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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 これは先ほどの御質問に対するお答えに重複するかもしれませんが、沖繩県のこの第二次振興計画の今日の策定の進捗状況、おわかりになりましたらお知らせいただきたいと思います。これは総務局長で結構です。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 その二次振興計画の現地の審議会での重点の項目というものが幾つか浮かび上がっているのじゃないかと思うのですけれども、それについて二、三コメントしてもらえませんか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 もっともな私は柱だと思うのですよ。 そこでこの第二次振興計画が策定される経過においては、これが大事なことなんですけれども、現在の振興開発特別措置法に基づいての概算要求として来年度、再来年度の要求をされるのか。それとも別途の考え方で、それとは切り離すのだというふうなことになるのか。これは現行法のたてまえから言うならば、先ほどおっしゃった経緯をもって内閣でお決めになる、そのお決めになるもとになるのが、五十七年度に向けての概算要…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 まことにそのとおりだと思うのであります。したがいまして、大臣がおっしゃいましたように、産業基盤の確立をしなければならない、そのための前提条件の基礎条件であるところのアクセスの問題を初めとして水とエネルギーですね、これは私は大臣は烱眼だと思います。そのとおりだと思うのです。 そこで、大臣が先ほどおっしゃったように、水とエネルギーの問題もそうでありますが、第二次振興計画を立てていく重点の項目としては、やっぱり産業立地のための基…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 大臣、お聞き及びのとおりです。復元できる材料はあるのですよ。材料はあるのだけれども金がないのです。ですからお願い申し上げますと、こう申し上げているのです。私は全国のお城を調べてみましたよ。そうしましたら、現在お城としてかっこうのついているのが百七十九あるのです。それで戦災で焼けたりあるいは明治維新のときにつぶされたお城を復元したのがこの中でずいぶんあるのです。やはり何と申しましても、時代は変わっても歴史は歴史なんですね。そ…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 大変にありがたいことだと思うので、ぜひその方向で御努力願いたいと思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、快適な環境をつくる中で足りないのが保健衛生、医療施設の問題だと申し上げた。これは今後お考えいただきたい。 その次の一番大きな問題は、やはり地元の学校を卒業して地元で就職できるという機会が非常に沖繩ではないことは先ほどの御答弁やら同僚議員の御質問の中でありましたとおり、産業復興の問題についてこれから御質問申し上げた…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 実は私は調べてあるんですよ、調べてあるのでこれをちょっと申し上げますが、意地悪な質問して済みませんでしたけれども、なかなか難航しているようだったから今度こっちが言いますが、県の移出入額を五十二年、五十三年、五十四年を見ますと、五十二年が二千四百四十八億、五十三年がいまおっしゃった三千八十六億、それから五十四年が三千四百五十七億なんです。非常に移出と移入とのアンバランスがあるわけですね。これはもう先ほどから申し上げたように産…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 割合だけで結構です。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 こうやって見ますと、やはりこれは特別措置法の大変なおかげをこうむっての措置が前提にならなければ現在の維持もできないという姿だと私は思うのです。したがいまして、これが外されるということになると大変なことになるのでありますが、その前に大臣に御所見を賜りたいのは、つい最近、これは中央紙の名前は申しませんけれども、沖繩の経済は輸血経済なんだ、しかもざる経済なんだと、この二点が指摘されているのですね。 その二点を指摘された輸血経済は…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 私もそう思います。やっぱり早く立ち直ってこいよ、自立してこいよという余裕を与えているのが十年間だったというふうに思いますが、その間に沖繩県が眠っていたかというと必ずしもそうではない。確かに御指摘のとおりの努力も足りなかった点がある。ですからこの十年では足りないのだ、もうちょっとやっぱり囲っていただけませんかということを言いたいわけなんですが、それはこれから皆様方にお任せを申し上げて、大臣、大物大臣でいらっしゃるから、ぜひそ…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 どうぞ沖繩のその立地を生かしまして、いまおっしゃるようなユニークな、いままであるような研究センターと違う充実したものをつくっていただきたい、そういうふうに要望をしておきます。 運輸省来ていますか。—— 沖繩に、いまお聞きのとおり、そういったセンターが立地されるということになると、ASEAN諸国との交流の問題あるいは、外務省、これはASEANだけじゃなくて、南太平洋地域のものも入るのでしょう。入るか入らぬかだけちょっと

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そうなりますと、運輸省、やはりここにアクセスの問題が出てくると思うのですね、東南アジア諸国と沖繩との。それでその現状をまず聞きたいのですが、ASEAN諸国と沖繩とのルートというのは現在どうなっておるのか、簡単にちょっと御説明してください。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 台北あるいは香港を経由してのルートはあるかもしらぬけれども、これからそういった交流が非常に頻繁になると、やはり直接のルートをつくらなければならぬことが将来予想されるわけですね。 きょうは要望しておきますけれども、東京まで飛んでいって、それから沖繩に来る、あるいは大阪まで飛んでいって沖繩に来る、こういうことじゃだめなんですよ。ですから、これはまだしばらく先のことになるのですけれども、直接ストレートに行けるようなもの、国際航空…

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 先ほどの在庫量八十八万ケースというのは沖繩産の在庫量のことですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 五十九万ケースというのは東京にある在庫であって、沖繩にある在庫を加えると何ぼになるのですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そうしますと、供給量がオーバーしているがゆえに在庫が出るのだと、こういう考え方ですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/25

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 それもあるでしょう。それはわかります。しかし、沖繩産のパインは日本で唯一の、これはよその県でつくれない青果物なんですね。国内産品を保護するためのいろいろな措置があるわけですよね、ミカンにしてもオレンジにしてもリンゴにしても。それがなされていない。ここが私は沖繩の産品に対するところの売れない、在庫の多くなる、あるいはコストが上がっていく原因があるだろうと思うのです。 したがって、もう時間がないので、私から結論めいたことを先に…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1979/12/05

90参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(伊江朝雄君) 実は私、沖繩開発政務次官でございまして、その辺のことはよくわかりません。国会議員としての意見は差し控えさしていただきます。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1979/11/16

89衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○伊江説明員 このたび沖繩開発政務次官を拝命いたしました伊江朝雄でございます。 大変微力ではございますけれども、沖繩開発のために全力を挙げてまいりたいと存じますが、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御協力をいただきまして、責任を全うさせていただきたいと思います。(拍手) ————◇—————

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1979/11/16

89参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○説明員(伊江朝雄君) このたびの内閣の改造によりまして、新しく沖繩開発政務次官を拝命いたしました伊江朝雄でございます。 実は、あらかじめ当委員会の御了承を賜りましたように、総務長官小渕恵三が後日にごあいさつを申し上げるということでございます。お許しを願いたいと存じます。 私は当委員会におきまして皆様方に大変に御指導を賜ってきたところでございますが、今度立場が変わりまして、役所の立場から沖繩開発に一生懸命に努力をしてまいりたいと存じます…