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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1974/04/10

72衆議院 運輸委員会 第21号

○伊江説明員 私は、残念ながらいまその工事の、どこへ待避線をつくり、ホームの長さをどのくらいにするのかということについてはつまびらかにいたしておりませんので、後ほど調べましてお答え申し上げたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 ただいまの五能線でございますが、これは先生御承知のとおり、津軽海峡の非常に冬場は季節風の強いところでございまして、大体例年十一月から翌年の二月ごろまでの間、特に鰺ヶ沢という所と深浦という所の間でございますが、これは御指摘のとおり風速二十五メートルになりますと、沿岸地帯を通っておりますためにあぶのうございますので、列車を運休さしております。昨年の実績を見ますと、大体その運休いたしました日にちが…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) 私どもは、そういったようなことについては、やはり神経をとんがらかしておりまして具体的に調査してございます。去年の十二月四日からことしの二月十四日までの間、高等学校、中学校、三校ございますが、それの調査をいたしました。具体的に申し上げます。深浦高校というのがございますが、臨時休校四日間、それから授業時間のカット、これは三十五時間、それから深浦中学、これが臨時休校六日間、授業カット三十九時間、それから大戸瀬中学という…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) ちょっとその御質問にお答え申し上げる前に、五能線が運休が続いたために授業日数あるいは授業時間のカットがあると申し上げましたのは、これは列車ダイヤが通学の生徒たちに全然時間的に提供ができてないということじゃございませんで、やはり豪雪、季節風という特殊な地域的な気象条件によるところの安全確保上のやむを得ざる運休手配の結果が残念ながらそういう欠時間あるいは休校日数に出たということでございまして、私どもの通勤通学、特に先…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) この保障という問題でございますけれども、列車が運休を、ああいう季節的な条件の悪いところでございますので、毎年同じような時期に同じような現象が起こるわけでございますので、それに対しましては運休をいたしました場合にはバスの手配ということで現実に実はこの期間バス四台を常時チャーターをいたしまして、鰺ヶ沢でございますが、そこの営業所に待機さしてございます。それでいざ運休という場合にはこのバスの運行によるところの通学を確保…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) まず、無人化と申しますか、私どもはバスの停留所化ということばをそのまま使っておりますが、駅の停留所化、つまりバスの停留所と同じようなことで、駅の職員がいないこういう駅についての先生の無人駅というおことばがあったと思います。 これにつきましては、まず第一に、なぜそういうところを選んで無人化するかと申しますと、やはり乗降が少ないということと、それから、列車が参りましても列車回数の少ないところでございますので、安全上あ…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) 先ほども御答弁申し上げましたが、常時バス四台確保するということにいたしておりまして、具体的には鯵ヶ沢に弘南バスの営業所がございますので、ここに四台チャーターしてこの期間は常時いつでも運休の際には代替輸送ができるという手配をとっております。 それから監視体制でございますが、これはやはり風速二十五メートルという風速計によってこの決定をいたすわけでございますので、とにかくそれ以上になりましたら列車を安全の確保の立場から…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) ちょっとことばが足りませんでしたが、従来は運休手配いたします際に応急的にバスの手配をいたしたというのを常時固定的に四台を確保いたしまして、それ以上になりました場合にはまた前と同じように逐次増車していく、こういうことです。

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) そのとおりでございます。

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) いま先生の御指摘になった通学の利用駅が御指摘でも三駅ございます。やはりダイヤと申しますのは、その駅に到着する時間が一番その地元ではいい時間を御要望になるわけでございますが、遠方から参ります場合にはその時間が非常に繰り上がるとか、あるいは繰り下がるとかいうふうな問題がございまして影響するところが非常に大でございます、これはまあよけいなことでございますけれども。したがいまして、この各駅の学校の先生方の御希望もなるほど…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) 総裁が御答弁申し上げたとおりでございますが、なお具体的に御希望はどなたからでもわれわれはお聞きできるようにしております。したがいまして、それを決定する際にはやはり先ほど申し上げましたように、影響するところはほかの駅にもたくさん出てまいりますので、まとめて教育委員会とかそういったところでやっていただくと、こういう意味でございます。

