伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 非常に先生におしかりを受けますけれども、急行列車というのはやはり相当の長距離でなくちゃならぬと思っております、特急を含めまして。前橋と上野、あるいは大宮の間というのは、それはそう長距離ではないということでございますけれども、じゃ、そういう短いところに急行をつくっておくらせるというのは何だと、こういう御質問かと思いますが、これは御指摘のとおりだと思います。御指摘のとおりだと思いますけれども、やはり私どもは地元の御要…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 総裁がお答え申し上げました趣旨に基づいて努力をしてまいりますが、先生御指摘のとおり、やはり沿線の御利用にいかに便利に輸送力を提供するかというのが私どもの使命でございますので、急行に限りませず、ローカル列車との調整の問題もございますので、そういった技術的な問題もこれから検討いたしますが、急行だけじゃなくてローカル列車の増発の使命ということとの調整をしながら急行その他も考えなければならぬと、これを私どもは今後のダイヤ…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 科学的、算術的に何時間のところをおくれたら何ぼというふうな実は基準はございませんで、この二時間というのはやはりスピードメリットを著しく減殺するというのが沿革的にはこの二時間でございます。したがって相当前から急行列車につきましては、あるいは特急列車につきましては二時間ということで、ずっと古い沿革的な制度でございますが、当時、おそらくは大阪だとか、あるいは九州でありますとか、長距離列車の本数が少なくてわりに中距離の急…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) 先ほど申し上げましたとおり、急行列車御利用のスピードメリットというのが厳密に申しまして二時間がいいかどうか別でございますが、沿革的に二時間おくれた場合にはスピードメリットがない、この一本の列車に対しまして。そういうことできめてございます制度でございますので、先生いま御指摘の二時間しかかからない列車が二時間おくれた場合には、これは二時間というのはまるまる二時間かかるのだから、これはもっと縮めて一時間なら一時間という…
第72回 参議院 運輸委員会 第17号
○説明員(伊江朝雄君) ちょっと先ほどの答弁を補足さしていただきたいと存じますが、急行料金あるいは特急料金は、先ほど冒頭にもお答え申し上げましたとおり、スピードアップという要素だけでもって料金をいただいているわけじゃないということでございまして、やはり長距離のお客さまの、もちろんスピードアップということが一つの要素。それから普通列車よりもやはり車の構造をよくしている、あるいはまた接続の有効時間帯を考えて設定しているというふうなもろもろの…
第72回 参議院 運輸委員会 第15号
○説明員(伊江朝雄君) 御指摘のような不案内の点が多々ございまして、非常に御指摘いただきまして、これからやるというのはわれわれの不勉強かもしれませんが、さっそくそういう手配を講じて、御案内のように欠けることのないようにしたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 身体障害者の問題についてのお尋ねにまずお答え申し上げます。 駅前広場から駅のコンコースに向かっては、先ほど御指摘ございました点字ブロックなどを用意しております。 まず身体障害者の最近の旅行の御利用あるいは訓練施設の御利用というものが非常にふえてまいりましたことは事実でございます。私どものほうといたしましては、できるだけそういうふうな設備を充実するということで、まず目の不自由な方には、先ほど申し上げました点字ブロックあるいは…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 いま公団からお答え申し上げましたとおりでございますが、私どもといたしましても、東海道線の貨物輸送を救済するためには、やはりバイパス路線が必要であることは申すまでもございません。現在でもバイパスをつくっておりますが、これも第二のバイパスになろうかと思いますので、その意味におきましては確かに御指摘のとおり急いで工事をしなければならぬ線路というふうに価値づけておりますが、御説明がございましたような事情でおくれているということでご…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 目下のところでは、旅客営業もいたしたい、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 運輸大臣の御認可をいただかなければなりませんので、目下のところと私は申し上げたわけでございますが、御認可いただきましたならば、開業と同時に旅客営業をいたしたい、かように考えております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 まだ事務的な案でございますけれども、御利用いただける終日の御利用客は大体一万三千人ぐらいというふうに考えておりますので、それに見合う輸送と申しますと、まあ列車の連結の両数にもよりますけれども、大体十三、四本になろうかというふうに考えておりまして、これはもちろん、御指摘のとおり通勤通学の朝のラッシュ、夕方のラッシュだけではなくて、昼間も含めての考え方でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 大体四両ぐらいの編成になろうかと思っております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 これは四十九年度中に発注いたしますれば十分間に合うわけでございます。したがいまして、大体七、八月ごろ発注の計画になろうかと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 まだ具体的に中岡崎をどうするとか、あるいはまた、北野桝塚から中豊田までの間の駅をどういうかっこうにするか、実はまだそこのところは具体的にきまっておりません。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 手続的なことを申し上げて非常に恐縮なんでございますが、これはやはり公団側と国鉄側との協議を済ませまして、そして大臣の御認可をいただきました上ではっきりいたすわけでございますが、まだその協議の段階でございますので、御指摘のとおり、工事側としては用地買収を進めておりましても、開業の設備についての具体的な動きがいま出てきてない、こういう段階でございますから、もうしばらくいたしますとその辺が御認可いただければはっきりする、こういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 ことばが足りませんでしたことをおわび申し上げますが、先ほどは、なぜ工事の段階でホームと駅舎を同時につくらないかということで御質問がございましたので、公団のほうにお答えいただいたわけでございますが、私どもは、開通の時点において中豊田までは旅客輸送をするという基本方針は、御指摘のとおり当然持ってございます。で、その立場から内々協議段階では進めてまいっておりまして、最終的に協議を整えまして大臣の御認可をいただく、こういうところま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 岡多線が北野桝塚まで開業いたしましたときには、地元の皆さまには貨物だけということで、ただしこれが先に延長いたしました場合には旅客輸送もいたしますということにつきましては、地元の方々にも内々お話しをしてきた経緯がございます。したがいまして、そういう経緯を踏まえてこれからつくっていくわけでございますけれども、やはり工事は段階的に設備を整えていくということが順序でございまして、高架のあとにホームをつくるということに金が非常に要る…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○伊江説明員 高架にいたします、営業を延ばす線につきましては、やはり先に路盤をつくりまして、それからホームをつくってまいりますから、あくまでも工事の段階的な経過、その断面をごらんいただいた御質問かと思いますので、決して手戻りにはなりません。