伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 地元はただ反対であるというだけの御意見では、話にならぬわけでございますので、やはりそうなった場合には、それに代替する設備あるいは代替する輸送の方法についての建設的な御意見をいただきたい、かように考えるわけです。ただ、地元もこの駅につきまして、あるいは具体的に自分の駅につきましては、業務量も少ないということは十分御承知の上のことでございますので、むしろそうなった場合には、どういうふうにかわりの手段を講じてくれるかということに…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 観光資源の開発が進んでいるところをわざわざ無人駅にするのはおかしいじゃないかという御指摘だと思うのですけれども、シーズンが限られているということもございますけれども、やはりいかに人件費を節約しながらいかにかせぐかというのが本道だと思うのです。先ほど申し上げましたように、安全というものを前提にいたしまして私どもはものを考えますし、その次にやはり御指摘の商売の問題も考えます。蔵王は年間あるいは一日平均をとってみましても実は乗降…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 国鉄がなりふり構わずどこにでも出ていくというような性格の企業ではございませんので、おのずから営業には限界があると思います。 それからいまの山形地区の開発の問題は、やはり地域の企業の発展のためにもやるべきことじゃなかろうと思います。これは私見でございますけれども。私どもは地域のたとえば山形交通でありますと、そこと周遊券その他のタイアップをいたしております。したがいまして、問題はお客様に非常に便利な周遊コースを地元のその他の交…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 先ほどちょっと言葉が足りないでいろいろと申し上げなかったわけでございますけれども、蔵王の駅というものは蔵王の山の唯一の登山口ではございませんので、先ほども御訂正申し上げましたように、やはり山形の駅あるいは上ノ山の駅、そういったところから蔵王に登るわけでございますので、その中で一番乗降の少ないところに私どもはいま計画は委託にしておりますけれども、そういう計画であるというふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、観光地…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 先ほどもちょっと触れてお答え申し上げましたけれども、簡単に申し上げますと、一カ所でもって全駅のポイントのあいたり閉めたりする、つまり操作を中央で制御する、こういうのがCTCでございまして、私ども各線大体電化をいたします際には、同時にこのCTC化をいたしております。これは簡単に要員が自動的にその機械に置きかえることによって減るということだけを目的にしたわけではございませんで、やはり保安度も向上するということで、ずっと近年来取…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 CTCの装置は全駅にいたしますけれども、先生の御指摘のは、貨物の駅の引き込み線に入ったものについてのポイント操作は遠隔操作できないということでございますので、原則としては各駅には全部ポイント操作はCTCで機能できる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 資料を見ながらお答え申し上げますが、いま御指摘のとおり、米沢と秋田間に四十九駅ございますけれども、その中で米沢、山形、北山形、新庄、横手、大曲、秋田、これだけが外れております。これは構内が非常に多うございますし、本線に入るものだけのCTCの操作をする、構内は全部外れる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 設備よりも扱い量が先でございまして、もし扱い量が多ければ集約いたしましたところをもとへ戻すというのが私どもの仕事でございますので、いま先生御指摘のようにさようならするために設備をつくるんじゃなくて、さようならさせるような業務の状況を私どもは十分把握している、逆に言えばそう申し上げたいと思います。したがいまして、くどいようでございますけれども、貨物の扱い量が多くなりあるいは旅客の乗降が何らかの事情で多くなった場合には当然に停…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 原則はそのとおりでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 十カ年計画の中にはもちろんそれは入っておりますけれども、もともと十カ年計画あるなしにかかわりませず、国鉄の体質の改善のためにやらなければならぬことだと思います。と申しますのは、いまの駅の配置は、申すまでもなく鉄道の開業以来の駅配置が主体でございまして、全国にいま五千二百ほどの駅がございますが、営業キロは二万キロでございますので、十二キロに一駅ぐらいの割合で配置されているわけでございます。いままでは代替交通機関というものがな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 御指摘の点は十分踏まえてまいりますが、要するに、地元の方はただ反対だということだけではいけませんので、なぜそこがいわゆる貨物の集約の対象の駅になっているかということに対する十分なる反省、と言っては申しわけないのですけれども、荷主は都合のいいときはトラックに出す、都合が悪くなるとこっちへ出すということではだめでございます。