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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊江説明員 運賃の問題もございますが、やはり年々上がってまいります人件費の問題、それから車両も相当の走行キロでございますので、新製取りかえ、減価償却、こういったいわゆる資本経費と人件費というものがやはり年々上がってまいります。お客さまからちょうだいいたします運賃はそう極端には上がりませんので、やはり経営上としては若干赤字になっておる、こういう状況でございます。

日本国有鉄道常務理事1974/03/06

72衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○伊江説明員 具体的にタンク車がどこで積み荷の分を抑留されたかということの調査は、実はしておりません。

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) 大体時刻改正は、全国的にやります改正は、大きな設備ができた、あるいは全国に関連する電化工事の完成ができたと、こんなようなことがきっかけになって時刻改正をするわけでございますが、大体本社で直接関与いたしますのは、数局通しの特急列車あるいは数局通しの急行列車ということでございます。それから地方にはそれぞれ北海道でございますと北海道総局、あるいは九州では九州総局、そのほか各地に駐在の理事室がございまして、そこには輸送の…

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) 御質問の御趣旨にあるいは直接お答えにならないかと思いますけれども、また一がいにこれはなかなか申し上げにくいことでございますが、ただ、いままで地元のいろいろの御要望の種類はどんなものであるかというところから申し上げておいたほうがおわかりになりやすいかと思いますので申し上げますが、まず一つには、朝の列車を少し繰り上げて出すとかあるいは繰り下げて出してくれという、いわゆる発時刻の問題、それからその発時刻というのは、結局…

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) 仰せのとおりでございます。

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) その問題につきまして、確かに地元の方がお見えになりまして、いろいろ御要望を承りました。 一つは、肥薩線に特急を走らせます今度の計画につきましては、地元に非常に喜んでいただきました。ただ問題は、現在走っております急行を特急に格上げして、急行が一本なくなったという不便さの問題が一つ不満であるというお話。それから先生いま御指摘の、関門を通って直接に関西あるいは東京に行く列車がない、これについての要望、こういうお話がござ…

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) それは調整をいたすように努力いたしますが、御承知のとおり、いい線区ではございますけれども、非常に災害の多い線区でございますし、それにスイッチバッグをするところ、これが一番の難所でございまして、あの辺でスピードがどうしてもとれない。しかも連結両数もスイッチバッグの線で規制されますので、非常にむずかしい運転線区でございます。そういうことでございますけれども、御指摘の点いろいろと検討さしていただきたいと存じております。

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) 運輸省からの御答弁があると思いますが、私どものいまの計画で考えておりますのは、全般的な八十三線区の赤字線を全部年度計画によって撤去するという当初の方針は、やはり地域の御賛同を得られない面がたくさんございましたので、地域の御賛同を得て、しかもほかに自動車輸送の代替機関がある、年々また御利用が減ってまいる、こういう線区につきましては、やはり従来の方針どおり道路輸送に転換をしていただきたい。ただし、あくまで地元の御同意…

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) あらかじめ明日のことが予定されておりましたために、貯蔵のききます緊急物資につきましては、たとえば米でございますと食糧庁とお打ち合わせをいたしまして、大幅に先送りの態勢をとってございます。石油についても同様でございます。したがいまして貯蔵のきかない生鮮食料品あるいはなま野菜といったものにつきましては、これはなかなか貯蔵がききませんので、特に明日のストライキということになりますと、市場向けの列車というものが一番重要な…

日本国有鉄道理事1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(伊江朝雄君) 労働問題に介入するという立場から公安官を出しているわけじゃございませんで、大体、駅頭の乗客の整理ということに主として当たりますと同時に、また近ごろは私どもの職場に部外から入ってまいります場合もございますし、そういった意味の警戒も兼ねまして、秩序維持という立場からやっておりますので、先生の御指摘のような心配のないような措置がとられるものだ、かように存じております。

日本国有鉄道常務理事1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伊江説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、新しく車をつくりますので、それに身障者が乗れるように、入り口の幅も現在使っております車両よりは少し広げます。したがって、車いすのままお入りになって、そして個室を一室、おかけになればお二人が入れるという程度のものを、さしあたり新幹線の開業に間に合わせてつくります車両に設備したいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伊江説明員 新幹線の車両は非常に限られた人員の輸送でございますので、スペースを大きくさけないというところに非常に問題があるわけでございますが、先生御承知のとおり、身障者の方では、独歩できる方と、それからどうしても介護者を必要とする身障者と、大別して二とおり類別ができるかと思います。それで、私どもが個室を御利用いただくのは、主として介護者を必要として、そしてよその席から隔離して静かに行っていただく、こういう配慮があるわけでございますが、…

