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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○伊江朝雄君 いろいろ御配慮あるだろうと思いますけれども、そういった教訓を前向きに生かしていただいて、それで、やはり地域住民というのはそれが一番こわいわけですから、安心感を与えられるように業界を御指導願わなければならぬと思うんです。 いまお話がございました石油コンビナート等の災害防止法で、大きなコンビナートは一定の緩衝地帯を置くように義務づけているんですか。

自由民主党・自由国民会議1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○伊江朝雄君 火薬の保管庫の場合は、貯蔵する量によって一定の距離を置いてというふうなことが規制されておりますね。やはり将来そういうふうなことを規制すべきじゃないかと私は思うんです。これはお答え要りませんが、規制すべきだと思う。これは地震の場合に、いま油漏れがあったときにフェンスをつくるということも必要なんだけれども、場合によっては、大阪城じゃないけれども、周りに大きな堀をつくっておく、それが一つの緩衝地帯だということも研究をしていただか…

自由民主党・自由国民会議1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○伊江朝雄君 大臣がお見えで、大臣に御質問の通告はいたしておりませんけれども、最後に見解を承りたいと思っておるわけです。 それは、先ほど来私が、エネルギーを取り巻く世界の情勢は大変なことだと。しかも、エネルギー依存度が非常に高い日本、輸入依存度の非常に高い日本。そうなると、エネルギーの問題は、これからの開発の問題もありますし、備蓄の問題もありますが、市場原理とは逆行するような形になるかもしらぬけれども、やはり国として全面的にリードしてい…

自由民主党・自由国民会議1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○伊江朝雄君 備蓄は、長期的な石油資源の枯渇に対処する効果というものは、これはほとんどない。ただ、一時的緊急事態に備える意味での備蓄というのが非常に重要な問題だという意味においての備蓄の重要性を私は申し上げたわけなんです。 そこで、最後になりましたけれども、時間もありませんので、新エネルギーの開発の問題、先ほど吉田委員からの御質問にお答えがありましたんで大体は承知いたしたんでありますが、これには膨大な資金が必要だということになるんですが…

