伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 要望にこたえているというのじゃなくして、現在、二種空港でしょう、それを一種空港に名実ともに、実質が変わらないんだったら、名実ともに一種空港として直接国の管理に移して、特別措置法がなくなって裸になった状態でも一種空港としての位置づけをしてほしいと、そのために拡張その他の問題があるだろう、そういう要望があるだろうと、そういう質問なんです。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 行政内部でいろいろな手続を踏まれることは結構だと思いますけれども、じゃ、その審議会において那覇空港のいわゆる先ほどから申し上げているような存在価値、位置づけというものについては十分踏まえて、そういう方向で検討していかれる、行政側としては、そういうふうに理解していいですか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 長官、那覆の空港というのは、お聞きになったと思いますけれども、拡張の工事が非常に簡単にできる海上滑走路になるということですね。それが一つと、それから先ほど申しましたように、発着時間の規制が非常にやかましいわけですが、四方が全部海に向いているから、住宅の上を通るわけじゃないから二十四時間体制だというのですよ。 そうしますと、私は成田に届くであろうところの飛行機が届かない場合には、那覇というところに一泊さしていくくらいの構えを…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 本当に力強い長官を期待いたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 それから、航空局に今度は運賃問題について御質問したいんですが、運賃の値上げというものが盛んに報道されて、役所側としては、値上げするとかしないとかいう結論はもちろんお持ちであるかないかわかりませんが、そういう報道がありますね、どういうことになっていますか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 いま沖繩路線は国内線でいえば日本航空と全日空なわけですが、これの便数もふえているし、それからまた利用者も非常にふえているというふうに聞いているんです。これは新聞に載ったことをそのまま、御承知だと思いますけれども、申し上げてみますと、前年比で三五%の伸びであって、年間、つまり五十二年度でその運んだ乗客数が二百五十三万人だというんですね、非常に国内線にとってはドル箱路線だと言われている。したがって、これは非常にありがたいことな…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 いまのお話は、特別の配慮というものを検討していきたい、こういうことだと思うんですが、そこで、私、一つ提言を申し上げたいんです。 沖繩が復帰するときに、いろんな財政上の措置あるいは法律上の措置がなされたわけですね、振興開発特別法で。その中で、私は航空の場合でも、先ほど御質問申し上げた空港整備の場合には確かに特別の措置ができていると思うんです。しかし、航空運賃については一つ特別措置が欠けている点があるんじゃなかろうかと思うんで…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 美野輪さん、いまの答弁を聞かれて、やはり開発庁も、先ほど長官がおっしゃったように、諸種の問題で運輸省と手を握って、この問題についてのひとつ積極的な御努力を願いたいと思っておりますが、いかがですか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 運輸省の航空関係のいままでの特例措置、いろんな御配慮は本当にありがたいと思ってわれわれ感謝しておるんですが、やはり先ほども繰り返して申し上げるように、沖繩の特殊な事情に基づくところの立地条件、そういったことは物理的にもついて離れていくわけにいかないわけですね。ですから、そういったことを十分に踏まえて今後ともひとつお願いをしていきたいと思います。 次は、海運局に伺いたいと思いますが、先ほども申しましたように、地理的条件のとこ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 内航海運組合がそういう決議をするならば、運輸省としてはそれに対して認可をする、こういうことですね。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 延長した後、またそういう事情が変わらなければ、また内航海運で決めてもらわなきゃならぬわけね、そういう筋合いになるんですか。あるいは二年なら二年延ばすとかいうふうな長期の延ばし方はできない、ちびちび延ばすんですか。それは向こうの内航海運が決めることなんですか、その辺ちょっと。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 それじゃそういう方向でひとつ、行政指導もおありになるでしょうから、行政指導もしていただいて、とにかくそういういまおっしゃった事情があるわけですから、ぜひ延長方についての特別の御配慮を願いたいと思います。 次に、国鉄と沖繩の那覇と連絡運輸でやっていることは御承知のとおりだと思うのです。それは主にお客もそうだけれど、手小荷物の運賃、一貫の連絡運賃で、おかげで沖繩では那覇は少なくとも同じ値段の雑誌が見れる、週刊誌も同じ値段で買え…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 国鉄はどうですか、現状。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 運輸省の海運局定期船課長も先ほど御答弁があったように、いろいろ船社間の経費の問題があるだろうと思うのですが、前向きにひとつなるべく早くこの問題を国鉄も御指導なさってやっていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 時間がだんだんなくなってきたんで、港湾局に簡単に聞きますが、先ほど来申し上げているように、国際交流の場にしなきゃならないと、そのためにはやはり船も寄ってもらわなきゃならない。そのためには港も整備していかなきゃ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 県側の対応がやっぱり大事であるということはわかっておりますが、運輸省としても、先ほどから申し上げているように、現地から陳情の形で出てくる注文に対する受けの立場だけじゃなくて、積極的にこうすべきじゃないかという、せっかく重要港湾の指定がなされたわけですから、それだけの価値を認められている、そういう特殊事情を踏まえての行政指導をやっていただいて早く機能させなきゃいかぬだろうと思う。その点についてよく御指導願いたいと思います。 …
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 そういう方向に沖繩はいまなっていますか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 たとえばマニラから日本へ船が、旅客船でも貨物船でもいいんですが、もちろん重要な問題もあるけれども、マニラから沖繩へ寄って横浜なら横浜に来るといった場合に、寄ってもらえるのはどういう手続をしたら寄ってもらえるんですか、非常に素人な質問なんだけれども。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 そうすると、たとえばフィリピンの船会社に対して、沖繩県なら沖繩県が要請して経由していってくださいと取り結びをすれば、別に行政上問題ないということですか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 その場合に、日本の船の場合も回しですね。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 その場合に、検疫とか税関手続とか、そういったものは別ですわね、これは当然のこと。 それから、港湾の方にお聞きしますが、その場合に、船が寄る港というものは物理的な条件さえ整えば問題ないわけですか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○伊江朝雄君 そうすると、大きな船、たとえば「クイーンエリザベス号」なんていうのが横浜に来たりして遊よくしていますわね、ああいった大きな船が寄れるようないま港になっていますか、沖繩の場合は。