自由党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 これらの補助金の中でもかなり惜しいものもあると思いますが、これらは又世話をしたり、技術指導をすることによつて、却つて補助金というようなものを出すよりは更に効果の挙るものがあることを十分御研究下さいまして、是非補助金の打切りについて英断を下されることを希望いたしましてこの問題はこれだけにいたします。 次に地方団体がみずから行うところの補助政策につきまして塚田自治庁長官に伺いたいと思います。地方自治体におきましても国の行うよう…

自由党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 次に私は文部大臣に国体の問題で、やはりこの補助金に関連してお伺いいたしたいのであります。スポーツの奨励、誠に青少年の心身の鍛練のために、又リクリエーシヨンの意味において、私も大いに賛成するものではありますが、あの国体は戦前におきましては神宮競技と言つた時代には、ともかくも選手自身それが所属するところの団体、或いは学校でともかくもあの選手を出せたのでありますが、戦後は経済情勢の非常な変化から、折角あの立派な国体を行いますとい…

自由党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 私も国体そのものには毛頭反対のものではありませんが、今申上げますように、普通の場合において各府県恐らく数百万円の旅費を出しておるということを頭に置かれまして、今後の運営に当らせるように御指導願いたいと思います。 次に先ほど地方団体の補助金の問題について触れましたが、この地方団体の会計経理につきまして、自主性という陰に隠れてかなり放漫なものがあるということを認めざるを得ないのであります。この点から地方自治体が多少住民の信頼を…

自由党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○伊能芳雄君 時間がたつてしまつて、まだ実は質問したい点がありますが、ちよつと時間をお借りして建設大臣に、この前の国会におきましてあの高額な、高率な災害復旧の補助を議決した場合、工事監督を厳重にすべきであるという決議を参議院でいたしております。これに対して、どういう処置をとられたか。私にはまだこれに対しまして多少の腹案もあるのでありますが、それを申上げる時間もありませんので、何かの機会に私の意見を申上げたいと思います。私はこれを以ちまし…

自由党1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 今度のこの改正で、標準準財政支出を八十億殖したというのですね。

自由党1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 その八十億殖して、七十六億は平衡交付金で、そのあとの四億はどういうふうに見ておられますか。

自由党1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 平衡交付金の行かない東京、大阪などを考えると、もつと殖していいのじやないですか、八十億円をもつと殖して、そういうところの財政支出というものは、標準支出というものは相当多くしていいのじやないか、そういうわけですから、九十億とか百億の数字でやつて行つたらいいのじやないか、そうして東京、大阪に件かないということであれば、よそはもつとうまく行くのじやないか、八十倍にしておくことによつて保留が大分残るのじやないか。七十億以下で賄つて…

自由党1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○伊能芳雄君 百五十七億、今度の予算で殖える、そのうち三十億の大都市分があるのですから、そのことを考えると、七十六億のうち四億というような馬鹿なことはない、恐らく十何億というものが東京、大阪の標準財政支出になるべきものだと思う。そういうことを考えると、八十億でなくもつと殖しておかないと平衡交付金が使い切れない。又どこかで割切れなくなつて、余つたものをどうするというような、そこに不明瞭なものが残りやしないかという心配がある。

自由党1953/11/07

第17回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 刷物のしまいのほうの「人事上善処の措置」というのはおかしいですね。

自由党1953/11/07

第17回 参議院 地方行政委員会 第6号

○伊能芳雄君 「善処の措置」というのはおかしいでしよう。善処でいいでしよう

自由党1953/11/06

第17回 参議院 地方行政委員会 第5号

○伊能芳雄君 この選挙の問題ですが、国会議員は臨時に定員より殖やす、それから市町村会議員は一応このままと今もなつておるのですが、県会議員のことは何にも謳つてないのですが、必要ないとお考えなんでしようか、それとも政令のほうに譲るというお考えでしようか。

自由党1953/11/06

第17回 参議院 地方行政委員会 第5号

○伊能芳雄君 国会議員も市町村の議員も、一応これはこの次の選挙までの暫定的措置ということになつておるのですから、今、沖繩の立法院議員にこの群島では八人出ておりますが、少し多いかも知れないけれども、丁度県会議員の数がそれに近い、大体六、七人くらいに恐らくなるだろうと思うのですが、そうすると、暫定的にはそれを利用しておつたら選挙を一回省けたのじやないかと思うのですが、どうでしようか。

自由党1953/11/06

第17回 参議院 地方行政委員会 第5号

○伊能芳雄君 警察のことはこの前余り説明がなかつたのですが、警察制度は大体国警か何かに吸収して今のままで吸収できるようになつておるでしようか。

自由党1953/11/06

第17回 参議院 地方行政委員会 第5号

○伊能芳雄君 地元では食糧管理法の施行を暫く延ばしてくれという希望を出しておりますが、恐らく供出やなんかを暫く免除して、今のような程度でやつてくれということではないかと思いますが、大体政府として政令の準備には食糧については何も不安はないでしようか。

自由党1953/11/06

第17回 参議院 地方行政委員会 第5号

○伊能芳雄君 今の問題は各地にそういう問題があるようですが、つまり郵便局の都合で、そういう合併には困るというようなことが諸所に出て来る。この点一つ長官において郵政大臣としてこの促進に御協力願いたいと思います。(笑声)

自由党1953/10/31

第17回 参議院 地方行政委員会 第1号

○伊能芳雄君 今の伊藤専門員から御説明になつた範囲でありますが、特に租税制度、それから貨幣の制度、円なら円というものが、現在どういう価値のものであるか、それから食糧事情、この点は特にもう、直接その日から必要なんですから、その点は特に詳しくお願いしたいと思います。

自由党1953/10/23

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○伊能芳雄君 財政部長に御答弁願いますが、今までの従来の取扱い、これは起債についてですが、年次償還をしておりますが、それは平衡交付金の場合における標準支出として当然計算されるわけですね。

自由党1953/10/23

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○伊能芳雄君 起債はみなそうでしよう。