伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○伊江説明員 前段の御質問に対するお答えでございますが、地元の広報紙その他には、確かに先生御指摘のとおり、二十億程度の改良費ということが出ております。しかし、これは私どもよく調査いたしました結果、全線もし線路改良をして貨物列車を運転するとするならばということが、どうも二十億ぐらいかかるという話が、そのまま改良に二十億かかるんだ、こういうふうに固定した数字のように聞いております。と申しますのは、今回貨物の営業を廃止いたします一つの根拠には…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○伊江説明員 非常に大きな問題でございまして、はたして御質問の御趣旨に合った御答弁が申し上げられるかどうかわかりませんが、やはり鉄道の機能に対するサービス対価あるいは運送対価としての運賃と、それから路面を走ります自動車の運賃というのは、必ずしも同一でなければならぬという性質のものではないと思います。と申しますのは、機能的にそれぞれ違った役割りを持ちますし、それからまた、それに要しますコストの問題を考えます場合には、それぞれの特性に応じた…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○伊江説明員 前半の未利用地の利用の問題は、先生御指摘のとおりだと思います。それで、当初は駅前の未利用地は、増収のためばかりではなくて、要するに旅客の送迎用の駐車場を充てるということがそもそも発想の由来だと思います。また、その未利用地は、送迎用のほかに一般タクシーに開放するということから参った経過がございまして、確かに御指摘のとおり、最近は価値転換いたしまして、収入増に幾らかでも寄与するという意味から非常に活用いたしております。 各管理…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○伊江説明員 四十七年度は八十億でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 先般、八十三線区の赤字路線、約三千キロございますが、これについての計画は立てましたけれども、その後の事情の変更によりまして昨年度は具体的に大体三十キロぐらいの計画ということでございます。で、次年度の四十九年度におきましても大体三十キロ程度というふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○伊江説明員 具体的なお尋ねでございますので私から申し上げますが、確かに、先生おっしゃいますように、非常に地番の変更が多うございまして、率直に申し上げて私どもも実は困っているわけでございます。地番変更がございますと、自治省に連絡いたしまして、それを私ども部内の広報誌に乗っけまして、これは全国的な問題でございますので、現場に通達するわけでございます。これが非常に数が多うございまして、現場の第一線では、それをのりとはさみで配達区域表というも…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○伊江説明員 お答えを申し上げます。 御指摘の線は、延岡から五十・一キロ高千穂駅に至るローカル線でございますけれども、これは昭和三十五年ごろにこの沿線から非常に鉱物資源が出まして、一日に三百トンの扱いということであったわけでありますが、その後、先ほど先生の御質問にございましたとおり、トラックへの転移——とにかく延岡まで四十キロ弱でございますので、道路も並行して非常にいい道路があるということで、ほとんど大部分の貨物がトラックに転移いたしま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○伊江説明員 まず、御質問にお答えします前に、なぜ貨物営業を廃止するかということにつきまして、先ほど舌足らずでございましたので一言つけ加えさせていただきます。 御承知のとおり、この四月から日豊線が電化いたしまして、あの地域にある蒸気機関車が全廃をいたします。したがいまして、現在高千穂線には蒸気機関車一両をもって貨物輸送をやっておりますが、これも廃止いたすというかっこうになりますと、ディーゼルロコモーティブ、DLがそこへ投入されるのには線…
第72回 衆議院 運輸委員会 第15号
○伊江説明員 御指摘のとおりでありまして、やはり需要の発生に応じまして私どもは輸送の体系を組み立てる、これが基本原則でございますから、将来貨物の需要が非常に多いという場合には、いままでの経緯にこだわることなく、これは輸送をしたいと思っております。 しかしながら、需要に応じての輸送体系ということを申しました前提には、現在非常に旅客輸送が多うございまして、貨物の輸送は、先ほど申しましたとおりの数字で非常に微々たるものであります。将来、現在の…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 お答えいたします。 今回の電化によりましての改正は、ほとんど島内の時刻改正にとどめるという、実ははなはだ申しわけないのですけれども、小規模の輸送改善でございます。