任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 全体の形としては、個々にある者は出る、ある者は残るというような姿では非常に地元の市町村としても取扱いが困難であろうかとも思いますので、これはやはり地元の市町村農協と開拓農協とが御相談を願って、そこで移行していくというふうになることが望ましいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 今度の農政全般として扱っております新しい近代化のための構造改善促進のための金融政策、ああいう姿を考えた場合に、これはもちろん構造改善事業の指定地区がまず対象になり、また指定地区以外のものも全般的に対象にはなっておるわけでございますが、指定地区の問題と開拓地の問題とは地域的には必ずしも一致しないことは当然でございまして、その点では指定地域に対する融資というものに乗り込むということは、その指定地域が開拓地を含んでお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 指定地域に対します融資の条件と一般地域に対する条件が若干違っておる個所もありますので、事項といいますか、そういう事項もございますので、指定地域の中に開拓者であるからということで割り込むということはなくて、指定地域の中にたまたま開拓地があれば問題はありませんということを申し上げておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 既農家といわず、開拓者といわず一貫した取り扱いでもって融資をはかっていきたいというふうに思っておるわけでございます。ただ、ややもすると取り残されるといいますか、そういう考え方でわれわれがおりましても、地域的な条件その他によって、ややもすると取り残される心配が私どもにございますので、そういうことはないようにわれわれとして努力いたさにゃならぬというふうに思っておるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) この構造改善の資金の問題と、それから今回の営農振興の資金の問題、これを直接両者並べてみますと、このような感じになるわけでありますが、開拓の行政といたしましては、基本営農資金におきましては、当初三分六厘三毛ということでやっておりまして、それによって隆々と経営が安定していきましてこれでりっぱになっておる方々もありますし、その努力の結果といいますか、その努力というものと、一方これは諸条件の悪いものは、もちろんわれわれ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) これは本来どれくらいにしたいというふうな希望といいますか、その問題は実はぎりぎり大蔵省と話が済むまではなかったわけであります。と申しますのは、本来経営構造改善資金の率というものがどの程度に落ちつくのかということは、十二月の末までなかなかきまって参りません。はたして指定地域については三分五厘までいくのか、あるいはそれ以外の地域においても六分五厘までいくのかというようなことについては、これは全くわれわれとしては未知…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 大臣は当初から三分五厘ということであり、原案でもそのようになっておったわけであります。私どもとしては五分五厘の幾らかでも引き下げていきたい、しかも先ほども申し上げましたように、第二次、第三次という工合に、いろいろ営農振興資金であるとかあるいは営農促進資金であるとか、あるいは谷間資金であるとか、いろいろそういうようなものでやっておりまして、基本的な三分六厘五毛の融資が第一段階として出ておりますので、それに対応した…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 私といたしましては、そのような措置はできかねると思っております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) これは金利は安いにこしたことはございませんが、しかしながら先ほど申し上げましたように、一方において三分六厘五毛の当初の十七万七千円のワクでもってスタートした方々もあり、それで十分成功と申しますか、そのような段階になった方もあるわけでありまして、これに対しまして、悪ければ悪いでそれと同率の三分六厘五毛でさらに補給してあげるのだという考え方がいいとは、私はどうしても思えないのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 先ほど私の考え方を申し上げたとおりでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) けさほど申し上げましたとおり、あの資料に基づきまして説明を申し上げたのでありますが、とにかく標準のその近傍の農家の家計費その他につきまして、どの程度のものが必要かというものが出て参るわけでありますので、そこまでの生活水準は必要だという考え方に立ちまして、それに対してさらにそこの租税公課あるいは従来の負債というものを加えまして、総体でこれだけのものを償還していくためにはどうなるのか、また家計をこの標準の近傍類型農…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 昨年の十一月に大体まあこのようなものができまして、それのバックデータとして個々の点についてももちろんできておりますが、今後これをどう扱うかという面については、まだまだ現在の段階では検討中のものが多いわけであります。しかしながら、三十八年度に発足するまでには、何とか固めていきたいと思います。ただ今先生のおっしゃいました問題については、現在の段階でのものを文書にいたしたものとして提出いたしたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) ただいまの段階では、負債整理の問題につきましては、一括この融資ということで対処しようというふうに考えているわけでありまして、今後三十八年度の六百市町村の計画樹立ということに入って参りまして、具体的に入っていった場合に、どの程度のことになって参るか、そういうものを十分つかんだ上で、あらためて負債整理の問題、そういうものもどの程度やらなければならぬか、それは現在の考え方でいいのか、さらにもう一つ大きな構想を持っても…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 第三類につきましては、いろいろの条件からどうしても開拓農家として自立はむずかしいというふうに思われる方々を指すわけでありまして、それはある場所においては、過剰入植というような姿でもって経営面積が少ないとか、あるいは立地条件の割り合いに経営形態が悪いとかというふうなことであり、またある場合には、個人の家族形成が入植当時よりも著しく変化してしまって悪い条件になったというようなことが多かろうと思うわけでありまして、今…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 午前中お答え申し上げましたが、私の舌足らずだったと思います。これはそれぞれ条件緩和の適用をいたしまして、各個々の農家に開拓農業の負債を借りかえているわけでありまして、すでにそのほうの作業が済んでおります。各農家々々の負債ということに、すでになっているわけであります。そういう作業は済んでいるわけでありまして、そのように御了承願いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 逐次、面積は増加して参っておりますが、昭和二十三年では七反六畝であったわけですが、逐次それが上がって参りまして、現在では二町四反。一戸当たりにしますと、やはりそこまでの開墾面積がいってなかったということにもなるわけであります。現在は二町四反二畝ということになっております。既存農家は一町一畝といいますから大体一町ちょっと、これは三十五年の数字でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) 今農家に割り当てておりますところの配分面積の資料を持っていないのですが。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) けさほど申し上げましたように、答申は答申で実は前々からいただいてはおるわけでありますが、その実態というものにつきましては、なかなか十分につかめていないわけでありまして、その点で約一年といいますか、三十七年度に予算措置もいたしまして、その年の、昨年の十一月にどうにか全体の姿をつかんだわけでございます。つかんだ結果は、先ほど資料にも差し上げてございますが、その資料から大体類推いたしますと、全体十一万八千戸の調査に対…
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) その改正という問題については、今のところ考えておらないわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(任田新治君) これは法律そのものに現在の率なり償還期限、そうしたものが書いてございますので、それ自体を変えるということになれば、法律の改正は必要だと思います。