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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 私から御答弁申し上げますが、御指摘のとおりの事情に近い状況であることは事実でございます。しかし、このダイヤと申しますのは非常にむずかしい仕組みがございまして、事務的なことを申し上げますのは非常に恐縮でございますので、詳しくは申し上げませんけれども、やはり通勤、通学は確保するというのが、どんなローカル線におきましても私どもの使命でございます。したがいまして、総裁が御答弁申し上げましたのも、授業に根本的に差し支えるようなダイヤ…

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 昨年もたしか同じような御質問を承りましてお答え申し上げたのは、先生御指摘のとおりでございますが、実はお言葉を返して非常に申しわけないわけでございますが、はっきり決定をいたしたということではございませんで、あそこは私もよく存じている所でございますけれども、沿線に非常に団地造成が多くなってきております。その事情の変化に応じて私ども対応するという態度は決めております。したがいまして、いつ幾日、どういう規模で駅をどの辺につくるとい…

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 総裁にお尋ねでございますけれども、ちょっと舌足らずの点がございましたので、補足させていただきますが、地元では確かにそういった説が流れております。それは、私どもが現実に周辺の事情の変化というものを認識をしまして、そしてやはりつくるとなるとどういう規模でつくろうかという非公式な話はもちろんいたしております。その段階での地元の御反応が、いま先生の御指摘の決まった決まったという声になったという事情ではなかろうかと私は存じます。しか…

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 先生の先ほど御指摘のとおりでございまして、やはり品鶴線のこれができた暁に考えたいということでございます。したがいまして、それまでの間お約束でつくるということにはなりませんので、つまり向こうの新しいルートができて、輸送力が増強したらできるというふうに私どもは御答弁申し上げたと思います。したがいまして、できる前に駅をつくってしまうというふうに御理解いただいては困るということだけを申し上げておきます。

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 戸塚地区の状況は私どもよくわかるわけでありますが、結論を申し上げますと、やはりあの地区の方々は、東戸塚を新しくいま近々のうちにつくりましても、結局同じ方が分散するだけの話だと思います。したがいまして、道路規制その他で非常に御不便をなさっていらっしゃると思いますけれども、先ほど内田常務が申しましたように、あと二年間のごしんぼうをいただければ、私どももその趣旨に沿いまして輸送力の増強をいたしませんと、やはり一カ所にお客様が集中…

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 仰せのとおりいろいろと地元とも御相談申し上げていきたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 先ほど先生御指摘のように、やはり人口増というのはひどいと申しますか非常に急カーブだと思います。新しく新駅をつくりました場合でもやはり相当の利用客はあると思います。したがって、そういう事態も踏まえまして今後の推移も見なければなりませんし、やはり地元の横浜市と、この問題だけじゃございませんので、ずっと御相談申し上げていきたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 筋が通らぬというお言葉でございますけれども、実は駅をつくりますその沿線の陳情がまだほかにございまして、やはり駅をつくりますときに、はっきりわれわれの輸送の体系が整う段階においてこそ、こちらはつくる、ここはつくらないということがはっきり申せると思うのです。先生御指摘の所は東戸塚のお話だけでございますけれども、私どもの方にはまだほかに駅がございまして、両方に同時にどういう返事をするかということが実はまだ申せない事情にあるわけで…

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 前回のお答えを繰り返すようでございますけれども、先生の御理解のとおりに考えてよろしいかと存じます。

