伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 確かに百舌鳥駅はそういう方々の御利用が多うございまして、私ども非常に気をつけておるわけでございますが、もともと私鉄から買収いたしました駅でございますために、建物も相当古うございますし、それから御指摘の設備その他も十分ではございません。その上、身体障害の方々の御利用も多いというところで、駅の連中は非常に気をつけております。現在そこに跨線橋もございません。したがいまして、踏切を渡って通行されるというかっこうになっておりますので…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 身体障害者の御利用という立場から見ます場合には、実はいろんな設備をしなければならぬ駅がたくさんございます。そういったことの中に、いま先生の御指摘の跨線橋もあるかと思いますが、そういったものを全国的な視野から十分検討したいということを、ただいまは申し上げたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 身体障害者の方々の御利用になる駅の設備につきましては、いろんな御注文がございますので、私どもその御注文に沿うように努力いたします。 それで具体的にはいろいろございますけれども、いま御指摘の点もございますので、それを含めまして、本件の百舌鳥駅について早急にというお答えをいま申し上げるのは非常に私、できない立場でございますので、全国的な身体障害者の御利用の駅という点からよく検討させていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、やはり国民の台所のまかないをいたしますところの生鮮食料品、なま野菜それから鮮魚類、米、こういったものにつきましては、年間それぞれの関係団体、それから米につきましては政府の食糧庁、具体的に毎月計画を立てまして、それで月間の輸送計画を立て運送しておる、こういう実情でございまして、私どもとしましては、全国に緊急物資輸送として指定しております専用列車を含めまして大体二百本近く専用列車をつくって…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 先ほど、一部の障害がございましてもほぼ順調と申し上げましたのは、全国的な規模におけるところの話でございまして、ただいま御指摘の北海道のバレイショ、タマネギは、確かに実績といたしましては、先生御指摘のとおり、一月、二月につきましては計画に対する実績がほぼ半分の輸送量であった。こういうことでございまして、これは原因は何かというお尋ねでございますので率直に申し上げますが、実は九月の初旬からしばらく組合のスト…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 前段の御質問に対しましては、先ほどお答え申し上げましたとおり、やはり輸送の近代化並びに輸送効率の向上、こういう見地から、蒸気よりはDL列車、DLエンジンという方向に切りかえる、これは今後とも進めてまいりたいというふうに存じております。 それから第二段のお尋ねの青函航送並びに将来の問題こういう点につきましてお答え申し上げますが、現在の青函航送能力は十三隻の船、これは専門の貨物輸送船が三隻ございますが、そのほかの十隻は客貨船で…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 資料を見ながらお答えをさしていただきます。 いま御指摘のとおり、確かに送り不足などがございまして、タマネギ、バレイショ、ともに合わせて七万五千トンという輸送の要請がございます。私どもはこれに対しまして七万五千トンの輸送という計画で、車扱いの貨車百三十五両、コンテナ二百個、これをもちまして七万五千トンの輸送の計画を、これは道庁も間に入っていただきまして、ホクレンその他農協に輸送計画を提示いたしました。 その結果、いろいろやは…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 ただいまのような事例は、私、具体的には実は残念ながら承知いたしておりませんので、後刻よく調査いたしたいと存じますが、一般的に申し上げますならば、やはり豪雪のために列車の運行が阻害されたことによる抑留じゃなかったかと推定いたしますが、その節、普通にあり得るケースといたしましては、やはり発送荷主にいかなる指図をいただくかということをまず第一に御照会申し上げたかどうかというところに一つの問題があると思います。それから第二番目の問…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 後段の新駅の設置の問題についてのお尋ねについてお答え申し上げますが、いま御答弁申し上げましたとおり、品鶴線ができませんと開通いたしませんので、その時期になるかと思いますけれども、やはり停車駅については各地御要望がずいぶん出ております。そういった問題も踏まえながら、しかも何と申しましても横須賀線の到達時分が開通後は現在よりは若干伸びます。