伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1953/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第4号
○伊能芳雄君 それからもう一つ農協連の会長ですな。会長か専務理事が適当であるかどうか。会長と専務理事というのは実際こういう問題に参本当に一体になつてやつておると思うのです。会長又は専務理事といつて呼出しておいて、都合のいい人、一番事情を知つておる人に来てもらつたらどうですか。会長又は専務理事、どつちも責任者としてですね。そうでなければ、会長を建前にしておいて、会長はとにかく責任者ですから、会長としておいて、やむを得なければ、適当と認めれ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第8号
○公述人(伊能芳雄君) 私只今御紹介を頂きました群馬県知事の伊能でございますが、この機会に誠に恐縮でありますが、一言委員各位にお礼を申上げさして頂きたいと思います。先般来年末総與並びにベース・アップに関しまする平衡交付金の問題につきましては、委員各位の並々ならん御配慮を頂きまして、知事を代表いたしまして心からお礼を申上げる次第であります。 さて今回御提案になつておりまする地方公務員法の問題、これは地方自治団体の組織運営を確立いたしました…
第9回 参議院 地方行政委員会 第8号
○公述人(伊能芳雄君) 只今のそういう問題は、置く場合においては、当然最小限度に入れなくちやならない問題だと考えておるのであります。置くかなくもいいという場合には、当然市長なり、市町村長なり、知事が、そういうようなことはやつて行けると、こういう確信の下に考えているわけであります。なお、只今、前段私の言うことが仮定だとお話にありましたが、條文の中に共同してやれということがはつきり出ておるのですから、解釈の問題じやないと思うのですが、如何で…
第9回 参議院 地方行政委員会 第8号
○公述人(伊能芳雄君) その問題は、全く先ほど私一番初めに申上げましたように、いつも法律ができて、町も地方団体の負担に帰するような法律を拵えて置いて、その負担については何ら考えないという片手落の立法に対しては、いつも非常な不満を持つておるものでありまして、できればその法律ごとにそういう問題を入れて頂きたいということを私共は希望するわけであります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第8号
○公述人(伊能芳雄君) 先ほど私の口述並びに相馬委員に対してお答えした中でちよつと誤解しておる点がありますので、この機会に訂正さして頂きたいと思います。 それは県の人事委員会が共同してやれるようなふうに申上げましたが、これは市の場合にそういう場合があることと、県の場合には專門的な智識、資材、資料、その他便宜供與の蒐集のために他の団体と協定を結ぶことができるという場合と、試験又は選考の場合に他の県と共同してやれる。いわゆるこういう問題があ…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) 私は群馬縣知事伊能芳雄でございます。たまたま他の用件で上京いたしましたところ、この件で是非この委員会に出るようにということで、お邪魔をした次第でございます。只今の前橋市のリコール問題は、只今御質問がございましたビラの頒付の点につきましては、枚数は私もしつかり覚えておりませんが、刷りましたものを新聞折込みにしたのと、その他は新聞社に配つて新聞掲載を依頼したというのでありますが、それでありますから前橋市内に賣られる新…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) そういう干渉するというような権限は勿論ある筈もないと思います。私としてはどこまでもこの具体的のこのリコール運動に、前橋市の今起つておるリコール運動に対してその理由が薄弱であると思うから、十分愼重に判断して、署名捺印するようにと、こういう意味合からやつたつもりでおりますが、要するに先程から申上げますように、リコール運動に対する一つの、この場合においてはリコール運動に対してですが、都市計画遂行上今の場合のリコール運動…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) あの当時のリコール運動というものが、これは若し時間がお許しになれば委員の方においでを願うと分るのでありますが、市会議員をリコールするというので署名しているのではなく、これは除かなくちやならん、除くことに対する反対の署名をしようとするのがあり、大体リコールのつもりでなくて署名捺印している、非常に間違つた署名捺印が多かつた。でありますから、リコールというものに対して、今の現実に前橋に起つているリコールはこういうもので…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) 先程來申上げているように、縣民に対する啓蒙、そういう意味における政治的の啓蒙を行なつて行くということも、知事の行政面における一つの責任だと考えますので、私は先程申上げましたように、あの場合適切なりと信じてやつたことであり、今日も私は別にこれに対して、細かく文章の末まで行けばもう少し推敲しなければならなかつたと思う点もありますが、全体の趣旨としては適切であつたというふうに信じておる次第であります。尚これにつきまして…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) 先ず「如何なる立場の人達」という言葉を使つたのは、実はこのリコール運動が初め都市計画の反対として三十六人の市会議員のうち、一人都市計画に反対していた人があるわけであります。この人は別に思想的な方からいえば右とか左とか特別の人ではありませんが、とにかく多少自分の利害関係か何かでどうしても應じないというので、この人達の立場上段々深入りをして、初めは反対運動であつたのでありますが、反対ではやはり心ある人はついて來ません…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) 批判的というふうに見えますかね。
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) その結果がどうであろうと……。
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) そういうふうにおとりになれるような、多少それがあるかも知れませんが、氣持はどこまでもそういう氣持です。その運動のやり場を、そつちに向けて行つたと……。
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) それは具体的に言えば、その人々が中傷するようになりますから、私は申し上げたくありませんけれども、それで実際、運動の少くも中心になつている人は、そういうような、事実はそういうような人があるのです。事実は。……
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) すね者とか変り者とかいう人が多いのです。それで書くときに実際そういうふうな氣持はないと言いながら、潜在的にそういう氣持が現われたかも知れません。それで結果をどうして憂えたかと言えば、とにかく前橋が戰災に遭いまして、國費から相当の補助を、援助を受けて都市計画をしなければならないというときに、半分になつたというので、都市計画がうまく行かないということになりますと、折角或る所では家を下げてしまつたりしているのに、ぐずぐ…
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) そういう程度のことでリコール運動を起して、こういうふうに騒ぐということは、自治の発展上悲しむべきことだというので、まあこういうふうに、私としてその当時どつちの党派にとらわれるということなく、虚心坦懐に市政のために憂えたつもりであります。それから誤解のないように御了解を願いたいのは先程私は民主党員だと言われましたが、私は無所属ですから(笑声)その点誤解のないように御了解を願います。
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) それは困つたな。
第5回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(伊能芳雄君) 弱つたな。余り中傷になりますから。実は共産党でも何でもありません。