伊佐山建志
会議録に記録された「伊佐山建志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 商工委員会40 件・40%
- 労働・社会政策委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会3 件・3%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員御指摘のように、造船協定の国内実施法でございます外国船舶製造事業者による船舶の不当廉価建造契約の防止に関する法律が昨年の六月国会を通過、公布されたところでございます。 その施行の時期は造船協定の発効と同時、具体的には協定に参加しております五カ国、EU、日本、韓国、ノルウェー及び米国でございますが、この五カ国がすべて協定を批准した後三十日ということになっております。各国の情勢につきましては、米国以外の四カ国…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 私どもの所管しております許認可等、これは総務庁が調査いたしておりますが、それと同じベースで集計いたしましたところ、平成八年三月現在で千七百七十六件ございます。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 平成七年三月現在では千七百八十件でございますので、四件減ったということになります。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 先ほど、私どもの総務庁ベースでの許認可等の件数、千七百余件であるということを申し上げましたが、その内容を見ますと、いわゆる需給調整の観点から行われているような参入規制でありますとか、あるいは設備規制、輸入規制、価格規制といったようなものが比較的に少のうございます。 通産省の行政は非常に幅広い分野を対象といたしておりまして、中小企業の助成等といったようなものの中にも実は手続的に一定の要件を付して助成を受けていた…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員、十分御認識のとおりでございますが、やはり時代の背景があって、輸出検査法あるいは輸出品デザイン法ができ上がったわけであります。 かつては、我が国の輸出品の品質が悪い、あるいはデザインを模倣して輸出されている、そういうような好ましくない評価を得たこともいっときございました。そういう状況を十分に踏まえながら、どういう対応をするのが望ましいかということで、こういった法制度を整備して、それぞれ関係各位の御助力を得…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 輸出検査法及び輸出品デザイン法、それぞれ平成六年に関係の審議会の御答申をいただきまして、三年後をめどに廃止するということになったことは今申し上げましたとおりでございますが、輸出検査法に基づきます指定検査機関につきましては、輸出検査業務だけではございませんで、先ほど申しましたように中小企業の方が多いということから、中小企業者から検査委託を受けまして、そういう事業もこういう指定検査機関におきまして検査をいたしてお…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員御指摘のように、私どもといたしましても、国みずからがすべて検査等を行うという体制ではなくして、できるだけそれだけの力を持った民間事業者にゆだねていくという、そういう基本的な方針で進めてきているつもりでございます。 臨調の第五次答申で昭和五十八年の三月に既に一定の方針をいただいておりますが、そういう方針に基づきまして、私どもといたしましても、今委員が御指摘になりましたJIS法の改正等におきましてもそうでござ…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 委員御指摘のとおり、武器の輸出そのものにつきましては従来から武器輸出三原則等に基づきまして慎重にやってきているところでございます。 ただ、武器とみなされるものでありましても、当該輸出の目的、対応等によっては武器輸出三原則等の趣旨を損なわないということで輸出を許可した事例はございます。例えば湾岸戦争時の防毒マスクがその事例でございまして、報道機関、医療関係者の方が現地に参られましたときに、現地サイドでそれをほか…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 現状では委員御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、できましたら本年度中、今月中に通達によりまして、税関におきまして原本と同一性に疑義がないと判断されるような場合にはインボイスの写しをもって輸出申告することができるようにしたいということで、関係方面、特に大蔵省でございますが、大蔵省と今協議を進め、その通達の実施方について手続を検討している最中でございます。今月中に結論を出したいと思っております。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) なぜもっと前に輸出検査法なりあるいは輸出品デザイン法を廃止しなかったのかということでございますが、それぞれの法律にはもちろん時代背景がありましてつくっていただいてきているわけでございまして、当初は、残念ながら品質が悪かったり、他人の商品を模倣して輸出するというようなことがかなりの件数で起こっておりました。その後、関係各位の御努力によりまして、そういうケースは大変目に見える形でもって減ってまいったことは事実でご…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 通産省の本件については、私どもの雑貨、繊維関係の検査に携わっております製品評価技術センター、これは全国に十二カ所の事務所がございますが、職員が他の業務と兼務して実施いたしております。したがいまして、専任の職員はございません。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 通産省の業務は、委員よく御案内のとおり、法律に基づきましてやっている行政と、必ずしも法律によらずに内外の状態を踏まえながら行政ニーズとして取り上げて対応すべき問題、その辺を先取りしながら法律によらずとも対応しているというようなこともございます。 〔理事沓掛哲男君退席、委員長着席〕 むしろ、そちらの方のニーズが大変高まっているというのが、多分経済構造改革等におきまして通産省が率先して問題提起してやってきている問…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 直接担当いたしておりませんけれども、委員の御指摘のような何がしかの趣旨があってこれをやっているというよりも、ほかの法令で特に承継規定を整備するものが幾つかございますが、そういったものと比較いたしまして、こういったところに規定されている手続も同様に扱ってよろしいだろうということでやられたものと理解いたしております。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 申しわけございません、ちょっと手元に資料ございませんもので、後ほどお届けさせていただきます。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 下請であってもあるいは製造の元請でありましても、そういう形態での差はございませんで、一定の要件を持つ事業体でございますとその事業法の対象となるというのが法律の建前になっております。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 後ほど詳細に調べまして御報告させていただきますが、先ほど申しましたように、ほかの法案との比較で事業承継規定の部分で手続の簡素化が可能ではないかということで、その辺は先ほど中川局長からお話がございましたが、慎重に検討を加えた上、ここを対象とすることも問題ないだろうということで入れたものだと理解いたしております。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 御指摘のように、私どもに各方面から各種の規制緩和要望をいただいておりまして、輸出入に関するものといたしましては、平成七年度に五十件、平成八年度に四十二件いただいております。 平成七年度にいただいた五十件のうち、措置済みまたは措置予定とされたものが十八件、引き続き検討とされたものが四件、措置困難といたしましたのが十九件、その他事実誤認等がありましたのが九件、以上五十件が内容でございます。 平成八年度は四十二件い…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(伊佐山建志君) 初めに、委員御質問の第一の点の規制緩和要望の中で、輸出検査法とデザイン法の廃止だけが具体的な措置として用意しているのではないかというふうにお考えの御趣旨の御発言がございましたが、御案内のとおり、今国会に外国為替及び外国貿易管理法の改正につきましても今上程いたしておりますわけでありまして、これから御審議いただきまして、その結果いかんによりますけれども、その中に相当程度内外から要望いただいた規制緩和等が含まれてお…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊佐山政府委員 お答え申し上げます。 劣化ウランの輸入あるいは劣化ウランを材料といたします武器弾薬の輸入につきましては、外国為替及び外国貿易管理法に基づき輸入の承認の対象となっておりまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律による許可を受けていない者については輸入は承認されません。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(伊佐山建志君) セーフガードの調査につきましては国際ルールがございまして、それに基づいて可及的速やかに結論を出すということで進めてきておるつもりでございます。 先生御指摘のとおり、九五年十一月の時点では、最終的には国際ルールに基づいた輸入の状況というものを判断いたしましたときに、綿製ポプリン・ブロード織物の輸入が直近の十二カ月の前年同期比で減少していたということがございまして、そういう環境であった。ルール上、そういう環境です…