沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○理事(志村愛子君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 西村委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行させていただきます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十五日、伊江朝雄君が委員を辞任され、その補欠として上條勝久君が選任されました。 —————————————
○理事(志村愛子君) 次に、委員長辞任の件についてお諮りいたします。 西村委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(志村愛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○丸谷金保君 私は、委員長に志村愛子君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(志村愛子君) ただいまの丸谷君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(志村愛子君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、志村愛子が選任されました。 —————————————
○委員長(志村愛子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして委員長の大任を仰せつかりました志村愛子でございます。 微力ではございますが、皆様方の御指導と御鞭撻によりまして職責を全うしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 西村前委員長からごあいさつがございます。
○西村尚治君 一言ごあいさつを申し上げます。 在任中は皆さんにいろいろとお世話になりましてありがとうございました。理事及び委員の皆様の御協力のおかげで、幸い大過なく委員長の職務を果たすことができまして喜んでおります。 今度すばらしい委員長が選ばれたわけでございまするので、どうか新委員長のもとに沖特委員会としての成果が今後ますます大いに上がりますことを心から祈念をいたしましてお礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(志村愛子君) 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 現在、本委員会の理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上條勝久君及び堀江正夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(志村愛子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(志村愛子君) 次に、伊江沖繩開発政務次官から就任のごあいさつがございます。
○説明員(伊江朝雄君) このたびの内閣の改造によりまして、新しく沖繩開発政務次官を拝命いたしました伊江朝雄でございます。 実は、あらかじめ当委員会の御了承を賜りましたように、総務長官小渕恵三が後日にごあいさつを申し上げるということでございます。お許しを願いたいと存じます。 私は当委員会におきまして皆様方に大変に御指導を賜ってきたところでございますが、今度立場が変わりまして、役所の立場から沖繩開発に一生懸命に努力をしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様方の特段の御指導、御協力を賜りますようにお願い申し上げ、また在任中のお礼にかえる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(志村愛子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会