やはり安定の輸送をするということが原則でございます。現在、御指摘の楯岡の駅は、年間にいたしまして非常に業…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 御指摘のとおり非常に従来と違った現象が出ておりまして、山陽新幹線の方は、特に新大阪-広島間が非常に込んでおります。それから九州に近くなればなるほどまた込むという現象が出ておりまして、目下のところは大体一〇〇%程度毎日平均乗っておる、こういう状況でございます。もっとも岡山から西の方は一時間二本程度でございますので、将来の問題として増発その他を部分的にやっていかなければならぬと考えております。一方在来線は、昼間の特急、急行はほ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(伊江朝雄君) 御指摘のとおりの現象が時として出ますことを非常に申しわけなく思っております。御承知のとおり、国有鉄道の大切な車両でございますし、それからひいては国民の貴重な財産だということで、これは労使とも実はこういった問題について、非常に真剣に話し合いをしたことも過去においてございますし、時として張らせる張らせないで大きなトラブルを起こしたこともございました。最近はしかし、組合もやはり国民の非難ということももちろんございました…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(伊江朝雄君) いましさいにどのくらいということは、まだ私手元にございませんけれども、いずれにいたしましても、一般に清掃は請負会社に清掃を委託しておりますので、その全体の中の一部だと存じますが、ビラはぎのためだけの経費は何ぼであるかということにつきましては、現実にただいまちょっと掌握しておりませんので、いずれ詳細調査いたしまして御報告にあがりたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(伊江朝雄君) 先ほどお答え申し上げました私どもの姿勢から申しまして、特にそういったものは経費として計上するわけにはまいりませんし、結果的にその経費を支出せざるを得ないというかっこうが、最も現状認識として申し上げる言葉だと思います。それで現在、私どもも先ほど総裁が御答弁申し上げましたとおり、やはり要員の縮減、省力化ということに努力いたしております。したがって、そういう車両の清掃その他は一般の請負というかっこうで請負にさしておりま…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(伊江朝雄君) まだ集計ははっきり出ておりませんけれども、大体運休いたしました旅客列車は二百本程度でございます。したがいまして、現在一日に旅客列車が一万八千木ばかり走っておりますけれども、それの大体百分の一が百八十本でございますので要するに一%弱の人が御利用になれなかった、こんな状況でございます。 〔副主査退席、主査着席〕 それから現実に走っております列車の効率は御指摘のとおり確かに低い列車が多うございます。これはまだ数字ははっ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(伊江朝雄君) 私からお答え申し上げます。 御指摘のいろんな事情につきましてはまことに返す言葉もございませんし、そういうふうな事態をときどき発生させるという国鉄の現在の体質そのものについても、部内の私どもも非常に残念に存じております。したがいまして、今後はやはり何と申しましても現象にあらわれるのは職員の心がけの問題でございますし、また、そのためにはお互いに相互信頼できるようなよき労使慣行と、それから何でも話し合って決められる共通…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 第一点の御質問の、全国で何本ぐらい走っているかという御質問でございますが、普通列車、急行列車、特急列車入れまして一万八千本でございます。そのうち便所を利用するお客というのは長距離のお客だと思いますので、これが大体特急、急行ということに限定をいたしますと、千六百本でございます。 それから利用乗客でございますが、大体、年間約七十億でございます。その七十億のうちで、大体二十五億程度が一般の乗車券を買ってお乗…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 いま内田常務がお答え申し上げましたように、直通体制をとるための信号設備が整うのが七月一ぱいでございまして、できればその信号直通体制ができ上がりました段階で直通を考えたいと思っております。しかし、何せ乗降客の予想が、余り考えられない線区でございますので、問題は早く陰陽をスピートアップして結べる線であるかどうかということに尽きるだろうと思います。したがいまして、その段階におきましては直通を考えたいと思っております。しかし、当分…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 非常に貴重な御提案だと思います。しかし、事務的な話を先に申し上げて非常に恐縮でございますけれども、私どもが循環ルートあるいは列車の体系を考えます場合に、二つの観点から考えるわけでございます。一つはビジネス的に非常に需要の強いものかどうか、第二番目には、観光的なルートで成り立つのかどうか、非常に事務的でございますけれども、この二つの観点から考えるわけであります。 いま御提案のものは、ビジネス的に考えますと、成り立たないと思い…