伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 先ほどのお話もありましたけれども、これを一週間ぐらいに延長することによりまして、端的に沖繩の事情だけを申し上げると、観光客の入り込みは多いけれども、滞在日数が五日以内に限られておる。そうしますと、先ほどのお話にもあったように、ホテルあたりも需要は少なくて供給力が多くなっている。それがもう少し滞在してもらえばその辺が非常に浮揚してくるんだということになるわけなんですね、つながるわけです。かたがた、またそういった期間の延長によ…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 ぜひ前向きに取っ組んでいただくと、こういうことで理解してよろしいですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 次に、海運問題を、質問時間か大分切れてまいりましたが、海運局に伺いたいんですが、いま沖繩航路について配船調整というものがありますね、あれはどういう性格のものですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 一定期間というのはいつまでですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 そうすると、来年の五月になると、そのいわゆる保護政策が裸になる、こんなような状態になるわけですか、そのままいけば。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 この配船調整は運賃同盟という表現もあるようですが、そういった性格も持っておるのですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 確かに、いまカルテルという言葉が出ましたが、保護政策であれば、いま荷動きが不況であれば不況カルテルのような感じですね。そうすると、五十三年の五月の時点においてまだそういう状態が続くような状態があるならば、その時点においての判断として延ばすなら延ばすというふうなお考えの弾力を持った構えでおられるのか、あるいは海運政策上、あるいは独禁法上の立場から、これはもう絶対打ち切るんだというふうに、かたくなにお考えになるのか、その辺ひと…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○伊江朝雄君 もう時間が来ましたので、あと質問残りが若干ありますが、委員長のお許しをいただきまして次回に保留さしていただきたい。 それで、いまの御答弁はわかりましたが、ぜひひとつ前向きにその状態を把握していただいて、その時点において弾力的に構えていただくように要望して、終わります。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号
○伊江説明員 お手元の「国鉄の貨物営業について」という資料をごらんいただきたいと思います。 恐縮でございますけれども、一ページに入ります前に、一番最後の参考の資料をお開きいただきたいと思います。 これは国鉄の現在の営業規模というものをあらまし御説明申し上げてから中身に入りたい、こういう趣旨でございます。 これをごらんいただきますと、四十八年でございますが、輸送量が大体約五十五万トンの一日平均能力を持っている。内訳としましては、コンテナ五…
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号
○伊江説明員 現在身体障害者の全体の金額は大体十五億くらいになっておりますが、そのほかに内臓疾患をつけ加えたらどうかという御意見でございますが、確かに五千万円というお答えを申し上げたことは事実でございますが、これは金の問題じゃございませんで、社会福祉の問題というものは、運賃を通じて間接的に社会福祉をやるかどうかという国の基本的な問題だというふうに考えますので、事柄としては全然別の問題だと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号
○伊江説明員 投資がおくれたために決定的に貨物の輸送がだめになったという原因も一つあると思いますけれども、すべてじゃないと思います。それは、国鉄を取り巻く外的な経済条件の変更が一番大きな問題でございますし、その中にはエネルギー問題がございますし、またいまの御指摘のとおりの自家用トラックの機動性の問題もあると思います。しかし確かに貨物の設備投資は即効的な効果はなかなか期待できませんで、大きな設備投資を必要とするので時間がかかるという点がご…
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(伊江朝雄君) やはり太平洋側、日本海側、非常に大きな背骨が通っておりますが、それを表裏という言葉は避けますけれども、太平洋側と日本海側との短絡路線はやはり多ければ多いほど地域交通の便になるというふうに私どもは存じております。したがいまして、この宮守線がずっと福知山まで通るということにいたしますと、やはり尼崎から真っすぐに短絡できるルートがもう一本ふえるということでございますので、まだ需要調査その他今後どうなるかは、検討はこれか…
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(伊江朝雄君) この線だけを考えました場合には、先ほどの鉄監局長からのお話のとおり、やはり沿線の御利用というものはそう大してないものと思います。しかし線路はこういう独立した区間だけを見たんでは営業的な問題の検討としては狭義の検討になりますので、やはり線のつながった意義というものを考えなきゃならぬと思います。したがって御質問に端的にお答えいたしますならば、この線内だけの営業係数というものはそう大きく期待はできないというふうに目下の…
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(伊江朝雄君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○説明員(伊江朝雄君) 非常に現行運賃体系についての根本的な重要な問題だというふうに伺いましたが、御承知のとおり、やはり全国にネットいたしております関係上、どこから乗りましても、どこへ行きましても、その負担は同じだという原則が国有鉄道の運賃の体系の一番根本的な問題でございます。したがいまして、このローカル線のみを別建て運賃にしてはどうかという御質問の背景は、そういうことが一つあるかと思います。 もう一つは全国の一律運賃のあり方についての…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○伊江説明員 国有鉄道法ができましたときから、国有鉄道の、いわゆる公共企業体というものの性格が公共性を発揮するために、企業的な能率向上によって公共性を発揮させる、こういう規定づけがございます。現在までこの公共性と企業性との調和ということでずっと問題がございました。私どもは、一時、公共性を発揮するためには企業性の限度において公共性を維持するという意見があった時期がございました。また企業性、公共性を同時に発揮させるために国有鉄道の独立採算制…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○伊江説明員 確かにむずかしい問題だと思いますけれども、先ほども御質問ございましたように、企業性、公共性をどう考えるかという中の企業性の問題は、要するに収入とコストの関係をどう調整するか、収入で十分コストを賄って、その余剰分は利益分と申しますか、それはやはり新しい投資に向ける、これが企業性の本質だと思います。残念ながらそういうふうにいっていないということを先ほど申し上げたわけでありますが、御指摘のたとえばフレートライナー、これを一つとっ…
第75回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(伊江朝雄君) 第一点の御質問の武蔵野線の完成時期でございますが、非常に予定よりおくれておりまして、目下のところの予定では五十二年の三月という時期に完成の予定でございます。そういたしますと、武蔵野線は全線開通と、こういうことに相なります。 それからお尋ねの第二点、成田空港への燃料輸送、武蔵野線を使っての計画はあるかという御質問かと存じますが、現在そういう計画はございませんで、かねてから空港公団から御要請のございます鹿島ルートとそ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 御指摘の奥羽南線は、秋田から米沢まででございますけれども、その間におきまして、今度電化工事を進めてまいっておりますのは御高承のとおりであります。電化工事を進めまして、同時に列車の保安を集中的に制御するいわゆるCTCという設備をつけます。これによりまして、もちろん保安度も向上いたしますと同時に、各駅で運転の取り扱いをいたしておりました職員が機械に置きかえられる、こういうことが一つ出てまいります。したがい…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○伊江説明員 これはやはり地元に御理解をいただく努力がまだ十分じゃないように思うわけです。したがいまして、強行という言葉は私どもは避けたいわけでございますけれども、やはり駅の取り扱いの変更程度のことでございますし、別途地元からこういう点が不便である、こういうふうにしてほしいという、やはり建設的な御意見をいただかなければわれわれの仕事も進められないわけでございますので、そういう意味におきましてのコンセンサスをいただくために、もう少し努力さ…