任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) ただいま申し上げましたのは耕作面積でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 土地自体の将来の経営面積であるとかいうものにつきましては、それぞれの開拓地の内部におきまして、基本的な工事をする、あるいは排水の施設をする、灌漑の施設をするというようなことをしなければ、一月当たりの耕作面積の当初の計画の確保ができないということがございます。これにつきましては第一次振興対策の樹立の際、それぞれの振興を要する開拓地が指定されて参っておるわけであります。その地区を対象といたしまして、今後どの程度の建…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 畜産の問題は、農林大臣もしばしばわれわれにも話をしておられることでございますが、とにかく自給飼料でなければ何ともやれないので、草に重点を置いて草地の改良をはかっていかなければ、畜産そのものが他から飼料を大量に買うようなことでは、とてもやっていけないはずだということをわれわれも思っておるわけでございまして、今後土地改良法などの改正におきましても、この点を考えていきたいということで一土地改良法の改正を考えている中身…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 審議会の答申に基づきまして、その答申を極力尊重して、今後の施策をやっていきたいという考え方に立ちまして、まず三十七年度に実態の調査をいたしまして、全体としての第二次振興の計画を——地区の計画、また個別の計画というものを今後打ち立てていきたいと、かように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 当面の処置といたしまして、この金融関係の問題を今国会に提出しておるわけでございまして、それ以外の第二次の振興の全体の問題につきましては、今後さらに検討を続けまして、そうして必要の法律の改正を要すれば、それはそれで検討していきたいと考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 形式張ったと申しますか、一応オーソライズされたような第二次振興計画というものはまだ確立いたしておりません。本日差し上げました資料のように、開拓営農振興対策の構想という段階でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) この構想の骨子となるものは、もちろん開拓営農振興審議会の答申に基づいておるわけでありまして、既入植の開拓者の皆さんがいかに自立経営に立つか、あるいはこの際一線を画して、他に新生面を開いていただけるかということが骨子になりまして、具体的にその処置を考えていきたいということになるわけでありまして、もちろん、すでに付近の中庸農家のレベルに達しておられる方についてはこれでいいという考え方に立つ。要は、この開拓者の方々を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 御承知のとおり、終戦直後の入植者数というのは、当時は非常に多いわけでありますが、逐次新規入植が減って参っておるわけであります。したがって、おおむね昭和二十五年あるいは三十年、今回取り上げようとしてわれわれとして考えておりますのは、昭和三十二年度入植以前の方々でございますが、ある程度それぞれの立場でそれぞれの農業に対する技術でもってやっておられますので、ある程度の落ちつきをみせ、逆に、そこに一つの階層も出てきてお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 昨日の資料で御説明申し上げましたように、全国でとにかく二百幾つの類型が一応でき上がっておりますけれども、この類型の中には、もちろん牧畜を主としたものもあれば、ただいま先生がお話になりましたように、協業あって初めて成り立つというような類型もあるわけであります。こういう点からいきまして、その中におられますところの開拓者の中で、特に今後の協業が、十分働くことによってその開拓者が救われていくという見込みがはっきり立って…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) ただいまお手元にございますのは、資金の種類別のものを差し上げておりますが、機関別のものはまだ提出してございません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) ただいまそこに差し上げてございます資料について御説明いたします。これは先ほど御指摘の金融機関別ではございませんが、資金の種類別にいたしますと、融資の残高といたしまして四百四億四千万というようなものがございます。この欄の右に「うち延滞元金」と書いてございますが、これは先般来、条件緩和の法律に基づきまして旧積を整理いたしまして、個人別のものになったわけでありますが、その整理をいたしました際、離農者でその旧債をだれも…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 離農者の分でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 離農者の数におきましても、延滞元金がこのようでございますので、平均そのようになるかと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) さようでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 過去においていろいろの条件緩和をやり、あるいはその一例としまして利子の引き下げをする、また、特にお困りの方を対象にするということでやって参ったわけでございますが、この点小刻みだということにつきましては、今日になってみますと、確かにそのような感じがいたすわけであります。しかし、開拓の関係は、昭和二十年から始まって今日まできておるわけでありまして、その間、逐年入植もあり、また、その入植の戸数も逐次減ってきているよう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 第三類の農家は、今後昭和三十八年度におきまして個々の個別設計をやっていった上において、そこの設計に乗り切らないという方々になっていくわけでありまして、現在のところ、もちろん確定的な数字はわかっていません。ただ、昨日私のほうから、大体昭和三十七年度にプリテストをやりましたその結果からいきまして、この程度のものであろうかというふうに申し上げたのが三万二千戸でございます。この方々は予測でございますので、必ずしも結果的…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 三類の方々をどうするか、現実には千三百戸の予定というのではおかしいというお話でございますが、実のところ、先ほども申しましたように、昨年の十一月までに集計いたした一つの考え方によりますと、三万二千ということでございます。もちろん、この数字は大幅にわれわれは動くとは思っておりませんが、千三百戸という数字は、過去昭和三十五年度からの離農勧告によりましてやって参りました実績に基づきまして、大体趨勢がこうだろうというふう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 一昨日も申し上げましたように、どうにか昨年の十一月でもってデータがわかったということでございまして、それに対しまして政府部内でどのような措置を昭和三十八年度に急速にとるということについては、なかなか明確な施策を打ち出すことは困難であったと思います。しかしながら、非常に長い期間の問題でもありますし、ここで昭和三十八年度に入りまして、早急に具体的な三類に対する措置、また二類に対する考え方というものを確立していきたい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) この問題は構造改善の関係の融資ともにらみ合わせまして考えておるわけでございますが、同じ開拓者に融資する場合の経過的なことを考えてみましても、分六厘五毛の融資でもって、しかも十数万円のワクで、それでりっぱに立ち上がった方々もございますし、それから数年あるいは十数年の後にお困りになって借りたいという方もあるわけでありまして、それを資金の利率の形といたしましてあとほどよくなるというものでもないんじゃないか、りっぱに当…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 開拓地の基本的な建設工事、それを条件にしなければ開拓地としての条件が整わないという工事につきましては、これは全額国で実施して参っておるわけであります。それがその開拓地として、入植年次も相当古くなり、落ちつきを見せまして、今後さらに一歩前進した営農形態に入りたいというような場合に、そこに新しく田畑輪換であるとか、あるいは畑地灌漑であるというような問題が出て参りまして、その地区としてはもう一歩開拓地という考え方から…