これはなぜかと申しますと、一応、いま予定いたしております四十九年の新幹線の博多開業ということに合わせましてもう一回ダイヤ改正をいたす、こういう立場から、日豊線のせっかくの電化の改良でございますけれども、主として列車の置きかえあるいは延長ということに重点を置いて、電…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 御指摘のとおり、生鮮食料品の東京、大阪への給源地として私ども非常に重要視いたしている線区でございまして、すでに東京まで三十時間以内に到着できるフレートライナー列車、それから大阪の市場向けのフレートライナー列車、これは二十時間程度で行くということで、私ども三〇作戦あるいは二〇作戦と言っておりますが、具体的に申し上げてみますと、従来、宮崎あるいは都城から東京の汐留の貨物駅へ参っておりました貨物列車が三十四時間二十分かかっておっ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 御指摘の点は私どもよくわかるわけでございますが、問題は、国有鉄道の運賃と一般トラック運賃あるいは海上運賃との権衡の問題だと思います。私どもは、出荷が安定をし、ある一定量を、月にどの程度の出荷の要請があるということでその出荷団体と契約をいたしまして、特別の運賃をもってお運びするという制度も実はございます。そういった現実の制度を活用していただきます過程におきまして、それぞれの業界との御相談になる、かように存じますが、一般的には…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 総裁、副総裁、理事を含めまして十七名でございます。そのほか運輸省の御任命の、これは国鉄法上は役員でございますけれども、監査委員が五名いらっしゃいます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 まだ具体的には計画ができておりませんけれども、一般の新線建設の開業の前例に踏まえまして考えます場合には、大体一日に六往復程度ということでございますが、先生のおっしゃるように、直通の急行列車の運行ができるかどうか、今後の事情を検討の上きめたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 ただいま鉄監局長が御答弁申し上げましたとおり、開業時に大体どの程度の直通輸送あるいはどの程度の貨物輸送という量的な把握ができませんと、いまの資本費あるいは使います車両の償却費、資本費、そういったものの計算ができませんので、いまのところ残念ながら申し上げられる段階じゃないと存じます。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お説のとおりでございまして、国鉄の使命達成のための一つの手段としての貨物駅集約のあり方をいま検討しておるわけでございますが、もちろんその節は地域のトラック事情、通運能力あるいは荷主、地元の関係の方とも御相談をしながら、理解を得ながら進めていくということは当然だと思っておりますので、御指摘の本郷駅につきましてもそのような方向で進めてまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 まず、前段の御質問に対するお答えでございますけれども、やはり私どもはお客さまに利用していただいておりまして公平にサービスをするということが原則でございますが、ただいま御指摘のとおり、地区によりましては古い車両を使っておるというところもございます。 御指摘の阪和線につきましては、ただいまの御質問のとおり、確かに一部古い電車はございますが、これは逐次取りかえてまいりたいというふうに考えております。 ただ、全国的に非常にたくさん…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 私どもが一番最初に考えますのは、非常にお客さまがふえまして、保安上心配がないかどうかという問題が第一の関心事でございます。その次には、それならばその輸送力を増強するための線路の容量は一体どうなっているか、複線化する必要があるかないかという検討、それから先生御指摘のとおり、車の増便ということがまず先決条件でございまして、そういったものを整えましたあと、一般の駅舎の古いものをかえていく、あるいは便利な跨線橋をつくるとかというふ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 原則論を申し上げて恐縮でございますが、やはり旅客の層の厚い、私ども密度と申しておりますけれども、層の厚いところについての輸送力の張りつけ、これが原則でございます。御指摘のとおり、だんだんドーナツ現象が蔓延してまいりまして、御指摘の区間につきましては確かに最近非常に通勤客が増大しております。したがいまして、この区間につきましての何らかの措置を早急に講じなければならないということでいま検討いたしております。具体的にはまだ申し上…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 地元の御要望は、大体御利用なさるところの駅の折り返しというものの御希望が非常に強うございまして、いま先生おっしゃいました日根野も熊取も砂川もそれぞれの立場の要望が強うございますので、私どもとしましては、いま日根野で折り返すかどうか、あるいは熊取で折り返すかどうかという問題は、地方の局長がよく地元の御要望を聞きながら具体的にきめてまいりたい、かように考えます。