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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 そういう努力をぜひやっていただいて、ピーク時というのとオフピークがやっぱり偏っているわけでありますから、十分な配慮を今後とも船舶も含めてやっていただきたいと要望しておきます。 いままでの私の質問は、亜熱帯地域という立地的な条件に基づいての今後の計画に対する意見を申し述べたのでありますが、今度は地理的な位置の問題から言いまして、沖縄の国際的な、何といいますか観点、特に東南アジアに対するですね。そういったものに対して、その特色…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 せっかく自由貿易地域につきましては税制上の特別な配慮もあるわけなんです。ですから、検討している検討しているだけじゃ進まないので、そういった税制上の特別措置があるんだということで大変やっぱり魅力のあるこれは制度だと思うんです。したがって、こういったことは第二次振計の中でぜひひとつ、第二次振計のしかも前半において実現をさせていただきたい、そういう御努力を願いたいと思っております。 そうしますと、いよいよ自由貿易地域として、東南…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 これについて運輸省。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 将来の輸送動向を見ながら検討をしていくということでありますから、これはぜひひとつ沖縄の将来の国際的な立場としての立地を考えての検討を続けていっていただきたいというふうに要望をいたしておきます。 それから、足の問題ばかりの話になるのでありますが、モノレールの構想は現実一体どういう状態にあるか、ちょっと開発庁からお聞きしたいのです。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 那覇の人口がいま三十万人と聞いておるのですよ。そうしますと、これは那覇だけのモノレールということでは交通渋滞の解消に相ならない。したがって、那覇市を中心にして周囲に那覇都市圏というものが、相当の人口の急増が行われていく。そうしますと、将来やはり道路交通の改善という立場から言文は、この一本のモノレールだけではどうしてもさまにならない。やはりそういった那覇を中心とした都市圏、聞くところによると、六十五年には六十五万人ぐらいの推…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 ちょっと時間がないものですから、もっとたくさん沖縄問題について聞きたいのですが、別途の機会に譲りたいと思うのですが、ただ一つ、このモノレールができましたら、やっぱり沖縄の那覇市の都市交通の形態が変わってくるだろうと思うのです。たとえばバスですね。あそこは公共輸送機関としてはバスしかない。バスの輸送形態が変わってくるだろうと思う。それについては運輸省、どういうふうに再編成の問題を含めてお考えになるのか最後に承っておきたいと思…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 沖縄問題はこれで終わって、次は国鉄問題について御質問をしてまいりたいと思います。 いま、国鉄の問題が論議されない日はないんですね。それだけいろいろ指摘されているということは、やはり国民も大きな関心があるし、国鉄もしっかりしてほしいという、そういった納税者としての国民の目がそういうことだろうと思うし、また、現実国鉄の中身を見ますと、いろいろ問題点として考えさせられざるを得ない問題点が多々出ている。ある意味では、総裁以下針のむ…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 よくわかったような、ちょっといろいろ問題があるのですが、財政再建という、財政という冠がつくわけですから、端的に言えば私の承知しているところでは全営業収入に占める人件費の割合が五十五年度は七〇%である、決算で。それを昭和六十年度、つまり財政再建の目標の年度にはそれを五一%にするのだというふうに聞いておるのですが、全収入に占める人件費の割合の面からいって、私のいまの数字は間違いありませんか。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 その目標に到達するのには、それは険しい道であろうと思うのですよ。ところが、経済理論からいうと、少ない人間でよけい働いて増収するんだと、したがって収入の中に占める人件費の割合を落とすのですから、これは経済理論からいうと非常に単純なんですよ。ですから、これはたどる道は非常に険しいのだけれども、ぜひこの目標を達成してもらいたいと思うのですけれども、この際、いろいろ言われているのだけれども、総裁、これ自信ありますか。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 それはそうでしょう。まあ総裁、体を張ってもやってもらわなきゃならない。 そこで、この目標を達成するのに障害になるおそれのあるものは何であるかということが次に問題になってくると思うのです。端的におっしゃってみてください。どういうことが障害になるだろうというふうに予想されるのか。はっきりと言っていただきたい。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 そうすると、六十年度以後はどういうふうになるのですか。目標を達成するという自信があるし、ぜひそれに向かって全努力を傾注すると。それじゃ、六十年度以降の問題についてはどうお考えになりますか。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 政府からの助成をいただく、現在もいただいている、その状況の中でいろいろと指摘されている問題は、これはどうしても解決しなければならない、それが前提なんですけれども、これはまた後から私質問します。 そこで、いまいみじくも総裁言われたように、三十五万人の体制にしなきゃならぬということになると、十四万人を減らさなきゃならぬ。十四万人減らして、業務量はふえていくわけでありますから、ふえていかなきゃならないわけでありますから、新幹線の…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 運輸省はどうですか。事務当局で結構です。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 五十九年度には共済年金はパンクすると言われているわけですから、ぜひその大蔵省の検討の結果も踏まえて、この問題に対する抜本的な対策を立てていただきたいことを要望しておきます。 さてそこで、もう時間も余りないんですけれども、いま論じられている国鉄の問題の中で、私は少なくとも大きな問題として三つ観点があると思うんです。一つは、労働問題の処理に端を発するところの職場規律の乱れの問題、これをどう改めるか。その職場規律の乱れがひいては…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 国鉄の現業組織が六百種の職種に分かれているわけです。この職種がおのおの自分の責任を果たしていれば列車が安全に動くような仕組みになっているのです。有機的に関連するようになっているのです。それを統括するのは現場長なんです、第一線の。その現場長が最近、この二、三年来言っていることは、現場の第一線においては現場長、管理職を含めて非常に多忙である、雑用が多過ぎる、この訴えが非常に強いのですよ。私は現場長が、そういった運転の保安と輸送…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 これは各方面の協力というよりも、私は総裁、内部の問題だと思うのですよ。内部の問題ですから、これは各方面の協力というよりも、やはり中の労使の姿勢の問題につながってくる。それは先ほどもちょっと申しましたけれども、本当に体を張ってやらなきゃならないことなのです。旧来の陋習がたまっていて、社会常識的に見て非常にこれは糾弾されなきゃならないという実態を幾つも私は知っておりますし、またそれを非常に憂える一人であるし、また、私自身も国鉄…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 ぜひ全力投球をしていただきたいと思うのです。もうつぶれるかつぶれぬかの瀬戸際ですからね。これは組合も組合の論理があるのでしょうけれども、実家がなくなればどうしようもないのだから、それはやっぱりがんばってもらわなきゃならない。そういうふうで、ひとつ腹に力を入れて、総裁やってくださいよ。 次に、最近国鉄は輸送量が減った、シェアが減った、したがって独占性を失った、しかるがゆえに国有鉄道には公共性がないのだという議論がある。これに…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 そのとおりだと私は思うのです。もしシェアが減らないものが公共性だと言うならば、新幹線と山手線が公共性があってほかはみんな公共性がないという議論に相通ずる非常に危険な思想だと思うのですよ。 そこで、私、一体採算がとれなくても確保すべき公共輸送は何であるかということを自問自答してみたのです。その一つに北海道の例をとってみました。北海道について考えられる限りの思い切った合理化施策をやったら一体どういうふうになるのだろうということ…

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 はい。 その職員の中で、仮にさっき言ったような管理者が職員の代務をやらざるを得ないというかっこうで支えているとしたら人ごとなんです。ですから早くその問題を正常に直していただきたい。最後に総裁の所信、決意を聞きまして私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○伊江朝雄君 終わります。(拍手)