日本国有鉄道常務理事1975/02/27

75衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○伊江説明員 そのように努力をいたします。

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 御指摘のサービスの問題につきましては、一部御指摘の事実がございますけれども、指導をいたします立場といたしましては、お茶の問題に限定いたしますと、必ずしも弁当とお茶と一緒でなくてよろしい。むしろお茶の方をよけいに積んで、そして弁当と抱き合わせというのは非常な悪評がございましたので、それを改めるようにさしております。 それから弁当業者、いろいろ複数、数あるじゃないか、その数あるものが全部サービスの内容が違うじゃないかという御指…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 まず原則論を申し上げますと、資力、信用がありまして、サービスの提供の可能な業者ということに限定されてきます。ただいま御指摘の東京駅に日本食堂の売店があるじゃないか、それから新幹線の食堂は日本食堂がやっているじゃないか、こういうことにつきましての御指摘かと思いますが……(井上(普)分科員「いやいや、新しく帝国ホテルが出てきたんだ」と呼ぶ)先生の先ほどの御質問は私が聞き違えたのかもしれませんが、新幹線の食堂車の営業は実はペイは…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 御指摘のとおりで、お答え申すまでもないと思いますが、それはやはり乗客を第一に考えてのサービスでございます。ただ、私どもがいまやっておりますことは、できるだけお客様の御選択の可能性の範囲を広げるという立場から、安い弁当につきましては最低限の値段でもって販売できるように、これは届け出制、承認制をとっております。しかし、中には、これはまずい、したがって、値段はたくさん払ってもいいからそれに見返るおいしい弁当をつくってほしいという…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 ちょっとその点については一言申し上げたいと思いますか、実は食堂業者というのは先ほど申しましたように全然もうかる商売じゃないのです。したがいまして、実は辞退を申して、いままで食堂業者であったものが俗な言葉で言えば逃げたという業者もあるわけでございます。先ほど私が申しました列車食堂の業者の総合的なペイを確保させるためということは、結局食堂がもうからぬものですから、そのしわ寄せが乗客の食料品にはね返ったら困るという心配があるわけ…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 まず前段の御質問にちょっとお答えをさせていただきたいと思いますが、非常に食堂業者が数が多くて、しかも数が多いにかかわらず……(井上(普)分科員「申し込みをしたいやつはたくさんあるはずだ」と呼ぶ)そういうお話でございましたが、実はそんなにございません。これははっきり申し上げます。しかし私どもはやはりサービスの競争をさせなければなりませんので、その中でまあまあと言いながらやっていただいているというのが本当の話なんです。と申しま…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 四点御質問ございましたうちで、最初の三点、お答え申し上げたいと思います。 混雑率は、先生御指摘のとおりの、昭和四十八年で二六五%、これは快速電車の堺市と天王寺の断面をとった一時間の、ラッシュの一番きついときのパーセンテージであります。それから緩行電車、つまり各駅停車の電車が杉本町−天王寺間で二三六%、これも同じ時間帯でございます。これは、先生も御指摘のとおり、東京付近の国電の混雑率に匹敵する、確かにひどいと申しますか、込ん…

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 六両化の問題はさっき申し上げたと存じますが、あるいは落としましたら失礼をいたしました。四両を六両化いたします区間は、日根野から和泉砂川までの間の長滝とそれから新家両駅に六両化の対応の設備をしてから六両化にいたしたい。(荒木分科員「その時期は」と呼ぶ)時期は本年度着工いたす予定にいたしておりますので、五十一年の三月、つまり年度末にはでき上がるのじゃなかろうかと思います。

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 いま私どもが身体障害者の割引として対象にいたしておりますのは、先ほど御説明がございましたけれども、重度の身体障害者で介護を要する者は身体障害者とその介護者の方、それから独歩の身体障害者、それから先ほども御説明ございましたけれども、施設に収容されている心身薄弱者、これが大体対象になっております。

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 別に意見として食い違っておるわけじゃございませんで、法律上、つまり国鉄運賃法上福祉法の適用を受けまして運賃の割引の義務づけされている者が、先ほど申しました独歩できない、介護者を要する患者ということに限定されているという違いがございます。しかし、そのあと独歩できる心身障害者あるいは精神薄弱者施設に収容されている薄弱児、これは私どもの内部の規程でもって適用している、こういう状況でございます。

日本国有鉄道常務理事1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○伊江説明員 いまお答えのとおりでございまして、実は私ども、社会政策的な負担ということで呼ばしていただいてよろしいかどうか別でございますが、そのための負担が相当ございます。それから先生御指摘の精神薄弱児全体に適用したらどうかということだけで問題が済む性質のものじゃないというふうに思いまして、その数が私どもの推算で、素人の推算でございますが、新たに対象にしなければならぬ、そういう社会的に恵まれない方々の対象人員というのが約八百万想定される…