日本国有鉄道常務理事1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伊江説明員 第一点につきましては、先ほどの鉄監局長のお答えは、既設の窓口その他を利用して、こういうふうに御答弁申し上げたように記憶しております。したがいまして、身障者の方は私どももいろいろと接触を申し上げておりますけれども、大体の方は駅長室へおいでいただければ、エレベーターその他御利用、御案内ができるような状態になっております。したがいまして、これは、もちろん設備にもよりますけれども、既設の窓口その他を御利用いただくと同時に、駅長事務…

日本国有鉄道常務理事1974/02/20

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伊江説明員 これは身障者が常時団体で何人か同じ方向に御旅行なさるというケースではございませんので、ケース、ケースによりまして私どもが措置を申し上げるということでまいりたい、かように存じております。

日本国有鉄道常務理事1973/12/18

72衆議院 運輸委員会 第3号

○伊江説明員 お答え申し上げます。 全国的な緊急物資の輸送と十二月分の計画を申し上げますと、緊急物資の輸送というのはどういうことかといいますと、御承知のとおり、米、生鮮食料品、それから石油、油、食料加工品、こういったものでございますが、十二月で大体私どもの輸送の要請がありますものが、二百六十三万トンぐらいございます。現実、ただいま十五日まで、ちょうど月の半分でございますが、いろいろな障害がございまして一〇%ばかりの送り不足でございますが…

日本国有鉄道常務理事1973/12/18

72衆議院 運輸委員会 第3号

○伊江説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、十二月の計画は二百六十三万トンでございまして、この輸送計画が十五日まで、つまり半分でございますが、半分で四一%でございます。したがいまして、九%程度——ほんとうは五〇%になるわけでございますが、九%程度が雪その他の輸送障害によりまして送り不足でございます。ただし生鮮食料品はこれは緊急な輸送でございますので、現在でも急送品列車を特に仕立てまして、フレートライナーを含みます十八本の急送品列車…

日本国有鉄道常務理事1973/12/18

72衆議院 運輸委員会 第3号

○伊江説明員 ただいま運輸省からも御答弁ございましたように、帰省バスの申請は昨年よりもちょっと多い申請だそうでございますけれども、先ほどのお話のとおり、帰省バスはできる限り確保していただくということにいたしますと、その面から国鉄へのはね返りというのはまずは考えられないのじゃなかろうか。ただしマイカーからの一部転換ということは考えられますが、例年以上に座席数をふやしてございまして、輸送力的には心配ないというふうに考えておりますが、ただお客…

日本国有鉄道常務理事1973/12/18

72衆議院 運輸委員会 第3号

○伊江説明員 根本的には、やはり輸送力が絶対的に不足しておる。年末特にピークには不足しているということと、それから年末の帰省客のほかに、スキー客というレジャーのお客さまが重なるという事情が、年末のあの大混乱になるわけでございます。これはいま駅で徹夜をするという態勢をしいるのは非常に心苦しいわけでございますので、着席券という、いわゆる予約みたいな着席の確保できる措置をとりまして、おいでになりましたら、着席券をお配りして、それで当日、列車の…

日本国有鉄道常務理事1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○伊江説明員 お答え申し上げます。 お話は二点あると思います。第一点は貨物の集約化の問題、第二点は旅客の駅の無人化によって並行路線のバスに転嫁するんじゃなかろうか、こういう御質問かと思います。 第一点の貨物輸送でございますが、先生御承知のとおり、いま全国に貨物駅がほとんど網羅的に、扱い量の多い少ないにかかわりませず配置されております。それを私どもの計画といたしましてはできるだけ拠点に荷を集中いたしまして、拠点間の大量高速の効率輸送をやる…

日本国有鉄道旅客局長1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○伊江説明員 お答え申し上げます。 いまのお話の新幹線とローカル線の問題でございますが、御承知のとおり新幹線網は、全国に張りますと大体九千キロというのが、私どもの輸送の立場からいってのものでございます。これは全国のほとんどの都市が、こういう九千キロの網を張りますと、少なくとも一時間以内でどちらかの新幹線に到達するということでございまして、全国が一日行動圏に入る、これが目標でございます。 それから一方ローカル線は、新幹線と新幹線を結びます…