P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 先ほど申し上げましたように、大体の開拓農家は、それぞれの負債の関係になっておりまして、それぞれ、返済に努力されておるわけですが、この点はもちろん個々の開拓農家になっておるわけでありますので、第三類で御納得がいき、また第二類として振興ということに方向づけられていくことについて御納得がいくということになれば、そこにおのずからそれで線ができ上がって参るものと思っております。 なお補足して申し上げたいと思うのですが、こ…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) ただいま北村先生のお話の中で答申ができ上がる前に審議会に提出したいろいろの資料というものが御要求になられたわけですが、そこに差し上げてあります資料は、逆に何と申しますか、審議会の答申に基づいてどういう作業をしなければならんかという基礎データも入っておるわけです。したがってこのただいま差し上げておりますものの資料を一応説明いたしまして、その上で先生のお立場で不足しているものについて御指摘をあとからいただきたいと思…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) お手元に差し上げてあります「開拓地営農実態調査の結果」、まずあとのほうへ飛びまして、実態のほうから先に申し上げますが、五ページをお開き願います。そこの右下にありますように十一万八千七百三十八戸という数字がございます。それは昭和三十二年度以前の入植者を対象にいたしまして調査した実態でございます。したがって、今回の融資の問題につきましても昭和三十三年度以降の入植者につきましては非常に条件もよくなっておる、すなわち先…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) そうでございます。 次が十ページへ参りまして、農家所得額別負債額別戸数ということでございまして、左のほうには農家の所得、これは農業以外の所得も含めまして書いてございます。これはそこに欄の左上の端の名前が、これは農家所得というふうに御訂正を願います。ミス・プリントでございます。農業所得ではございません、農家所得でございます。それからその下の欄に十万円以上と書いてありますが、これもミス・プリントでございまして、十万…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 北海道は出ておりません。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) そうじゃございません。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) そういうわけでございます。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 該当なしでございます。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) それから、十二ページへ参ります。「乳牛保有頭数別戸数」ということでありますが、これは北海道は二頭、三頭の方々が千九百四十五、千九百七十九というふうに割り合いこのあたりに集中されておりますけれども、一方十頭以上の方が割合に多いということが言えると思います。それから、仙台は、一頭、二頭のほうに集中されております。東京も同様、金沢も同様であります。名古屋へ参りますと、二頭、三頭、四頭という数が割り合い多いということに…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 「酪農豆薯」と書いてありますが、これは第十一の設計ということになっております。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) これは番号が二行に書いてあるわけでございます。第十設計であります。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) ちょっとわかりにくいのですが、七、八、九は次のページにございまして、そしてまた第一ページに戻っております。第十設計ということになっております。北海道の管内では十八類型を考えております。あと仙台管内では第九設計になっておりますので、九までのものであります。このようなことでそれぞれ類型を立てまして、それに将来その類型に当てはまるであろうという戸数が、このカッコ内に書いてあるわけであります。 それから次に第三ページに…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 第一類と第二類の間の線と申しますか、これは先ほど説明も若干いたしましたが、とにかく、それぞれの開拓地の近傍の一般農家の中庸程度のところまで持っていこうという考え方に立っておるわけでありますので、その程度まで伸びておられる方々は、まず第一類ということで、われわれといたしましては、卒業生というふうに考えておるわけであります。それより以下の方々がおられるわけでありますが、その場合、けさほどこの調査の結果の表で大まかに…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) これはけさほど差し上げました資料は、概括的なものでございまして、それぞれ類型別にあのような一つのモデルと申しますかこういうものができ上がっておるわけであります。したがって、昭和三十八年度の予定といたしましては、その中のいろいろのケースがもちろんありますが、六百戸を対象にしましてそれぞれ各戸に御相談を申し上げて、そうして営農計画を個々に樹立をしていきたいというふうに考えておるわけであります。もちろんこの場合に………

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 六百市町村単位で今回の調査は実施したわけでありますが、六百市町村を対象にいたしまして実施をいたしました。その結果これに対して計画が樹立しておられる方々からいこうということでありますが、一方においてその経営の状況によりましては、もうすでにごくわずかの金でもって、融資でもって樹立がもうすでに可能である、あともう一押しだという方々が相当おこられるわけでありますので、この方々に対しては特にそこまでいかないでも、ある程度…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 大体もう三年間でこの調査を完了いたしたいと思っておるわけであります。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 調査と今申しましたが、個々の農家につきまして調査を行ないまして、その農家の御本人と相談してそして計画を樹立して参る、こういうことでございます。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) その三年間が終了したときになると、こう、厳密に申せばそういうことになると思います。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 一類はすでに資本装備といいまた収入におきまして相当固まって参っておりますので、特別の扱いということにはならないのでありまして、今後何といいますか、卒業生という扱いでもっていくわけでありますが、その個人々々としては、もちろん自立の形にはなっておりますけれども、その開拓地そのものにつきまして、あと道路が不備であるとかあるいは改善の面積が少ない状況にあるとかいうようなものもその開拓地としてはあろうかと思いますが、その…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 開拓農協から抜けまして一般農協に入る時期というようなものにつきましては、これは従来の関係からいきまして、それぞれの御希望もあるでしょうし、必ずしも今自立農家になっておるからといってすぐに移行するということにも参らぬかと思いますが、全般的には、われわれとしましては一般農家がこれから進んでいく、しかもある程度近代化されていく農業に向かっておるわけでありますので、その一類の方々についても同様な扱いでもって資金なりその…