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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) この開拓地の家計費、われわれが目標にいたしておりますところの家計費というものは、この生活水準というものは、もちろん付近の中庸の農家、専業農家であって、しかも大体家族構成で四人ないし七人という、こういう農家を考えておったわけでありますが、このようなものが一方において出た結果、それに準じたということから見ますと、ただいまそこにございますような数字になったわけであります。一方ただいまのお話しでは、全体としては四十六万…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 何かいろいろ各県にお話をし、われわれの考え方でもって類型をひとつやってもらっているわけでありますので、何かモデルがあると都合がいいと思いますが、基本的には県単位でものを考えました場合に、家計費その他につきまして、このようなものが出て参り、目標というものは、その県々の平均としてはこうだというものが出て参るわけでありますが、これを各開拓地に、それぞれ開拓地単位といいますか、開拓地の所属する市町村単位の考え方を一応頭…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 大体今の段階では、たとえば大ざっぱに先ほど申し上げましたように、一類が二万七千戸、二類が六万程度、三類が三万二千というようなことでいきまして、全体として大体五百億くらいのものが将来要るんじゃないかというふうに思っておるわけであります。三十八年度におきましては、ワク全体としては、まことにまだそこまではいっておりません。しかしながら、まずあと一押しすればというところまできていて、一押しができないために下がっていくと…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) この関係の総ワクは三十億になっております。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 個々の農家につきまして考えた場合に、同じ融資をするにしましても、三年間というようなことが最大限度であろう、また、開拓農協単位に考えましても五年間が最大でありまして、いくらかでも短いほうがいい。しかも、開拓者の能力というか、労働力の関係もありますが、とにかくこの程度でやらないと、だらだらいってはしようがないという気がするわけであります。その点から参りまして、しかも、計画を逐次進めていこうということになりますと、当…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 第一次振興対策の当時の、あのとき設けられました営農振興臨時措置法によりますと、あれが制定されましたのは三十四年でございまして、それからさかのぼってというようなことで、二十九年から三十一年までの分が、いわゆる谷間になっておりまして、これに対しては別途融資の措置がとられて今日まできたわけでございます。ところが、新規の入植者に対しまして融資をいたしますところの大きなワクになりましたのは、これは三十三年からでございまし…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 五分五厘、五分にいたしまして二千七百万円であったものが、今度は三分六厘五毛にかりにいたすとすれば、それは三千七百万程度になりまして、一千万円の穴があく、こういうことになります。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 政府資金の、いわゆる開拓者資金でございますが、これは現在借り入れ残高は二百四十九億、それから農林漁業資金でございますが、これは三十億七千、自作農維持創設資金の関係が五十三億でございます。それから中金、信連の関係の資金で営農改善資金がございますが、これが三十五億九千、それから同じく災害経営資金は五億三千、それから中金の開拓融資保証のこれは短期でございますが二十億、中金のプロパーの資金といたしまして九億二千万円、大…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 今、一括した資料になっておりませんので、後ほど資料を提出いたします。

