伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 それは先ほど申し上げましたように、国鉄の職員がやりますのには非常に業務量が少ないというところから、委託の方式には二つございまして、簡易の乗車券を付近の商店に売らせる場合と、それからやや業務量が多いというものについては、そういうふうな会社に委託するということでございますが、もちろん、委託にあたりましては、従来国鉄がやっております業務をそのまま委託するわけじゃございませんで、それを若干簡易化いたしまして委託いたします。そういう…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 委託を受けております会社の性格でございますが、これは国鉄の業務のそういった簡易な業務の委託だけではございませんで、実は一般旅行あっせん業、それから付帯事業、そういったものをやっております会社で、その大体四割程度に当たる業務量が国鉄のそういった業務の委託、こういうふうにお考えいただければいいんじゃないかと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 切符の手配をいたしますのは確かに旅行業者としての仕事の一部でございますが、先生御指摘のような買い占め会社ではございませんで、やはり駅からコンピューターをたたきまして、そうして指定券などを取るというのがあくまで原則でございますので、会社が独自に指定券を全部買い占めるというふうな性格のものではない。この会社も当然でございますけれども、ほかの観光業者、あっせん業者もそういう性格のものではございません。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 お答えいたします。 私どもはむやみやたらに無人化いたしましたり貨物を集約したりするのじゃございませんで、やはりそれ相応の設備が相整うということを前提にしていたします。したがいまして、今回奥羽線につきまして私どもが計画いたしておりますのは、CTC、これは非常に保安度の上がる、中央からのリモートコントロールにおきまして列車の位置もわかるし、それから駅のポイントも自動的に転換できるという十分な運転保安上の措置を講じた上でございま…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 ただいま申し上げます。私どもこれはやはり地方の皆さまに御協力、御納得いただくことがまず前提でございまして、そのために秋田の管理局が地元の方々とそれぞれに御相談申し上げ、接触を申し上げておるわけでございますが、その効果は、五十年時点において私どもの予定どおりのことをいたしますと、大体運転要員がほとんどCTC化によって要らなくなります。そのほかに停留所化によるところの職員の配置転換と、合わせまして約百人の要員効果が出てまいる、…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 それは奥羽線に限っての話でございますか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○伊江説明員 承知いましました。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、荷主からいたしますと、不安定な輸送ということで、確かに信頼感を一部失った傾向がございました。私ども、それに対して非常に苦慮いたしておりますが、たとえばこういったストがあらかじめ予定されます場合には、事前に荷主さんと御連絡をとりまして、ものによりましては先送りの輸送をやっていただく、あるいはものによりましては、今回特に運輸省御当局の御指導によりまして、本来国鉄にかかるべき緊急輸送物資をト…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 御指摘のような運行状況になっておることは事実でございまして、御承知のとおり、私どもは全列車をとめないわけではございません。昼間帯、データイムの非常にすいているときに通過する、これは地元の御要望ではやはり五条から和歌山方面への列車のスピードアップをしてほしい、こういう御要望が片一方に非常に強うございまして、そのために、ラッシュの時間を除きまして、昼間帯はスピードアップするために停車駅を幾つか減らしたということでございまして、…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 前段のお答えでございますが、紀伊小倉、それから中伊降、これはいままで停車回数が非常に少なかったのを、最近改正いたしまして停車をふやしました。これは御承知のとおりだと思います。いま私が検討すると申しましたのは、もちろん停車駅をふやすという方向で検討いたしたいと思います。 第二点の客車列車、これは先生御承知のとおり、通勤時間帯、やはり御利用が多うございますので、八両で客車を運転しておると思いますが、これは当分の間はこのままにし…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 ディーゼルは、やはり新しい車を逐次入れていくのは、これは全国どこの線区でも同じでございますが、ただいま御指摘の客車の八両編成につきましては、当分の間はこれで対処したい、こういうことで、この八両全部DCにかえるという計画はいまのところ持っておりません。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 駅前広場はやはり乗客の皆さまの御利用に供するということを前提に考えるべきだと思いますが、御指摘の紀伊小倉のほうは、確かに用地はございますけれども、道路からのアプローチが全然ないというふうな非常に困難な問題があるそうでございます。これは先生も御指摘のとおり、やはり地方自治体の皆さまと御協議の上で前向きに検討してまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 地元の皆さまの御要望はいろいろございますので、やはり町当局の責任の方とよく協議したい、かように考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 七月時点におきましては、ダイヤの列車本数の増ということは考えておりません。これは沿線人口のふえももちろんございますけれども、利用人口は実はむしろ減っているわけでございまして、減っておりますけれども列車回数はそのままに据え置いております。したがいまして、いま二十一往復ございますけれども、当分はこれで対処できるのではないかと考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○伊江説明員 御要望のかなえられる点とかなえられない点がいろいろあると思いますが、やはり地元の御利用の状況、それから全国的にもたくさんそういうふうな御要望もございますので、それとのにらみの問題もあると思います。そういうことで検討してまいりたいと思っております。
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) ただいま総裁が御答弁申し上げたことが原則でございますが、若干ふえんさしていただきますならば、急行列車は中長距離という、つまり都市間を結ぶということを主たる使命にいたしております。したがいまして、普通列車は、御承知のとおり一駅一駅を結んでまいります列車で、急行以上は特急も含めまして中長距離を結ぶ、そのためにはやはり普通列車よりは終点におきまして時間が非常に短縮するということでございますので、総裁が御答弁申し上げまし…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 御質問の趣旨はよくわかるわけでありますが、たとえばあまり長距離の普通列車は現在ございませんけれども、近間の普通列車をとってみますと、たとえば上野から長野までの列車でございますと、普通列車ですと大体六時間から六時間半ぐらい。それが急行列車ですと四時間ぐらい、特急ですと三時間ぐらいと、こういう大体速度になります。したがいまして、現在はやはり時間距離の短縮ということがお客さまの御要望が強うございますので、長距離にわたっ…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 急行列車は全平均いたしますと、大体平均速度でございますが六十キロ以上の速度でございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 普通列車は平均速度にいたしますと大体五十キロ以下、これが普通列車の平均速度でございます。これは全部ならしての話でございます。したがいまして、平均でも二割程度はスピードアップをいたしておると、こういうことでございます。で、私どもが急行列車なり、あるいは普通列車なり平均速度を計算いたします場合には、ある区間じゃございませんで、やはり始発から終着までの動きます距離、それを時間で割った、これが平均速度でございまして、これ…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 先生におしかりをいただきましたけれども、釈明をさしていただくというかっこうになるかと思いますけれども、直接の御質問に対するお答えからちょっと迂遠なお答えを申し上げることになると思いますが、お許しいただきたいと思います。 高崎線は、先生よく御承知のとおり、もう高崎あたりは東京までの通勤圏でございまして、高崎と大宮との間にいま急行がとまっております駅が熊谷、深谷、本庄と、こう三つの駅がございますが、この駅からも東京方…