伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 御答弁申し上げます。 御指摘のローカル線のダイヤの問題でございますけれども、先生御高承のとおり、輸送は生きものでございまして、私どもはめちゃくちゃに列車を切っておるわけじゃございません。ただ非常に残念なことに、年間を通じてお客さまの御利用が非常に少ない列車がございます。そういったものは、私どもは大体三月、五月、八月と定期的に流動調査をいたしまして、それから十月には、これは年間の平均月でございますので、全国的な調査もいたして…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 御指摘の線は津軽線でございますが、蟹田までは非常に輸送量が多いわけでございます。あそこから先が先生御指摘の線のところでございまして、非常に輸送量が落ちるわけでございます。しかし青函の従業員と申しますか、青函トンネルの掘さくに従事しております職員の往来が最近とみに激しくなっておるそうでございます。これには御指摘のような臨時の手配の増結と申しますか、車両の増結などをいたすように現地では考えておるようでございます。具体的にどの列…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊江説明員 御指摘のとおり、北海道では、一部ではございますけれども八日前の発売で、原則としては御承知のとおり一週間前の発売でございます。しかし八日前に北海道からの上りの列車の全席を売り出してしまいますと御指摘のようなかっこうになりますが、いまの青森駅でなかなかお買い求めできないという御指摘につきましては、実はシーズンになりますと、ある特定の列車に非常に集中いたします。これは実は全国的な発売の体制はコンピューターでやっておりまして、一週…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 御答弁申し上げますが、いまお客さまの御要望は、非常に楽をして、安心して指定席がとれるという御希望が多うございます。大体特急は御承知のとおりほとんど指定でございますが、指定券を持たないで、立ち席でいいというお客さまがまだたくさんいらっしゃいます。特にシーズンなんかそうでございますが、その際には立ち席の特急券を差し上げまして、それでお立ちになっていただく。ただし、途中でおおりになって席があく場合もございますので、そのときは優先…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 国会議員の先生方は特別に、事前に窓口へお出しいただきまして、それで特急券を差し上げるということになっておりますので、先生方は御自由にお乗りいただいてけっこうでございますが……
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 実は、そういう緊急の御用務もございますし、車掌に手持ちの席を用意さしてございます。これは列車によって違いますが、たとえば新幹線でございますと八席程度車掌に持たしておる。またその運行中いろいろと座席のあきが出てまいりますので、それはまた自由に車掌が判断して御案内する、こういうことでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、シーズンに非常に波動がございますのが私どもの輸送の悩みでございますが、それは一応別に申し上げることにいたしまして、大体全国的に流動調査というのをいたします。これは十月というのが大体平均の落ちつきの月でございますので、十月に全国大々的に流動調査いたしますが、その間三月、五月、八月この三月にわたりましてその地域の局のそれぞれの列車につきましての抽出した調査をいたしております。そういったこと…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○伊江説明員 局と申しますのは鉄道管理局のことでございまして、全国に二十七管理局ございますが、これが一定の地域に対する権限を持ちまして、その中の列車の運行、保安、そういうものに責任を持って局長がやっておるわけであります。この輸送の問題は、全国的にまたがる輸送改善とそれから地域的な輸送改善ということに分かれるわけでございますが、地域的な輸送改善は管理局長が現実の輸送状況を見まして、その管内におきまして輸送手配をいたします。こういうのが局長…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、実は臨時乗降場と申しますのは地方の管理局長の権限でございます。しかし本件は、将来そこに駅を設置していただきたい、こういう上申とダブっておりますので、それで新駅設置の申請というのは、先ほど業務課長御答弁のとおり、五月十八日に申請が本社に上がってまいりましたけれども、新駅についてよろしいという返事は九月三十日でございます。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) そのとおりでございます。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 新駅の設置の地元からの申請でございますので、新駅の設置までの間は臨時の乗降場を設けたいという返事は、五月二十一日に千葉の局長から新駅設置の促進期成同盟会長あてに返事が行っております。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 御質問の趣旨をこういうふうに受けてお答え申し上げたいと思いますが、本件は、先ほども申し上げましたとおり新駅設置の申請でございます。千葉の管理局長といたしましては、新しい駅をつくります場合には、これは本社の権限事項でございますので、本社に新駅を設置したいという上申をいたします。私どもも先ほど御答弁申し上げましたとおり、新駅の必要があるだろうということで新駅設置を認めたのが九月三十日でございますが、それまでの間、やは…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 私の答弁が多少おわかりにくかったと思いますが、もう一ぺんおさらいを申し上げますと、臨時の乗降場と申しますのは、一般的にいいまして、ある期間催しものがあるとか、あるいはシーズンに、たとえば常磐線でございますが、水戸の偕楽園の近くに毎年観梅のために臨時乗降場をつくる、そういった期間の長さ短さということもございますけれども、とにかく地元でお客さまの利便のためにつくりたいというのが臨時乗降場でございます。本件は新しく本格…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 一般論から先にお答え申し上げますが、先ほど運輸省の業務課長から御答弁申し上げましたとおり、全国に五千二百ほどの駅がございますが、人件費負担が非常に多うございますので、できるだけ駅の人件費節約という立場から、乗降客の少ない駅につきましては、極力経費節約の立場から無人駅と、あるいは委託駅というふうなものをつくってまいっておる状況でございますので、原則といたしまして駅はつくっていかないという方向でございます。ただ地域造…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 前に御質問がありました点についてお答えしてなかったことを補足させていただきたいと思いますが、申請があればどこにでも駅をつくるのかという御質問にお答えしてなかったのでお答え申し上げますが、原則論は、先ほど運輸省からも御答弁がありましたとおりで、したがいまして、地元の工事費の負担ということを前提にいたして、しかも私どもの営業上必要だと思われる両者の意見の合致したところに、地点に設けるというのが原則でございます。 それ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) この地域と申しますのは、この行川アイランドの付近の地域でございますね。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 先生の御指摘のとおりでございまして、新駅ができますときには、ローカル列車はもちろんとめてまいりたいと思っております。現在もバスの運行がございますが、非常に時間が限られているということでございますので、もっとも現在はこの地域から隣の駅にバスを利用していただいているわけでありますけれども、ここにローカル列車もとめるということになれば便利性がもっと進むだろうと思います。しかし、この地域の将来の位置づけという御質問からい…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) 現在、土曜日と平日とは違いますけれども、急行が一日に上下四本とめてございまして……。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) はい、毎日ですね。それで土曜日にはこれが六本になるということでございます。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(伊江朝雄君) そのとおりでございます。