伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 一、二級道路を県道に格上げする、それからその他道路と言われているものを一、二級道路に格上げしていく、こういうふうななし崩しですか、それも方針として結構だと思う。 そこで、建設省にお伺いしたいんだけれども、一、二級道路というのは一体どういうふうに認識したらいいんですか。どういうふうな基準でもってやっておられるのか、それの御説明をお聞きして、御質問したいと思うのです。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 聞くところによりますと、建設省では全国的に幹線市町村道というのを、基準の見直しをやっておられるというお話を聞くんですが、その辺どうですか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 そうすると、その見直しの中から県道へ格上げするものは、その見直しの結果、相当出てくると思うのだけれど、その辺どうですか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 いま調査中であるでしょうから、計数としては言えないだろうけれども、少なくともいまの財政負担の状況でわあわあ言っているのはできるだけ県道の方へ持っていっていただいて、これは戦後処理の一つなんですから、国の負担にお願い申し上げたいという要望が強いから、一、二級を県道へ上げてほしい、こういうことですね。したがって、これは要望しておきますけれども、見直しをせっかくいま――四十八年時点から六年近くたって相当変わっていますよ。ですから…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 しつこいようですけれども、かなりというのはどの程度なんですか。六〇%と言っちゃ失礼だけれども、かなりというのは過半数をかなりと言うのですよ、そうぼくは理解します、答えは要りません。そういうふうに理解していいならば、ちょっとうなずいてみてくださいよ。(笑声) そこで、自治省おいでですか。――いま先ほどからの質問をお聞きのとおり、一、二級から県道へ上げてほしいというのは、やはり国でめんどうを見ていただきたい。一、二級というのは…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 地方財政の状況によってというのは当然なことだと思うんですが、私は五十二年度の市町村の財政分析、それをいただいているんですよ。 その中で見ますと、沖繩の現時点における市町村財政というのは現時点においてもそれは大変なことなんですね。よく皆さんがおっしゃる経常収支比率、これで見た場合に、もう時間がありませんから私が御説明しますが、沖繩の市町村平均で八五・六なんですよ、経常収支が。全国平均はもっと少ないんですね、市町村平均で、これ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 自治省、この市町村道が県道に格上げされる、あるいはその他道路と称するものが、一、二級に格上げされるということになると、地方交付税の測定単位が違ってくるということの心配があるわけですよ。この辺はもちろん財政の推移状況を見て考慮されるという大きな枠の中で考えていただけますね。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 わかりました、いいです。 それは当然な話なんだけれども、念を押して私が先ほど御質問したのは、そういう事情が出るんでよけいに市町村の財政負担というのは交付金の算定単位から落とされていくんで心配の点がありますよということをだめ押しをしようと思って、その辺の事情をよく考えてくださいと、こういうことです。 そこで、開発庁、このつぶれ地補償を処理するまでの期間は相当時間がかかると思う。大体、何年ぐらいかかると思うんですか、おおよそ。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 多分そういうお答えになるだろうと思っていたのですよ。 そこで、特別措置法に基づいて十分の八だとか十分の十だというのが出てくるわけですね。特別措置法はあと三年しか残っていない、やっぱり延ばさざるを得ない、そういう認識でいきますから。話がちょっと外れるけれども、そういうことでひとつ取っ組んでいただきたいと思うのです。国道、県道についてはもうできるだけ早く、そうすればそのまま下から吸い上がってくる余地があるわけですから、ぜひその…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 これは地籍の明確化された姿の返還跡地で未利用が五〇%、こういう理解ですか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 そこでひとつ、とっぴな提言みたいなことになるんですけれども、検討していただきたいのは、地籍の明確化作業そのものすら非常に時間がかかる。幸いに地籍の明確化になっているものもあるけれども、跡地の利用ができていない、こういう実態だと思うんですね。そこで、私は、地籍の明確化されてあろうとなかろうと、地主の持ち分としての平米ははっきりしているわけですね。そうなら、その地主さんたちに、これはもちろん合意が前提なんだけれども、現物出資の…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 そういったことは可能なんですね、要するに。したがいまして、大臣、企業が来ることを待っている投資環境じゃないんですね、沖繩の場合は。したがいまして地場産業の浮揚ということを先にまず考える、跡地の問題で。したがって、それを大農業団地に育成していくような指導、あるいは地場産業の工業団地、また地場産業に限りませんけれども、中小企業近代化促進法によるところの団地形成化の事業というものを前向きに御指導いただきたい、こういうふうに思うん…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊江朝雄君 その際に、輸出加工型あるいは輸入加工型、どっちでもいいんですが、その問題のほかに、要するに観光戻し税が現在あるようなショッピング型の自由貿易地域、これについても開発庁は審議会もお持ちだし、十分に検討していただきたい、そういうことで要望しておきます。 それで、あと二分しかないんで、防衛施設庁の方へお伺いしますが、これはもうお答えの時間がないんで、しゃべるだけでいっぱいになっちゃうから、要望だけ私申し上げておきますからね。 最…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 午前中同僚議員の皆様からいろいろエネルギー問題についての御質問があり、また、午後からも予定されているいろいろなエネルギー問題の御質問がある。これは言ってみればエネルギー問題について特に国民の関心が強いということだと思うんです。 御承知のとおり、戦後の経済は高度成長をずっとたどってきた、少なくともオイルショックまでは高度成長をたどってきたと。ある文献によると、昭和三十年、一九五五年から三十年間は世界のエネルギー消費量が四倍に…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 そうしますと、この中近東、OPECの諸国の中の中近東がいま八〇何%とおっしゃったですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 そうしますと、やはりいまのお話のように、何といったって世界の産油国はOPECの中の特に中近東。中近東が、第四次中近東情勢のあの変化で、大変にわれわれは苦い目に遭ったわけですけれども、いつ起こるかわからないという不安定な情勢、まあ他国に対して失礼な話だけれども、世界情勢から、そういうことが心配される。そうすると、これが切れた場合には一体どうするのかという問題が出てくるんですが、しかも石油輸入量のほとんど八〇%近くが中近東であ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 そうすると、いざ中東の石油が来なくなったというふうな状態になった場合に、頼れるのはこの二〇%の地域に対して供給を仰ぐと、こういうことで理解をさしていただくわけでありますが、そこに一つ大きな問題があるというふうに私はとらえるわけであります。 その前に、よくエネルギー問題懇談会の中にも、石油資源の増産限界の接近ということが言われているんですが、これは可採埋蔵量でもいいし、あるいは確認埋蔵量でもいいんですが、どういうふうに見てお…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 そうすると、いまおっしゃった六千五百億バレルというのは、仮にRPと申しますかね、あれでいくと何年になるんですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 そうすると、三十年たつと、いまの計算からいくと世界ではもう石油がなくなる。その前にいろんな供給の不安定があるということになると、この答申にもありますように、いろんな施策を講じていかなきゃならぬと、こういう認識になるだろうと思うのです。 そこで、話が前後いたしますが、中近東というのは、何にしても距離的にも非常に離れているところである。いまタンカーで持ってくるわけなんですが、これは所要日数は大体どのぐらいかかっておりますか。そ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○伊江朝雄君 中近東に紛争が起こるだけじゃなくして、その通ってくるマラッカ海峡付近においても、何か騒ぎがあったりしたらまずとだえる。また同時に、あの辺が日本のタンカーがあんまり通り過ぎて過密になっておる。したがって、このルートを変更しろと。遠くインドネシアのロンボク海峡を通っていくべきだというふうなことが言われているということをちょっとうわさに聞くんですけれどもね。そうしますと非常に距離が遠くなる。そういった情報に基づいて私質問するのは…