そういった問題、したがって停車いたします場合にはそれだけ時間がまたよけい延びるという問題…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お説十分に拝聴いたしましたので、よく検討さしていただきたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 どうも失礼いたしました。先生非常に事情をよく御存じでいらっしゃいますので……。 われわれとしても非常に苦しい立場だと思います。まず当面一番われわれがやらなければならぬ問題というのは、やはり品鶴線を早く通す、そして早く東海道、横須賀の一本になった線路の上を走っているのを分離して輸送力を増強したい、こういうことでございます。そのためには、せっかく分けた東海道線と横須賀線が、分けた機能を持った運行をするためには、やはり輸送力の増…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 やはり御利用いただく御便宜は、どこの地区からの御要望に対してもわれわれとしては真剣に取り組みたいと思っておりますので、先生先ほどおっしゃった御理解のことでけっこうだと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 いま正確にちょっと覚えておりませんが、大体横ばいの状態でございまして、貨物についても若干伸びているという程度でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 先生の御指摘は、岡谷駅の乗降と扱いトン数の話だったと思いますが、私どもは、一駅の断面の輸送量というよりは、この線を通過する通過人員、通過トン数というものをやはり見なければならぬと思います。通過トン数で見ますと非常にふえておりますし、それから乗客の通過人員につきましてもふえております。ですから、岡谷の点につきましては、先ほどちょっと数字を申しましたけれども、先生御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 ただいま御指摘のとおりでございますが、一番ネックになっておるのは何だという端的なことでお答えを申し上げますと、一つには北海道という特殊な季節的な条件というものと、それから本土と海を隔てて渡っておる、青函の連絡船を介在しまして貨物の輸送をやっておる、この二点が一番大きな問題点だと思います。 そこで、まず現時点において、輸送が昨年来ずっと混乱をしてまいりました事情は何であるかと申しますと、先ほども先生から御指摘がございましたけ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 おっしゃるとおりでございまして、一番問題になりますのはジャガイモとタマネギでございます。残念ながら一月、二月は、ジャガイモについては計画の五〇%程度、それからタマネギについては五六%程度の輸送でございました、先ほど申し上げましたような事情によりまして。今後は、特に三月でございますが、ホクレンあたりとよく相談いたしまして、出荷計画を調整しつつ万全を期したいと思っております。ただ、ジャガイモの輸送につきまして非常に困っておりま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 このなま牛乳の専用の冷蔵コンテナを、現在三十二個つくって持っております。それで、四十七年の十月から去年の十一月ごろまでの実績は、大体五トンコンテナで五百個ちょっと欠けます。それが実績でございます。今後の計画でございますが、実は先ほど申しましたように、輸送障害その他がございまして現在出荷はとまっております。しかし、三月になりましたら出荷要請をしたいと現地のほうも申しておられますので、それに対応する準備を…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 まず、原則的に全然設置しないのかという御質問に対しましては、団地の造成あるいはまた私どもの貨物駅の出荷の状況その他によりましては、事情の変更に応じまして駅を設置することにいたしております。 具体的の御質問の福間地区につきましては私もよく存じておるわけでございますけれども、何しろいま鹿児島本線は、片道百八十三本、往復にいたしますとその倍でございますが、非常に列車回数の密なところでございます。したがいまし…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 快速列車は御利用の多いところということで、特に通勤通学の御利用の多い駅に停車するというのが私どもの考え方でございますが、いまの御指摘の場所につきましては、先ほどの御質問にお答え申し上げましたとおり、やはり線路容量が一ぱいであるということでございますので、現状はとまらない状態ということになっておりますが、これにつきましても、新幹線の開通後の事情などをよく検討いたしまして対処したいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊江説明員 ただいまの御質問は、東名、名神とハイウエーを走っております国鉄バスの御質問かと思いますが、現在の状況は、決算がまだ四十八年度は出ませんのでわかりませんけれども、四十七年度の状況は若干赤字になってまいっております。しかしながら、輸送力といたしましては相当な需要があるということでございますので、今後輸送の改善をしながら、そうして経営上の赤字を消していきたい、かように考えております。