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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 将来、いま定期船課長がお話しのように海上運送法上の特別な措置はしないでも、コマーシャルベースといいますか、そういったようなことで外国船も寄っていけるんだと、それは貨物船についても同じことですね。 それから、港の物理的な条件も、水深が深いとか浅いとかというふうなことさえあれば心配ないということならば、あとは県側の努力によって需要を開発していく、需要というのは外国船に寄ってもらうと。開発庁もひとつそれはよくお願いをして、何でも…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 時間がわずかになりましたが、鉄監局とそれから建設省に最後にお伺いしたいと思います。時間があと十分ぐらいしかありませんので簡潔に御答弁を賜りたいと思うんです。 沖繩の陸上交通の問題ですが、あの現状を運輸省としてはどういうふうに認識しておられますか、まず、それから。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 簡単に、結論だけでいいです。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 ここにちょっと調べてきたのがあるんですよ。いま道路の混雑状態が自動車も多くなったということでまさにそのとおりなんですが、あそこに国道五十八号線というのがある、メインの道路ですね、北から南。それの浦添というところと、それから那覇の松山町というところで自動車交通量を調べた四十九年の資料があるんですよ。 これを見ますと、この浦添というところ、牧港というところは幅員が二十四メーターあるんです。この二十四メーターで車線が六なんです、…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 開発計画に何て書いてありますか。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 「新しい交通システム」というのは、いま言われるモノレールだとか、あるいは何といいますか、羽田でやっているHSST、ああいったものを含めてのことなんですか。要するに新交通システムというのは鉄軌道、モノレールを含めて、そういう交通システムのことと理解していいんですかね。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 この特別措置法をつくったときに、佐藤総理が、いまの時点では鉄軌道の問題についてはすぐにはイエスとは言えないかもしらぬ、しかし将来の動向を見て、これについては検討しますと、当時の佐藤総理がおっしゃった。それをまた受けて、当時の丹羽運輸大臣が将来の問題として検討してまいりますと、それは復帰時点だからすぐにわかるんだけれども、ところが、今日は先ほど言ったようにもう大変な道路の渋滞、そうなればもう検討の時期に来ていると私は判断する…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 貢献するだろうということはもうわかることなんですが、これに対して指導なさっていらっしゃるのか、それともただ単にそうであろうという客観的な御判断なんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 いま運輸省、建設省からお話を聞きますと、現地の交通状態から見て何とかしなきゃならぬだろう、しかし、モノレールにしても新交通システムにしてもやはり検討の段階、調査の段階というふうなお話なんです。 私は、それはそれとして尊重します。尊重しますが、いま一番困っているのは定特性の確保であり、そしてまた大量輸送であり、同時にまた道路の混雑というものを解消する方策は何かということをまさぐっている沖繩県の姿だ。したがってこれは各省別々に…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 もう一問だけ。 それは委員会をつくらなくても調整機能をお持ちですから、十分に信頼いたしますけれども、この問題はやはり私は委員会をおつくりにならぬとだめだと思うんです。悪いけれども、各省はやっぱり縄張りがありますから、なかなか思い切ったことはできません。やっぱり調整機能を持たれる長官がこうやれああやれというふうな調整機能をお持ちにならなきゃだめだと思うんです。そういうことを私は要望いたします。 それから、建設省に高速自動車道…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 私は、交通区分の変更に関連する問題と、それから運輸行政の問題、この二点について御質問申し上げるわけですが、時間を二十分しかいただいていませんので、答弁はきわめて簡潔にお願いをしたいと思っています。 交通区分の変更は政令も出ましたし、また、先ほど御報告がありましたように、本委員会が現地調査もなさり、貴重な御提言が数々あったわけです。さらにまた、参議院の交通安全対策特別委員会において慎重な審議がなされ、今日、十分なそういう御提…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 それじゃ、地元と、整備を要すべき個所についてのある程度のコンセンサスはできたということで認識してよろしいですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 それから、これもたびたびお尋ねが各委員会であったようでありますが、いま県あるいは市からの特別事業についての御要望がありますね、これについてはどういうふうにお考えになっているのか、また、どう取り組まれるのか。これ大臣でなくてもよろしゅうございます、事務当局で結構ですから、お答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 そうすると、そのいまの特別事業、投資をするものについての発想はいいけれども、プログラムがないんだという県側のいまの状態だということですね。それに対しては前向きに検討していくと、こういうことで受け取ってよろしいですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 いろいろと問題が多いわけで、予算も金も大分かかるような状態だと思いますが、どうかひとついまの御答弁がありましたように、前向きに検討していただいてスムーズに移行ができるように御努力を願いたいと要望さしていただきます。 次に、運輸行政についてお伺いしたいと思いますが、私が申し上げるまでもなく、これからの交通政策というものは離島の交通政策というものが非常に大きな問題になってくるだろうと思うのです、離島への交通政策ですね。これはま…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 それは対キロの話ですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 対キロですね。対キロから言うと、なるほどそれはそういうことになるのですが、一体、それじゃ航空政策として安く抑えているということですか、いまの御答弁は。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 今後も航空運賃というのは、やっぱり企業である限りいろんな燃料税も高くなっていくし、値上げをしなきゃならぬ時期が来るだろうと思うんですね、いずれの交通機関においても。その場合には、そういった緩和曲線を沖繩の航路については入れるというふうなお考えはありますか、離島航路の振興のために。

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 ぜひそういった政策を今後とも考慮していただきたいと思います。 それから今度は、沖繩本島から離島へ行く航空機ですが、これは沖繩県の調べによりますと、やはり離島航路としての海運もあるわけですが、先ほどの本土と沖繩どの交通量と同じように、船の飛行機に対する割合が二対八になっている。そうすると、これはまた死活問題なんですね、交通問題としては離島の人たちにとっては。この離島の航空運賃を企業でありますから下げろとは言わないけれども、そ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江朝雄君 ぜひこれは沖繩に限りませず、離島の航空機のそういった公租公課の問題についての減免をしていただければ、それだけ実質的にも運賃が下がるわけですね。ぜひそれを御努力願いたいと思っております。また、われわれもそのつもりで努力をさせていただきます。 時間がないんで急いで御質問しますが、往復運賃割引というのがありますね。あの期間が、先ほどの調査報告の中でも御指摘がありましたけれども、現在、沖繩で五日間なんです。この五日間といったその根…