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) おっしゃるように、確かに豪雪地帯の特に秋田、青森、北海道、これは打撃を実は受けたわけでございますが、この回復には相当やはり輸送力の制限もございまして、なかなか送り不足という状態が続いてまいっておりますが、三月時点の実績を見ますと、北海道につきましては、北海道から本土に向けての輸送実績はほぼ満足すべき状態に達したと思います。それから秋田方面から、また青森方面から東京へのいわゆる季節ものとしてのリンゴ輸送、そういった…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) 貨物列車が動きますためには、ヤードの機能と申しますか、ヤードの機能というものが満足でなければ貨物列車は動かないわけでございます。ところがたいへん異常な豪雪でございましてヤードの機能がほとんどストップしてしまったと、こういうことで、全部ヤードに貨車が寝てしまって荷おろしもできない、また通運のトラックも動かない、こういう状態が続きましたために、御指摘のような空車の回送ということもできないような状態が豪雪期間中しばらく…

日本国有鉄道常務理事1974/04/03

72参議院 決算委員会 第8号

○説明員(伊江朝雄君) それはもちろん調査をいたしますし、またそれがどういう状況であったかということにつきましても、ある程度把握いたしております。と同時に輸送経路、つまり豪雪で線路が通れなくなった場合に、迂回輸送の方式というものについても、もちろんわれわれ反省点として持っておりますし、また現実にそういった迂回経路をどの程度活用したかという資料もちゃんとそれはできておるわけでございます。

日本国有鉄道理事1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 別に在来線を冷遇しているわけじゃございませんで、やはり輸送量の多寡ということによりましてそれぞれの改善を行なってまいっておるわけであります。この国鉄の長期計画におきましても、大都市の通勤輸送の改善、ローカル輸送の改善はもちろん当然のことでありますけれども、その上輸送の質が変わってまいり、輸送の量が変わってまいります線区につきましては、逐次複線化あるいは電化というふうなものを進めてまいりますが…

日本国有鉄道理事1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(伊江朝雄君) 場所によっては御指摘の線もあると思います。で、特急、急行、それからローカル、それぞれやっぱり使命を持った列車でございますので、急行はやはり中長距離の旅客の到達時間を早くするということでございまして、特急ももちろん急行と同じでございます。したがいまして、ある一部の区間におきまして、なるほどローカル列車と同じ速度で走ってるところがある列車があるかもしれませんが、到達目標、つまりその列車の使命とするところがやはり違うと…

日本国有鉄道理事1974/03/28

72参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(伊江朝雄君) しゃしく定木にものを考えているわけじゃございませんで、御指摘の急行の一部区間を一般に開放いたしましたり、あるいは先生御承知のとおりの、定期の旅客に通勤時あるいは退勤時に利用していただくような急行も設けてございまして、その辺は弾力的に考えておるわけでありますけれども、いま高崎線の例で御指摘のございました急行は、なるほど上野−高崎の区間においては、一部待避の関係でスローダウンいたしますが、やはり目的地への速達というこ…

日本国有鉄道常務理事1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○伊江説明員 御指摘の点、簡単にお答え申し上げます。 やはり国鉄の機能というものが、労働集約産業的な機能がまだ随所に残っている、これを早く近代化と申しますか機械装置化するということが、当面大きな問題かと思っております。

日本国有鉄道常務理事1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○伊江説明員 お答え申し上げます。 大体先ほど御指摘の数字の一兆八千五百億というのが十カ年計画の貨物の投資額でございます。その中で大体——大体と申しますのは失礼なことですが、ヤードの自動化に向けます金が大体一千億、数にいたしまして二十三カ所というかっこうに持っていきたいと思っております。 現在貨物の地上職員でございますが、貨物関係の地上職員が大体五万三千名ぐらいおります。その中で特に御指摘のヤードに関係のある、構内作業掛と申しますが、こ…

日本国有鉄道常務理事1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○伊江説明員 部分的なお答えを申し上げまして申しわけありませんが、一兆八千五百億、多いか少いかは別問題といたしまして、現時点において私どもの再建計画の中に組んでおりますのは一兆八千五百億、その中でいまヤードのことだけ申し上げたわけでございますが、そのほとんど大部分はやはりターミナルの強化ということになろうと思います。ターミナルも、現在のようなターミナルではなくして、むしろ機能的に一般の通運能力も同時にかみ合うような複合ターミナル、こうい…