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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林省農地局長1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(任田新治君) けさほど配付いたしました資料でございます。まだ御説明は申し上げておりませんが、こういう、数字が入った一枚刷りでございます。「開拓営農振興対策営農基盤整備事業進捗状況および残事業完了目標」というのがございます。これは昭和三十二年に出て参りました営農振興臨時措置法によりまして、不振開拓地がそれぞれ指定をされたわけでありますが、その開拓地の建設工事につきましても、その地区ごとに一応振興しなければならない事業が指定され…

農林省農地局長1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(任田新治君) 先ほども申しましたように、三十二年度からこの要振興地区の早期完成を期しておるわけでありまして、それが四十二年までに終わりたい。一貫したものでございます。

農林省農地局長1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(任田新治君) 特別の事情の地区がない限り、既入植者に対しますところの建設工事は、この新地区の対象というものとしてはこれだけで終止符を打つわけでございます。

農林省農地局長1963/02/14

43参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(任田新治君) 過剰入植の問題は、この第二次振興対策以前からの問題でございます。したがって、昭和三十五年度からこのような方策を、必ずしも確立した方針というわけではございませんけれども、逐次その計画でもって進めておりまして、ただいまのところ、先ほど申し上げました昭和三十八年度の千三百戸につきましても、このような性格が残っておるわけであります。第二次の振興計画としての考え方は、とにかく自立経営ができるための方策がはたしてこの農家の…

農林技官(農地局長)1963/02/13

43衆議院 農林水産委員会 第7号

○任田政府委員 逐次予算のワクは拡大させておったわけでありますが、ここ三十四年、五年、六年の例を申し上げたいと思います。三十四年におきましては合計百億を予定いたしまして、取得の方は二十六億七千七百万円、相続が二億七千七百万円、維持の方が七十億四千六百万円、このように考えておったわけでありますが、これに対しまして取得は二十六億六千百万旧、相続におきましては七千万円、維推の方におきましては百二億四百万円ということになっております。このほかに…

農林技官(農地局長)1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○任田政府委員 今度の新農業金融制度につきましては、農地法の関係といたしましては、法律の改正は行なわないというつもりでおるわけであります。一部除外規定を、特例をつくりたいというふうに考えておるわけであります。

農林技官(農地局長)1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○任田政府委員 省令の改正でございます。

農林技官(農地局長)1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○任田政府委員 ただいまお尋ねの第一点でございますが、今の農地法の規定の中に、農地の所有権及び小作権についての特例が設けてあるわけですけれども、その設けられてあるこの二つの問題につきまして、さらに今回従来ある特例にほとんど準ずるものであるという解釈のもとに、その特例に追加をするという考え方でおるわけでございます。すなわちこの移動、それから小作権の移動と、この両方のいずれにつきましても、あえてそのものが公庫を対象にしておるわけでございます…

農林技官(農地局長)1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○任田政府委員 その点は今のところ格別考えておるわけではございません。やはり公庫自体が金融機関としての判断でこの所有制限の特例あるいは耕作権の移動制限の特例というものを考えられた上での農地価格、金融機関としての価格を考えまして、それで評価するという考え方に立っておるわけでありまして、国の方から積極的にどうということは、考えてはおらないのであります。

農林技官(農地局長)1963/02/12

43衆議院 農林水産委員会 第6号

○任田政府委員 さようでございます。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 第二次計画をもちまして、入植者の振興をはかりまして、付近の既農家の中庸の水準まで持っていきたい。これは先般お話しを申し上げましたが、第二類に属するわけでございます。第三類の方々につきましては、別途離農をはかりまして、生活の体系を変えるように、そのほうに意を注ぎたい、かように考えるわけであります。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 先般の委員会でもお話を申し上げましたが、とにかく答申は基本的な方針が出ておりまして、農林省といたしましてはこの基本方針に基づきまして、極力これを尊重いたしまして、実施の方向に入りたいというふうに考えておるわけであります。しかしながら、先般も申し上げましたように、十数万戸の農家についての考え方をまとめる上におきまして、どうにか昨年の十一月になりまして、基本的なデータが集積されまして、取りまとめをどうにか了したとい…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 時勢の推移によりまして、いろいろの対策が練られなければならぬと思いますが、先ほど申し上げました既入植者の振興という問題と、開拓のパイロットという問題とを比較した場合、現在の段階ではとにかく既入植者の振興というものに重点を置いていきたい、かように考えております。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 開拓者の関係は、全国でとにかく十四万数千の戸数でありまして、一方全国的に既農家の数は比較にならないほど大きいわけであります。これに対する、この既農家の膨大な戸数に対しまして、どのような対策を立てるかということは、今の農業経営の転換期にある場合に、これは非常にむずかしい問題であります。私の所管外のことではありますけれども、このあたりの程度の問題はあろうかと思います。一方開拓におきましても、終戦直後の御本人の希望も…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 三十八年度は初年度に考えておりまして、もちろん当初の大蔵省に対する要求は四十三億でございましたが、両省協議をいたしまして、初年度でありまして、そこまでの計画が、各農家個別に振興計画を地元の市町村並びに農協の関係の方々と作りますところの協議会によって十分検討していくということになりますと、なかなかそこまで融資が積極的に活発にいくだろうかという考え方が先に立ちまして、三十億ということに考えたわけでございます。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) ただいまお話がございまして、御指摘のとおりでございます。ただ遺憾ながら、十一月にどうにか全体の姿がまとまったわけでありまして、これに対処する考え方といたしまして、ただいま先生の御指摘のように、態度がはっきりしないじゃないかという点が、われわれの考え方の中にどういう基礎に立つかという上において若干弱いところがあったわけであります。しかしながら、これは初年度に入り込むと同時に、先般もお話し申し上げましたように、個々…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 一口に申しますと、われわれ当然そうあるべきだと思っておることでありますが、極力救い上げられるといいますか、振興可能の農家を早急に振興させて自立経営に入れるようにすると、それからどうにも処置ができない方々に対しては、別途の処置を考えなきゃならぬ、この一点に尽きるのじゃないかと思います。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) これは先ほど一口に申し上げて、その手段につきまして申し上げなかったのは申しわけないと思っておるわけですが、ただいま御指摘の問題につきましては、この手段の問題を具体的にどうするのだというお話だと思います。今後の開拓地の基本的な施設、たとえば灌漑排水の施設であるとか、あるいは飲用水の施設であるとか、あるいは電気導入の問題でありますとか、開拓地の土壌の改良であるとかいろいろございますが、これは極力早く進度を上げまして…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) はい。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 先般の法律改正といいますか、条件緩和法ができまして、それによりまして、一応個々の農家の借り入れは従来はそれを集約されまして開拓農協の単位で借り入れをやっておったわけですが、それを緩和法によりまして個々の農家の分に配分をいたしまして、その配分によりましてさらに条件を緩和し、過去におきますところのいろいろの利率の問題、あるいはその借入金の種類によりまして分断されておったものを整理統合いたしまして、いわゆる利率別に整…