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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林技官(農地局長)1963/02/01

43衆議院 農林水産委員会 第2号

○任田政府委員 先ほど足鹿先生のおっしゃいました転用の問題でございますが、御承知の通り、宅地といいますか住宅問題が非常にやかましいことでもございますし、特に大都会に対して人口が集中して参るということになっておりまして、この点で、われわれといたしましても、これが農地の転用にいくわけでありますので、非常に苦慮いたしておるわけでございます。しかしながら、先ほどのお話の問題ですが、工場用地の問題と宅地の問題とはおのずから別個に考えておるわけなの…

農林技官(農地局長)1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○任田説明員 農林省の災害復旧関係でございますが、御承知の通り、農地関係の災害、林野関係の災害、漁港関係の災害ということでございます。一括してひとまず御報告申し上げます。 そこに過年度発生災害の資料を差し上げてございますが、三十四年、三十五年災につきまして、一応当初査定をしており、またその予算の三十七年の編成時におきましての推定もあった関係で、いろいろ修正をいたしまして今回補正の要求をいたしておりますが、この補正の要求によりまして、三十…

農林技官(農地局長)1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○任田説明員 前会御報告申しました二十億というのは、農林省の農地局が保持をいたしておったものでございまして、それにつきましては、すでに調査の結果を待ちまして各県に配賦をいたしております。今回の二十三億四千九百万円につきましては、これは農地関係のみならず、漁港、林野関係を含めて合計いたしまして二十三億四千九百万円ということでございます。このうち、農地関係は十一億六千三百万円を要求いたしたいというふうに考えておるわけでございます。従って、そ…

農林技官(農地局長)1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○任田説明員 先ほど申し上げましたのは全国的な場合でございますが、長野県におきましては、先生御存じの通り、集団移住の問題がございまして、今年に入りましてから、一億四千九百万円の、この災害に見合う集団移住費をこの災害復旧費から移用したわけでございます。従って、これはこの九月に一括移用したわけでございますので、それだけの分は、本来ならば三カ年ないし四カ年で分割支出すべきものを、一括出したという関係がございまして、他の方が若干圧迫を受けるとい…

農林技官(農地局長)1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○任田説明員 長野の伊那谷におきましては特に被害がひどいわけでございますので、先ほど先生からお話がありましたように、物価の値上がりその他が相当あるということでございます。この点も私の方では承知いたしております。しかしながら、全国的な問題でもございますし、また全国といたしましてはあと三三%ばかりのものが残事業として三十八年度以降に持ち込まれますので、そのあたりで全体としての残事業の検討を、三十八年の春あたりを時点にいたしまして単価の関係の…

農林技官(農地局長)1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○任田説明員 三十二年災におきまして、特に諫早関係におきましては、当時の復旧の基準となるものといたしまして、過去の降雨量の最高時間雨量八十ミリを採択いたしまして、その降雨が順調に流下するような設計を考え、そこにさらに余裕をとりまして、それより以上のものが出た場合には、たとえて申しますと、護岸におきましてから積みにしておく、八十ミリまでの分については練り石積みにするという方針で進んでおったわけであります。たまたま本年の災害におきましては、…

農林技官(農地局長)1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○任田説明員 区画整理につきましては、本来の土地改良事業の一環としまして実施いたしまするところの区画整理と、それから今回の構造改善事業の中における土地整備としての区画整理、今のところ二様のような形になっておるわけであります。 それでまず第一点の土地改良事業としてのものでございますが、これは従来一反歩であっても、あるいは一反半であっても、とにかく区画整理というものが実施される場合、それに対して一定の補助率でもって事業を実施するということで…

農林技官(農地局長)1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○任田説明員 耕起の機械の規模といたしましては、大体二十馬力以上というものを構想に持ちましてやっておると思います。

農林技官(農地局長)1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○任田説明員 この幅として三十メートルとなる基礎は振興局の技術の関係から出ておりまして、それが一応基礎になっておるわけでありますが、長さにつきましては、先ほど申しましたように、長くても一向かまわない、二百メートルでも三百メートルでもかまわぬが、現実の問題といたしまして、百メートルあたりのところでやるのが日本の地形にふさわしいのではないかということで、一応構想が持たれているわけであります。もちろん、先ほど私も申しましたように、その地形々々…

