沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○河村委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の互選を行います。
○越智(通)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○河村委員長 ただいまの越智通雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 越智 通雄君 國場 幸昌君 住 栄作君 村上 茂利君 上原 康助君 安井 吉典君 玉城 栄一君 瀬長亀次郎君 部谷 孝之君 以上九名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○河村委員長 この際、国務大臣小渕恵三君、総理府総務副長官愛野興一郎君及び沖繩開発政務次官伊江朝雄君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国務大臣小渕恵三君。
○小渕国務大臣 このたび、第二次大平内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官並びに沖繩開発庁長官を拝命いたしました小渕恵三でございます。 職責の重大さを身にしみて感じており、微力ではございますが、沖繩の振興開発及び北方領土の復帰のため、誠心誠意職務の遂行に当たってまいる決意であります。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○河村委員長 総理府総務副長官愛野興一郎君。
○愛野説明員 このたび総務副長官を拝命いたしました愛野興一郎であります。 北方問題の重要なることを痛感をいたしまして、小渕長官のもと、誠心誠意努力することをお誓いをいたします。 何とぞ、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願いを申し上げます。(拍手)
○河村委員長 沖繩開発政務次官伊江朝雄君。
○伊江説明員 このたび沖繩開発政務次官を拝命いたしました伊江朝雄でございます。 大変微力ではございますけれども、沖繩開発のために全力を挙げてまいりたいと存じますが、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御協力をいただきまして、責任を全うさせていただきたいと思います。(拍手) ————◇—————
○河村委員長 この際、御報告申し上げます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、沖繩県内における米軍の実弾射撃演習即時中止に関する陳情書外三件でございます。 ————◇—————
○河村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会