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) ただいまのお話で答申の基礎資料の問題でございますが、その基礎資料と午前中差し上げました調査の結果、これはおのおの目的が違うわけでございますので、この点は、両方相あわせて考えまして提出をいたしたいと思います。それから調査結果に対して、営農関係の支出の問題、その点がございますが、この点は現在どの程度、いわゆる本省に資料として集積されておるか、今ちょっとわかりませんので、その内容によりまして、追ってこの程度のものとい…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 私申し上げておりますのは、あるいは勘違いかもしれませんが、この中身をもっとこまかいものというふうに実は考えたわけなんでございまして、こまかいものによりまして、事務局単位で集積されて、その上書きと申しますか、その程度のものは、こちらへ来ているものもあると思いまして、そのように申し上げたわけであります。内容について、どの程度のものが差し上げられるか、追って御連絡をいたしたいと思います。 それから焦げつきの問題、金利…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 全体的に数字を当たっていって、そうしてまず考えていくと、抽象的に作って参りますものとして、土地の条件なり、あるいは農家の労働力の問題、また現在までの資本の問題というものを、これを仮定いたしまして、土地の条件、労働、それから資本、この三つをある程度のものを仮定におきまして、この程度の型であればということで割り出しまして、経営形態が一応でき上がるということは、これはわれわれとしては、この土地、労働、資本というものを…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 類型は、けさほどの資料で御承知のように、各県それぞれ七つあるいは九つという工合に類型ができております。これは、一つの想定に基づきまして、その都道府県内のその地域々々の状況に応じまして、土地、労働、資本というものを仮定しながらひとつ考えてみるわけであります。で、こういうものが一応できておりますが、それは、一応そこにそういう基本的な考え方を持っておって、そうして今度、地元のほうでどういうことになるか、これは、極力そ…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) この三類の方法というのは、先ほど申し上げました戸数三万二千戸程度ということを申し上げましたが、これはあくまで類推でございまして、必ずしも固まったものではございません。結局は、先ほど申し上げましたような標準設計を各開拓地に考えますと、その上で個々の農家ということになって参りますので、おのずからそこに、いかに経営規模をよくして、また経営状態をよくして自立ができるようにできるかという問題になって参りますと、そこで標準…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) ただいまのお話、いろいろ御指摘の点ございましたが、私としましては、二次振興計画というものが、現在の段階では端的に申し上げまして、まだ資料の整備が十一月にどうにかできたということにおきまして、不十分と考えております。この第二次計画を遂行するためには、たとえばそれが多少紆余曲折がありましても、一歩一歩とよりよいものにしていきたいと思うわけでございます。その点から言いまして、今後引き続き十分あらゆる面の振興面は固い考…

農林省農地局長1963/02/12

43参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(任田新治君) 営農振興臨時措置法には、格別期限はございません。われわれとしては、現在考えております第二次振興と称しておりますものは、今後やっていった場合に、この臨時措置法の改正の必要があるかどうかという問題が、三十八年度へ入って実際に六百市町村に取っ組んでみますと問題が出てくると思います。そのときに、あらためてわれわれとしては十分検討したいと思っております。

農林技官(農地局長)1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○任田政府委員 ただいまの木村先生からの御指摘いろいろございましたが、まず土地改良の問題でございます。御承知の通り、戦後食糧増産を主目的といたしまして、土地改良の事業、あわせて開拓事業を強力に進めて参っておったわけでありますけれども、その後農業基盤整備の仕事は、農業基本法に基づきまして引き続き食糧増産対策から切りかえましてやっておるわけであります。その基盤整備の中で大宗を占めておるものは、ただいま先生のお話がございましたように土地改良事…

農林技官(農地局長)1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○任田政府委員 ただいま詳細な資料は持っておりませんけれども、大体今後の方針なりそういうものにつきまして若干申し上げたいと存じます。 前会もいろいろ御指摘がございましたが、これを大きく分けまして、国有の農地というものと開拓の財産という、この二つに分けることができると思いますが、過去におきまして、いろいろ財産管理の不始末を何とか早く解決をいたしていきたいという努力は続けて参ったわけでありますが、今までの段階ではなかなか思うようにいっておる…

農林技官(農地局長)1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○任田政府委員 当委員会のみならず、参議院の委員会でもお話がございました。いろいろむずかしい問題がございまして、とにかく過去の法律に基づきまして約束事ができた。その約束事ももうすでに発足しておるわけでありまして、それを今後改正して打ち破るということはなかなか困難なようでございます。しかしながら、もちろんこのままでいいというものではございませんので、今後このようなことにならないためにはどのような法改正が必要かという問題になるわけであります…

農林技官(農地局長)1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○任田政府委員 この指摘は三年前だと思います。私は昨年の九月にこの職についております。