伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 年間で大体十五億かかっております。現在の制度では。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 心身障害者というのは全部でございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 厚生省のお調べによりますと、四十八年の十月現在で、精神薄弱者の方たちの対象人員が三十六万人だそうでございます。そういたしますと、いろんな割引の方法はございますけれども、現在の一般の独歩できる身体障害者の例にならいましての割引をいたしますならば、年間四億円の増ということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 岩沼まででございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 いまはっきり数字では申し上げられませんけれども、いま私どもの輸送の形態を申し上げれば大体お答えになるのではないかと思いますが、御承知のように別に常磐線を軽視しておるわけではございませんけれども、その線路の状況は御指摘のとおり東北線の方かよろしゅうございます。したがいまして、大体において東北方面の特急列車、急行列車を主体としますものは東北線を経由いたします。その補完的なものとして常磐線を経由、こういうかっこうになっております…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(伊江朝雄君) まだ総裁、途中でございます。私どもの手違いがございまして、私が常務理事の伊江でございますけれども、私がきょう御答弁に伺いましたけれども、総裁ぜひ出席という御要望がございまして連絡いたしまして、いまこちらへかけつけてまいる途中でございますので、もしその間、私が御答弁できることがございましたならば御質問いただきたいと存じます。
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(伊江朝雄君) 総裁参りましたけれども、御質問を承っておりませんので、私が御答弁申し上げたいと思います。 ただいまの御指摘は、常磐線の平から岩沼までの百三十三キロの線にわたりますところの沿線の、業務量の、乗降の非常に少ない駅の停留所化と申しまして、先生御指摘のとおり、停留所化と申しますのは職員を引き揚げてしまうということでございますが、そういう計画を目下進めているところでございます。御指摘のとおり、沿線の議会の決議が反対決議でご…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(伊江朝雄君) 一番最初に御指摘ございました、工事に伴うところの沿線の住民の皆さん方の迷惑をどういうふうに改善していくのかということにつきましては、具体的には武蔵野線の建設工事に伴う問題でございますけれども、共通して私どもの工事にもそういう問題がございますので、公団には御指摘の点は十分連絡をいたしますし、また都内的には、それぞれの配慮を十分するように措置を講じてまいりたいと思っております。 それから第二点の遊閑地、おそらく御指摘…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(伊江朝雄君) 御指摘の首都圏の交通体制調査会と申しますのは、国鉄の中央機関であります首都圏本部というのがございますが、当面非常に通勤輸送に力を入れているいわゆる中央機関でございますが、ここで先生方、主として外部の大学の先生方でございますが、を中心としました委員会、これの提言のことについての御質問でございますが、私どもは方向といたしましては大体調査会で出されました提言内容とほとんど同じ考えでございます。 しかし、これをどう施策に…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(伊江朝雄君) 保安の問題に関連をいたしますけれども、通勤輸送の前提のお話が続いておりますので、私から答弁を申し上げたいと思います。 いま先生から御指摘をいただきましたのは、現時点における輸送力の維持をこのまま続けていけるのかどうかということが一つと、それについては保安上いろいろと問題点がある、これに対する取り組みはどうなのか。また今後増発していく場合に、要員問題その他ではたしてそういった輸送力をまかなえるような状態を構成できる…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○伊江説明員 ちょっと補足させていただきたいと思いますが、ただいま厚生省のお答えのとおりでございますけれども、かりに身体障害者と申しましても、ほとんど独歩できない患者の方だと思います。したがいまして、先ほど一般的な身体障害者の方で独歩できます患者さまと、それから介護者をつけなければ旅行できないという方との運賃の取り扱いが違っております。したがいまして介護者を要する方につきましては重症度の患者でございますので、たとえばリハビリテーションに…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 お答えいたします。 直接のお答えの前に、大体一般的に無人化の方向について御説明申し上げたいと思いますが、現在国鉄には五千二百ほどの駅がございまして、その配置状況は開設当時とほとんど変わらないような配置の状況でございます。したがいまして、営業キロが二万キロございますので、駅間キロがほぼ四キロに満たない間隔をもって駅配置されておる、こんな状況でございます。したがいまして乗降の非常に多い駅、少ない駅、あるいは貨物の非常に多い駅、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 私どももやはり最大の使命は旅客の安全でございますから、たとえ停留所化いたしました駅につきましても、もちろんその停留所化いたします駅の選定にあたりましては、乗降が非常に少ないということが前提になるわけでございます。ただし、停留所化いたします場合には、やはり線路の横断その他ございますので跨線橋をつくるとか、あるいは照明設備をつくるとか、あるいは警報ベルが隣の駅からあるとか、あるいは隣の駅から列車の運行状況を連絡するとか、そうい…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 ちょっと私説明を十分に申し上げなかったきらいがございますので申し上げますが、いまの御指摘の点でございますが、大豪雪の場合にはもちろん列車は実は運行ができない状態になるかと思います。しかし普通の状態の場合には、たとえば駅に入りますときのポイントの転換でございますが、これは無人化いたしました停留所でございますので人がおりませんので、CTCという自動的なコントロールセンターからのコントロールでポイントの操作をいたします。そのポイ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 通常の豪雪とは申しませんで、先生がこの間御視察いただきましたああいう豪雪というのはそれこそ六十年に一回ぐらいかと思いますが、普通の東北地方に降ります雪の状態では確保できるような保安の措置は十分に講じます、こういうことでございます。 それから無人化いたしまして、その職員をどう使うかという問題でございますが、先ほども内田常務が申しましたように、なかなか国鉄には人が集まってまいりません。と同時に、また私どもは国鉄の財政の再建のた…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 先ほども申しましたように、国鉄は機械によって肩がわりできるいわゆる装置化できる職場というのが限られております。したがって、たとえば構内で貨車を一々連結作業をいたしますとか、あるいはどろにまみれて車を検査するとか、あるいはまた線路の保守、こういった肉体労働、そういったものをだんだんきらう傾向にございますと同時に、高校の大学進学率が非常に高うなってまいりまして、国鉄の新規採用に対する応募者が非常に少のうございます。したがいまし…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 無人駅に人を採用するということではございませんで、国鉄の生産点に人を採用しますのにも非常に難航いたしておりますという全国的、一般的な国鉄に対する応募状況を申し上げたわけでございます。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 これは配置転換をいたしたいと思っております。まだ具体的にはどの職場にどういうふうに配置するかということはきまっておりませんが、たとえば駅で出札をいたしておりますとか改札をいたしております連中を、列車が増発されるために車掌に登用していくとか、あるいはまたほかの忙しい大きな駅の出札、改札へ転換するとか、こういったのはいずれ具体的になりましたならば、組合との協議の上で配置転換の諸条件をきめてまいる、こういうことでいろいろと現在ま…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 委託と申します方式には二つございまして、一つは、たとえば無人化、停留所化をいたす予定の駅の近くの商店に簡易近距離の切符の発売をお願いするという委託の方法と、それから全国的に新しい建設線、新線建設ができましたときに、あるいは先ほど来申し上げておりますような駅員の配置いたしております駅を停留所化いたします場合に請け負っていただく会社がございまして、大体国鉄のそういった駅務の関係の経験の深い連中が卒業いたしまして就職いたしておる…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 御質問の趣旨がちょっとわかりかねますが、委託をするくらいなら国鉄の職員がしたらどうか、こういう意味でございますか。