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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林技官(農地局長)1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○任田説明員 先ほども申しましたように、原則論といたしましては、各都市近傍の発展に対処いたしまして、関係各省との相談をいたしておるわけでありますけれども、ただいま先生の御指摘のような問題がございますので、個々にその内容について審査をいたしてきめるわけでございます。しかしながら、土地の所有権というものははっきりしておるわけでございますので、反対の農家があって、ここで耕作をしていきたいという者については、農林省といたしましては、決してそれで…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 農林省の農地、農業用施設の関係の査定状況を申し上げます。九州の第一次の査定の関係は、八月の二十一日から二十六日まで実施いたしまして、緊急を要するものについて実施をいたしたわけでございますが、引き続いて九月の二十五日から十月の八日までの間に、第二次の査定を実施いたしております。これでもって、九州の関係の査定は、全部完了いたします。また北海道におきましては、九月の五日から始めまして、二十五日で第一回を終わり、引き続き…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 農林省の関係におきましては、ただいま申し上げましたように、北海道におきましては十月二十七日、それから九州におきましては十月八日という状況でございますので、現在のところ総体の中で関連事業あるいは原形復旧にプラスするもの、これらについての比率が、どのようになっているかということは、ただいまのところはわかりません。しかしながら、特に九州におきましては、昭和三十二年の災害当時の査定の仕方というものとは、三十六年の災害とは…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 自創資金の三十七年のワクは、維持資金といたしまして六十億ございまして、そのうち三十六億につきましては、各県にすでに配賦をいたしております。公庫におきましてあと二十四億保留してございますので、それから逐次協議をいたしまして支出をすることに相なると思います。

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) すでに配分してございます三十六億の消化につきまして、若干現在の状況ではおくれておりますので、その間の融通が今のところつくのじゃないかというふうに考えております。

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) これは全国的に一応分けてございますが、各県相互の将来の消化と見合わせまして調整する必要がございます。

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 現在の状況では、全国的に配分してございます三十六億の消化がまだ不十分でございます。したがって、各県の調整を行ないますと、新しく出て参りました、たとえば旱魃対策としての融通ができますことと、またさらに、現在保留しておりますところの二十四億から追加が出せるというふうに考えておるわけでございます。

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) ただいまの段階では、最も開拓地からの要望のありまするのは、すでにこの旱害に備えまして、まず開拓者の飲用水ないしは家畜の飲用水というものの施設を応急にとりましたが、その応急にとった対策費を何とか考えてもらいたいというような要望が非常に強うございまして、この実態の内容を見ますと、今年度——三十七年度におきましては、大体申請額といたしましては三千三百万円程度のものが出て参っております。しかしながら、これを見ますと、ただ…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 三十二年から振興対策法が確立いたしまして、既存の開拓地における施設の充実をはかっておるわけでありますが、特に飲用水につきましては、基本的な施設という考え方でもって、この不振地区につきまして特に重点を置いて施策をやっておりまして、これは従来は単に簡単な補助というような考え方でございましたが、現在では基本的な施設という考え方でもって逐年解決をいたして参っております。

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 御承知のように、毎年の旱魃地域というものがあちらこちら移って参りますので、必ずしもこのとおりには参るとは思いませんけれども、しかしながら、その県内の開拓地というようなことを見ますと、何と申しましても、基本的な給水の条件が悪い地帯というものがございますので、このほうからやはり根本的に解決していきたいというふうに思っております。もっとも、先ほど私が申しましたように、本年度の応急的に各開拓地におきまして実施いたしました…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 農林省におきましては、この既存の農家につきましても、前々から水源の確保ということに努力をして参っておるわけでありますが、特に灌漑恒久事業という費目でもちまして事業をやっておるわけであります。これは従来は、重粘土地帯に対してだけの、しかも水源不足という地帯に対してだけの考え方で実施して参ったのでありますけれども、これではどうにも、他にも非常に希望が多いのでございますので、現在では、昭和三十二年から、ここの重粘土地帯…

農林省農地局長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(任田新治君) 主として開拓地ないしは火山山麓が多いのでございますが、深層の地下水の調査というものを全国的に実施したいと考えて、年次的に取り扱っております。現在は八ケ岳山麓ないしは山梨県のほうに重点を置きまして、深層の地下水の賦存の状況を調査いたしております。これをやりましたあと、逐次深井戸による水源の確保という方向に進んでいきたいと思って、現在実施中でございます。

農林省農地局参事官1962/08/30

41参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(任田新治君) 農地の災害の査定をいたしまして、その査定の額の範囲内で農林省の復旧事業費を自治省へ移用するという考え方でございます。

農林技官(農地局参事官)1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○任田説明員 ただいまの問題につきましては、鉱害復旧の本質からいいまして、維持管理も含めての復旧というものでやるべきだと考えております。

農林技官(農地局参事官)1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○任田説明員 ただいまの問題は、まだ十分検討を遂げていないのでございますが、一般災害との関連もございますので、さらに検討し、通産省とも打ち合わせたいと思います。

農林技官(農地局参事官)1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○任田説明員 ただいまの問題につきましては、一般の水田にはえております水稲というものと、それから永年作物といいますか、永年性の果樹であるということとの違いもありまして、作物そのものが地盤の変動等によりまして被害を受けておるというような問題でもあろうかと思いますので、必ずしも農林省で扱いますところの鉱害の範疇に属するかどうか疑問がございます。しかしながら、御指摘の問題は確かに重要なことでございますので、明日とまでいくかどうかはわかりません…

農林技官(農地局建設部設計課長)1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○任田説明員 ただいま建設省の防災課長から御説明がありました通り、農林省と建設省と、そうした競合するような問題につきましては先年協定をしておりまして、両者それぞれの分野において実施することにしております。

農林技官(農地局建設部災害復旧課長)1956/04/03

24衆議院 決算委員会 第20号

○任田説明員 二億一千九百万円の復旧費の中身は、大体七百カ所程度の災害がございまして、それにつきまして現在までに農林省の農地局といたしましては農地事務局を通じまして補助をいたしておるわけでありますが、事務局から各府県に全部支出をしておるわけであります。

農林技官(農地局建設部災害復旧課長)1956/04/03

24衆議院 決算委員会 第20号

○任田説明員 各県におきましては本年度確実に三月末を期していきますものについてかねて計画を立てまして、それでほとんど実施しておるわけなんであります。それに対して確実に実施されるものについての要求を選択いたしまして、その必要性から見ておるのでございます。しかしながら今先生のおっしゃいますように農地事務局を介してやっておるのでございますので、厳密に申しましてどこまでというようなはっきりしたものは完全にはつかんでおられない状況でございます。

農林技官(農地局建設部災害復旧課長)1956/04/03

24衆議院 決算委員会 第20号

○任田説明員 申し上げるのが足らないところがございまして何ですが、毎年三月末現在でもってどういう状況になっておるかという報告をとることにいたしておるわけでありますけれども、まだ十分その報告が参っておりませんので先ほどあの程度に申し上げたわけでございます。