伊佐山建志
会議録に記録された「伊佐山建志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 商工委員会40 件・40%
- 労働・社会政策委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会3 件・3%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(伊佐山建志君) 輸入量だけではございませんけれども、その当時の判断といたしましては、輸入量が三五%減っておったということで見送ったことは事実でございます。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員十分御認識のとおり、私どももどういう対応をするかというのは、いろいろなオプションがございまして、それで検討を進めておったところでございますが、中国側が積極的に自主的な輸出自粛措置を講ずるということで、従前も委員御指摘のとおりやったこともございますが、それが必ずしも十分きちっとしたものでなかったという反省を込めまして、いわば新たに十分な、十分な輸出自主管理措置をとるというお話がございまして、そういたしますと…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(伊佐山建志君) お答え申し上げます。 日本版のピックバンの先駆けの役割を担うべく、外為制度の見直しにつきましても大蔵省と一緒になりまして私どもも現在検討を進めているところでございます。具体的には、ことしの九月に外国為替等審議会に対しまして、当該法律の改正を実現すべく具体策をまとめまして諮問させていただいたところでございます。 外為制度の見直しにつきましては、現行制度におきましては、今委員御指摘のとおり、これまでの歴史的な背景…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(伊佐山建志君) 先生御質問の第二点目の件でございますが、川中産業もひとしく損害を受けるということにつきましては私どもも十分懸念をいたしているところでございますが、繊維セーフガード措置そのものはWTOという世界の貿易ルールをつくる国際取り決めの中にありまして例外的な措置でございます。そして、貿易はWTOのもとでは原則自由でなければいけないというルールのもとで進められているわけでございまして、繊維セーフガード措置を発動するというと…
第134回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員から二つの点の御質問がございましたが、自動車交渉にかかわる部分についての報道にありますような諜報活動が実際に行われたのかどうか、これについては私ども承知いたしておりません。御案内のとおり、現在、外務省を通じましてアメリカ政府の見解を照会しているところでございます。 外務省と通産省が必ずしもうまく連絡をとり合わないでやっているんじゃないかという御指摘でございますが、私ども少なくともそういう認識ではございませ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(伊佐山建志君) お答え申し上げます。 先生御指摘の実際に発動されたか否かの点についてでございますが、まさに先生今御紹介いただきましたように、正確な事実関係については現在、在オランダ日本大使館を通じましてオランダ政府に確認をいたしているところでございまして、その確認の結果につきましてはもう少しお時間をいただけると幸いでございます。 月曜日の御質問に対する私が御答弁申し上げました点でございますけれども、オランダが米国の措置に対し…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) お答え申し上げます。 過去に一度ございました。一九五一年にアメリカが行いました酪農品の輸入制限に対しましてオランダがパネルに訴えましたケースでございます。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) ガットの総会におきまして、その翌年にオランダが米国産小麦粉の輸入数量に関しまして最高枠を設けることを認めました。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) とりました。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) ガット総会の決定に基づきまして、オランダ政府といたしまして米国産の小麦粉の輸入に数量枠を設置いたしております。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○伊佐山政府委員 お答え申し上げます。 それぞれの分野で、いうところの、今先生御指摘の客観的基準というものについて議論が行われておりまして、それぞれ違った表現にはなっておりますが、一番典型的な事例といたしまして政府調達分野の客観基準がございます。それが一つの典型的なものだと思いますので、それに沿って簡単に要点だけお答えをさせていただきますと、定量的基準といいますものと定性的基準、二つの客観的基準を設けております。 例えば、電気通信分野で…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伊佐山説明員 御説明申し上げます。 本問題につきましては、今まで御議論をいただきましたような関係省庁、地方自治体等と連係プレーでやっていくということがまず基本的な対応だというふうに考えておりますけれども、先生御指摘のとおり、自動車をつくっている者あるいは関連して自動車の販売等に携わっている人たちにも、この問題は社会的にも非常に大きな問題であるということで、通産省といたしましても、そういった関係者の方々に協力を求めまして、積極的に対応し…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伊佐山説明員 基本的な考え方は先生御指摘のところと私ども大きな差があるとは思っておりません。メーカー側も、こういう問題につきましてある種の社会的責任として企業家としてきちっと対応してほしいということについて、極めて前向きに、嫌々ながらということではございませんで、どうやったら一番具体的にこの問題が解決できるのかということを、こちらの方からもいろいろとアイデアを出しておりますけれども、メーカーサイドからも率先して現実に即した形での対応策…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(伊佐山建志君) お答え申し上げます。 十三、十四日の二日間にわたりまして、日米間で次官級の経済協議が行われましたことは御指摘のとおりでございますが、そこでの議題は、日米の二国間の経済問題、例えば日米の経済が相互依存、どういう依存関係にあるかとか、貿易の不均衡問題がどういった状況にあるかというような問題を含めまして議論をしたところでございます。 それからまた、二国間問題に限りませんで、ウルグアイ・ラウンドでありますとかEC市場統…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(伊佐山建志君) アメリカがこれまでに明らかにしたところにおきましては、日本側に存在すると思われております構造的障壁という事例といたしまして、独占的な企業行動、談合、市場分割、系列、流通問題、土地問題、こういったものを指摘してございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(伊佐山建志君) アメリカ側の多分問題意識といたしまして、よく言われますアメリカにおいては過剰消費体質がある、日本においてはその逆の現象があるということで、両国が言ってみれば歩み寄るような形で消費パターンが定着するということが望ましいという形での、そういう指摘の一つかと思いますが、特に構造問題についてそういったことの議論の幅というものは、まだ実際には決まっておりませんので、今後その辺どういったものを取り上げるのが適切かという議論…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○伊佐山説明員 ただいま内田次長からお話し申し上げた点と私どもは基本的に考え方を異にするわけではございませんで、私どもなりに直接率先して解決に当たらねばならない問題、これは多々ございます。そういった問題につきましても、外務省からいろいろと事前に援助をいただいたり、私どもなりに分析をして、それを外務省と打ち合わせをさせていただいて、それで日本国としての対応というものを、常に密接に連携をとりながらやってきておるつもりでございまして、今後とも…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(伊佐山建志君) お答え申し上げます。 先ほど来、大臣、皆さん方が御答弁しているところでございますが、まだ現在あらゆる角度からの研究参加問題につきまして、対応ぶりにつきまして慎重に検討している最中でございますので、参加問題について検討を下していない段階でコメントさせていただくことは控えさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(伊佐山建志君) 私どもから考えますとそういう問題というものは参加という全体の政策の決定があった後で検討しなければいけない問題で非常に重要な問題だという認識はございますが、どういう形で問題というものを解決しなければいけなくなるのかというようなことにつきましては、具体的にそういう方針が定められた後で検討を詳細にやっていきたいというふうに考えておりますので、御了承いただきたいと思います。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(伊佐山建志君) 今、金子長官から御説明がございましたように、民間航空機の問題につきましては、実はガットにおきまして規定がございます。民間航空機貿易に関する協定というのがございまして、民間航空機の貿易に政府は介入しないという規定がございます。したがいまして、今御答弁もございましたように、本質的には民間関係者同士の話ということで、私どもとしては、多分購入する側が市場の見通してありますとか航空機の性能、経済性といったようなことを全体…