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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林省農地局長1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(任田新治君) 農地、農業川の施設あるいは林道の施設というようなものに対しましては、現在の状況では雪の中の状況でございまして、なかなか把握することが困難でございます。ただいまのところではこのほうのうち農地、農業用施設につきましては、関係県を集計いたしまして、昨日までに大体五億二千万円程度の被害になっております。とにかく雪中のことでありまして、しかも今後これが融雪をいたしますと、どのようなことになっていくか、なかなか把握が困難だ…

農林省農地局長1963/02/08

43参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(任田新治君) 三十七年度に支出いたしました予備費につきましては、このような雪害の大きな規模のものが参りましたが、当然三十七年度内に予算の処理が、実行ができないというふうに予想されますので、関係の省とも協議いたしまして特別の延期の措置を考えたいと思います。

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 開拓者資金融通法の一部を改正する法律案について、若干補足して御説明を申しあげます。 戦後開拓地に入植して現在農業経営を営んでいる農家は、十四万七千戸でございまして、これら農家の開墾面積は、約三十五万四千町歩に達しております。なお増反者の開墾面積を加えますと、開拓地における耕地面積は約五十一万一千町歩になっております。これは全国の耕地面積の約八%に相当するもので、開拓地における営農も年々進展をみせており、特に果樹…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 昭和二十年度から入植が始まっておるわけでございまして、逐次入りましたが、昭和二十年では、終戦直後でございまして、二万四千五百戸入っております。それから二十一年で四万戸ということで、二十一年が相当大きい数字でございます。年間においての最高の入植数は四万四千百戸でございまして、これが二十一年度でございます。それから逐次減って参りまして、昭和二十五年に入りますと八千六百、さらに二十八年ごろになりますと五千九百戸それか…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 御承知のとおり、終戦直後におきましては、満州あるいは朝鮮、あるいは台湾という工合に、従来の植民地からの引き揚げが相当ございまして、また一方、御承知のとおり、復員される方々が相当の数に上っておるわけでございます。それらの方々が、本来必ずしも農業に携っておったわけではございませんけれども、国内に帰られまして、その居を見つけるということにおきまして、開拓地を求めて参られたのでございますが、一方国におきましても、御承知…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 先ほど申し上げましたような入植に対して、半面に離農の状況がございましたわけですが、このようなことではいかぬという考え方から、昭和三十二年に、御存じのとおり、営農振興の臨時措置法というものが制定されまして、それによって救済をしようということで、三十二年から五カ年間やって参りまして、知事が認定をいたしまして、いろいろの諸条件の不ぞろいの不振農家、あるいはまた、組織しますところの組合、開拓農協というものに対して、それ…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 御指摘の点につきましては、先ほども申し上げましたように、とにかく負債もひっくるめて今後自立できるような姿にどうしたらなるかということを最大の目標に考えまして、今後の計画を一戸々々について立てまして、いこう。この場合先ほども申し上げましたが、関係の市町村の農協の方々、あるいは本来われわれの関係で現地で活躍してもらっております開拓営農指導員の方々、それから御本人というような方々でもって納得のゆくものになるかどうかを…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 不振の原因は、まあいろいろ過去においてあったわけでありますが、いわゆる借入金の問題だけでもございませんので、その入植地自体の、基本的な、灌漑排水施設であるとか、あるいは開拓道路であるとかというようなものの不備というものも相当大きく指摘されるわけでありまして、この点が、何といっても相当大きなネックであったんではなかろうかというふうに思うわけでございます。われわれといたしまして、過去におきましてのいろいろのことがあ…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 決してやらぬでいいという意味ではございませんが、三十七年度の調査の結果では、今のところそこに目標を置いておるわけでございます。いろいろの形で援助の方策をやっておりまして、たとえば各農家共通に大型、中型、小型のトラクターを導入するような道も考えたり、いろいろなこともやっておるわけでありますが、それと合わせて何とか解決をはかりたい。しかし、先ほども申し上げましたように、第二類の、このような措置によって第二類の方々で…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 先ほど申し上げましたように、三十七年度におきましてはその前年の秋の答申に基づきまして調査をいたしまして、大体既農家の標準とはどんなものであるか。そこまで持っていける見通しはどうであるかというものの基本的なことをつかみまして一つのワクを考えたと申しますか、そういうふうになっておるわけであります。ただいま森先生の御指摘のように、もっと入り込んだら、積極的に考えた場合に、はたしてそれで収拾がつくか、あるいは何年あるい…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) いろいろ資金の種別がございますが、なべて考えまして大体二カ月というふうに考えております。

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 平均いたしまして二カ月の実績と考えております。

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 取り扱いといたしましては、大部分のものは県を経由いたしておりますが、県庁が受け付けてからというふうに……。

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) いろいろの変遷がございますが、先ほども申し上げましたように、まず当初は国外におられた引揚者、あるいは復員者という方々の住む場所を提供する、また内地の疎開された方々の場所を提供するということが当初は第一点。それから第二点といたしましては、御存じのとおりの食糧事情でございましたので、食糧増産に寄与していただきたいということが第二点でございます。したがって、ある面においては農業の精進ということになりますし、また、ある…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 現在の段階では、三十七年度におきましてプリテストを実施したわけでございますが、各県それぞれ、その地域々々、これはある程度こまかいものではございますが、県によりましてはその形態というものが、営農形態というものが十幾つに分かれておる、あるいは二十幾つというものもございまして、全国で何百という営農形態ができ上がっておるわけでございますが、これは既存の農家の中流農家というものを対象にしましてこういう経営形態が成り立つの…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 先ほども申し上げましたように、現在の段階では、農家一戸々々につきまして、いわゆる二類の対象の方々であるかあるいは三類の方々としての対象であるかということについては、個々の農家につきましてはまだ不十分でございます。しかしながら、今後個々の農家の調査が進んで参りますと、おのずからはっきりはして参るわけでありますが、これらの三類の方々に対しまして、これは原因ももちろん、いろいろのケースがございますけれども、とにかくそ…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) これはただいまおっしゃいました、御指摘の焦げつき、普通焦げつきというふうに考えられるものでありまして、法廷で和解調停をいたしまして、あらためてこれだけのものを何年で返すということのきまったものの数字でございます。 〔理事青田源太郎君退席、委員長 着席〕

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) 御指摘の点は、まことにそのとおりでございまして、第二類に対する措置としてはこのように考えて一応やりたいというふうに思っておりますが、第三類については、この振興計画がはたして立つかどうかという意味をあらかじめ予想されている第三類ということは普通あり得ない。個々の農家について今後どのように労働力がふえるという問題もございます。今まで一時的に病気をしておったが今では健康になったとか、子供が大きくなったというようなケー…

農林省農地局長1963/02/07

43参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(任田新治君) その資料につきましては、後日お届けいたしたいと思います。

農林技官(農地局長)1963/02/01

43衆議院 農林水産委員会 第2号

○任田政府委員 三十二年から五カ年間にわたりまして営農振興臨時措置法によりまして振興をはかって参ったわけでありますが、五年経過いたしました結果、営農に精進いたしまして、今後さらに伸びようという方々につきましてははっきりした方向も出ていないわけであります。また、さらにこの第一次の振興対策によりまして、すでに卒業生と申しますか、そのような程度にまで上がりまして、近傍の農家とほとんど水準が同じくなってきたというようなものに対しましては、これで…