農林技官(農地局長)1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○任田説明員 ただいま大蔵省の高柳主計官からもお話がございましたが、農林省といたしまして、本年の四月現在におきましての過年災の実態の調査をいたしておった関係上、どうにかその数字が固まって参っておるわけでございますけれども、その実態をつかんだ上で保留額を解除いたしまして各県に割り当てる方針にいたしておるわけでございます。そのような関係で現在の状況では進度がおくれておるような形になっておるわけでりあますが、この解除いたしました場合に、PWの…

農林技官(農地局長)1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○任田説明員 額といたしまして、全国的に二十二億保留しております。

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 この自作農創設特別会計で扱っておりますところの国有農地の関係、特に開拓用地として国が十数年前に買収いたしました問題でございますが、この問題につきましては、前々から会計検査院からも御指摘を受けておるわけでございまして、当時緊急開拓の政策にのっとりまして、食糧増産、自作農創設という国の方針によりまして、大幅に土地を買い上げたということはございました。それをいかに処理するかということでございますが、もちろん食糧の自給度も若干高ま…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 この実態につきまして、まずどういう実態であるかということが従来十分把握せられていなかったということが言えるわけでございまして、これはその実態を確実に把握するという問題がまず第一だろうと思っておるわけでございます。それで特にその実態の把握という問題につきまして、新しく国有農地の管理人の設置ということをまず考えなければならないということで、従来はなかった項目ではございますが、三十八年度に新しくその方の人員の要求もして、実態把握…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 この処理の仕方についての不手ぎわというものは、やはり御指摘の通りでございまして、何とか早急に制度上の問題、また予算上の問題も、あわせて一つ極力早く案を立てましてやっていきたいと思います。なお補足しまして農地課長から……。

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 現在の法律その他では、とにかくやむを得ない形にはなっておりまして、どうにもならないわけではございますが、この点につきまして、御指摘の通りそこに矛盾が考えられますので、何とかこれの改善を考えて、このようなことのないように法律の改正も一つ検討しようという部内での話をいたしているわけでございます。

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 土地改良法の九十四条によりまして、とにかく入植予定者に配分通知というものを出すことになっておりまして、そこで、その場合に、土地の所有権というものは一応取得されるわけであります。国といたしましては、それに対して当然営農に精進してもらうということを期待しての取得でございます。一方同じ土地改良法の施行令によりまして、国営の土地改良事業の負担金の徴収とというものを干拓地の竣工通知をした翌年度からまたとることになっておるわけでござい…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 まことに御指摘の通りでございますが、とにかくあの過去の問題につきましては、土地配分通知書を出したということにおいて地元の農民が一つの期待権を持っておるのでございまして、そういう関係でどうにもならない点がございます。しかし、今後の問題につきまして、とにかく小川委員のおっしゃいます通りで、この姿でいいとは決して思っておらないのでございまして、先ほども申しましたように、現実にそういう動向があるかどうかという問題、その本人の問題は…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 小川委員の御指摘になりました問題は、八幡浦の干拓地の問題でございまして、当時の自作農創設という建前から、農地法あるいは自作農の関係法律によりまして土地を買収しまして、新しく干拓地をつくるという問題でございまして、とにかく当時の状況からいきまして、法律によりまして一方的に国がそこを適地と判断いたしまして買収をいたしたわけであります。その際、これは附則で書いてございますけれども、とにかくその目的通りに仕上げない場合、目的通りに…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 ただいま先生のおっしゃった通り、私だけの所管の問題かどうかははっきりいたしませんけれども、農地の関係からいきますと、とにかく都市の膨張という点におきまして、ここに新しく住宅が必要だということになるわけでございますので、この点につきまして、いわゆる全国的な都市の発展のための施策を考えておられる建設省、それから特にこの東京周辺では、御存じの通り首都圏整備関係の問題がございまして、その関係省にわれわれといたしましても十分協議をし…

農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 定期的にこの首都圏整備委員会、それから建設省、農林省というもので相談を進めております。他用途地域というものの指定を、関係省とも相談をいたしまして指定をするということになる場合もありますし、私の方といたしましては、まだそういう段階でないということでお断わりする場合もあるわけであります。しかしながら、その問題とはまた別個に、他用途の指定をいたされても、その場合に個々の農家の問題がございますので、あらためて出てきたものにつきまし…