自由民主党・自由国民会議1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○伊江朝雄君 十三基と言いましたかね、原子力、現在。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 去る五月の十五日に、沖繩が復帰して満六年目を迎えたんでありますが、その間に、御承知のとおり、開発庁を中心としましての関係省庁の今日までの御努力に対して大変に私は敬意を表するものでありますが、十五日の本土各都道府県に配られたいろんなパンフレットやら、あるいは新聞紙上あるいは現地の新聞で、確かに今日までの復帰措置に伴うところの御努力に対しては大きな評価が出ております。これは率直に認められておる。しかし、やはりこれからの問題がた…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 その基本の骨子はいいんでありますが、これは総理府を担当する首長であるところの総理大臣の決定だというだけで政府の各部門は拘束されるんですか。この計画の進行に当たっての施策は。つまりもっと具体的に言うならば、開発計画の中に、政府部門においてはその施策の基本となるものであると書いてある、これはどういう意味なんでしょうか、ちょっともう一遍補足してください。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 結局、要約すると、政府部内の各省庁にまたがるこの計画に基づくところの施策の進行に当たっては、開発庁が中心になって総合調整していくんだ、その意味においての振興開発計画の施策の政府の基本方向である、こういうふうに理解したいと思うんです。 そこで、そういう御努力でもって今日までやってこられたことは先ほど申したとおりに十分に多とするのでありますが、それではこれからどうするかという問題に入る前に、今日までの開発計画に基づくところのい…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 そうしますと、後期はあと四年間しか残っていないのでありますが、この四年間で、いまのいわゆる公共投資に基づくところの格差是正のいろいろな問題は徐々に解消しつつあることは確かにおっしゃったとおりわれわれも評価するわけですが、これから自立経済、自立的な発展のための基礎条件というものに重点を置かなければならない、それについてはどういうふうに考えておられますか。いろいろなプロジェクトが現地からも要望としてあるし、また現に執行の段階に…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 お話はわかるんですけれども、単一の大型のプロジェクトを持ってくるよりも地場産業の育成と、これはもう本当に地についた、それは確かにそういう方向があるでしょう。しかし、私が思いますのに、これは開発計画にも書いてあるんですが、沖繩の地理的条件というものを考えた場合に、やはり東南アジアに一番近いんだというところから国際交流の場にするという一つの指標があるわけですね。これをどう考えられるのかということがこれからの沖繩の問題ではなかろ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 よくわかりますが、地場産業の育成は何かげたをこっちに預けられたような感じがしますが、これはもう当然われわれがやらなければならぬことだと思うんです。 そこで、いまおっしゃいました企業誘致の問題についていろいろ御配慮を賜っていることは非常にありがたいことでありますが、不況産業を引っ張ってこようといったって来やしないんです。いま日本の輸出を支えている自動車産業、あれは四二・七%ぐらいは北米向けですね。ところが、東南アジアに、長官…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 長官のお言葉の背後のことはよくわかりました。 そこで、これはいまの長官のお言葉を裏づけする意味において、念押しのつもりはありませんけれども、コメントをさしていただきたいんですが、特別措置法ができましたとき十年間の時限を切ったということの趣旨について、当時の山中長官のお答えがあるんですよ。これを私読んでみますから、そのお気持ちであろうなということを確認したいと思うんです。 これは衆議院の細谷先生の御質問ですが、こういうふうに…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 何か非常に楽な姿勢でお答えになったように思うんですけれども、なかなかそうじゃないように聞いているんですがね。 たとえば道路のすみ切りの問題にしても、つぶれ地の補償の問題がつながっているわけですね。すみ切りする、しかし、こちらの方の用地の買い増しの必要なところはもちろん用地を買い増しするが、それに関連したつぶれ地については補償しないというふうなことがあるやに聞くし、一体、その辺のことをどう処理していかれるのか、非常に現地では…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 それじゃ、その努力を見守っていきたいと思っておるわけでありますが、非常にむずかしい問題ですから、ひとつ地主側の利益の立場といいますか、やっぱり所有権に眠って座っているわけですからね、他人の所有権に。これはもう問題なんです、基本的には。そういった問題もあるので、慎重にお取り組みいただきたい。 それに関連しまして、現地からつぶれ地補償の問題が出てまいりますが、これは時間がちょっといまありませんから、後ほど時間がありましたら、こ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 そのうちで、一種、二種の区別をちょっと言ってみてください。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 これは資料をお持ちだろうと思うんですが、その日本のいまもお話しになった国際空港の中に発着する国際線の関係国は何カ国ですか、でその便数のトータルがわかったら言ってください。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 それじゃ成田空港に今日発着する便数と、それから将来いろいろ各国から新規あるいは増便の要請がありますわな、そういったものを見通して、何年ぐらいもつだろうかと、容量的に、それを全部受け入れるとしたら。というふうなことについてちょっと御意見を賜りたい。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 一日に直すと。

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 私の質問の本当の意味は、いずれ国際線の発着がいまおっしゃるように燃料問題あるいは物理的にもう一本滑走路をつくらなきゃならぬという成田の問題と回しように、大阪にも海上空港をつくらなきゃならぬというふうなことが言われておるような情勢、と同時にまた、騒音公害から付近の住民の御要求を入れていかなきゃならぬ。そのために発着の時間規制が出てくる、もっとシビアになってくるということになると、だんだんだんだん国際線の需要が多くなってくる、…

自由民主党・自由国民会議1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○伊江朝雄君 もっと具体的に、これはあなたよく御存じのことだと思いますが、三全総の中で「交通通信体系の整備」というところの中でこういうふうに書いてあるわけですよ。「航空路線網については、札幌、東京、大阪、福岡、那覇等の各空港を基幹として、おおむね七十地区の地方空港をもって形成される。」これが先ほどあなたが言われた前段の国内航空路線網におけるところの沖繩の空港の位置づけの話。 二番目におっしゃった国際空港についてはこう書いてある。「国際航…