伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(伊江朝雄君) お答え、ちょっとすれ違うかと存じますが、いま先生の御指摘の、乗りかえの便宜という面から、構造的に、現在、快速電車がとまってないところについても乗りかえ設備をつくったらどうかという御質問だろうと思いますが、その構造的な問題の前に、今回、常磐線の輸送力の増強のために複々線にして、そしてだんだん外延化いたしますところの通勤者の需要の増というものをまかなう方法として考えましたのが、緩行線の運営のしかたとそれから直通快速線…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(伊江朝雄君) お客さまをわざわざ不便にするような設備は——私どもは乏しい財源の中からたいへんな大きな金を投じまして輸送力増強をした設備でございますので、全体のために輸送力を増強して混雑緩和ということをはかるのが最大の使命と考えているわけでございますけれども、そのために、まあ先生の御指摘のように、近間の者は不便させてもよろしいかというのは、あまりにもちょっと私は端的な御質問じゃないかと、まあ恐縮でございますけれども、そう申し上げ…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(伊江朝雄君) いま各駅の数字がちょっと手元にございませんので、一般的な抽象的な御答弁を申し上げるかっこうになると思いますが、朝夕のラッシュのときにはいままでと同じように職員を配置いたしております。先生御指摘の、ホーム要員がいないと。全然皆無じゃございませんけれども、少なくなる時間帯というのはデイタイムの時間帯でございます。これは乗降も非常に少のうございますので、そういうふうな省力化をやっているわけでございます。朝夕のラッシュの…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(伊江朝雄君) 御指摘のとおりでございまして、実はいまやっております輸送力増強の、この急遽手を打ちましたこの問題も、従来使っておりました車と違う車を使っておりまして、従来の車はすべて、今度新しい四月二十日からの輸送改善で、車を全部入れかえてございます。性能のいい車に入れかえてございますが、急遽増発いたしました関係で、従来使っておりました古い電車を投入いたしております。で、おいおい、これは御指摘のとおり将来輸送力の増強に応じながら…
第65回 参議院 運輸委員会 第11号
○説明員(伊江朝雄君) 実は、私どもも沿線の方々の御希望は十分に踏まえて対処してまいるつもりでございますけれども、個々の駅の利用者の方々の御意見だけでは、実は輸送の問題は解決しないかと考えておるわけであります。したがいまして、全体の、まず常磐線の今回いたしました輸送の改善というものの効果が、先ほど申しましたように、松戸以遠のお客さまには非常に好評を博しておほめをいただいていると存じます。一部の金町、亀有の乗りかえに御不便をいただくお客さ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(伊江朝雄君) お答え申し上げます。 先生の御指摘のごとく貨物のバイパスの線としての性格が強うございます。したがいまして旅客の輸送は一部補完的と申しますか、西のほうから参りまして、南武線、中央線、東北線、常磐線、これを結ぶ線でございますので、その線間のお客さまのそれぞれの線への取りつきの輸送ということが本来の目的になるかと存じます。それで、主として定期のお客さまが多いのじゃなかろうか、こういうふうに存じます。 列車の運行の計画と…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(伊江朝雄君) 先ほどことばが足りなかったのでございますけれども、私が申し上げました六両編成の一時間三本というのは、ラッシュの時間帯でございまして、大体一日に延べにいたしますと三十往復ということを、府中本町から北馬橋までの間を考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(伊江朝雄君) ごもっともな御質問だと思いますが、一番救済されますのは、結論から先に申し上げますけれども常磐線だと存じます。常磐線につきましては目下複々線の工事を始めております。来年の四月に完成いたしますけれども、これが非常に余裕が出てまいりますので、若干増発が考えられる、こういう点申し上げたいと思います。あと東北線、中央線、南武線につきましては、それほどの余裕はもちろんございませんで、先生の御指摘のような増発の余地というものは…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(伊江朝雄君) 御指摘のとおりだと思います。まず一つには常磐線は先ほど申し上げたとおりでございますが、中央線は現在はこの線と直接関係は実はないわけでございまして、現在のとおりの姿でございまして、いずれは立川の方面に複々線の高架計画ということを進めてまいるということが将来の通勤輸送の改善の計画だと存じます。南武線につきましては、これは、この線によってたちどころに輸送力の増強になるという線ではございません。東北線につきましては、後ほ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(伊江朝雄君) たいへんな課題をいただいたわけでございますけれども、私どもも、先生の御指摘のとおり、東京の都心でございますターミナル駅から、あるいは直通の東海道へ、あるいは直通の東北へ、あるいは中央線へという、乗りかえのない列車をつくりたいのは、これはもうやまやまでございますが、従来の駅の構造がそういうふうになっておりませんし、今後の課題としてこれは残るわけでございますけれども、一番大きな問題は、やはり東京駅の改良というものがネ…