任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 私ちょっと全体の関係といたしましては、所管外の感じがいたしますので、御答弁を差し控えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 先般発表になりました長期見通しにつきましては、これは農林省全体としての技術的な積み上げ、また全体の需給というものを考えながらの一つの長期見通しであったと思うわけであります。しかし、私どもといたしましては、これは農業基盤の整備というものを扱っておるわけでありまして、この作目をどのようにするとか、あるいはそういう面につきましては極力選択的な拡大がなされ得る農業の基盤を作ろうということに考えておりまして、われわれとい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 今後そういう点については十分連絡をとりながら、農林省全体としての方向をとっていきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 先般配付いたしました資料によって説明いたしたいと思います。「開拓営農振興対策営農基盤整備事業進捗状況および残事業完了目標」ということになっておりますが、このように総事業といたしましては、とにかく第一次振興計画を立てましたときにその振興農家に対する地区というものが出て参りまして、それぞれの工事種別に計画が立てられておるわけであります。このような内容でもって三十七年度まで実施して参りまして、約五〇%足らずの状況にな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 今計算をいたしておりませんが、大きい額にはならないと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 御指摘のとおり、きわめて総戸数の少ない入植地がございます。これらの方々におきましては、経済的な問題ももちろんございまするし、なかなかその形態としての運用がうまくいかない場合が多いわけであります。国といたしましては何とかこれをできるだけ統合いたしまして、地理的な条件が許し、また個々の開拓農協の経済的な条件が一致する、ないしは一致に近いというような方々を考えまして、極力統合して参っていきたいと、かように考えているわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 助成の内容については、担当官から……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) まず地区計画、これは市町村単位に行ないますところの地区計画を立てる。これは先ほど渡辺先生の御質問に対して答えましたところにもあるわけでございますが、主として基本的な施設の整備というものがその大宗をなしておるわけでありまして、市町村単位に地元の部落というものと開拓地との結びつき、あるいは開拓地同士の結びつきというものが想定されるわけであります。その仕事は現在一部といいますか、進行中のものもあれば、今後整備されてい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、まず市町村単位の地区計画そのものが、それで妥当かどうかということを検討する際に、ただいま御指摘の問題が出て参るわけでありまして、その段階においてまず検討されまして、それからあと、この開拓地ごとの標準設計に入っていくということになるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) これは全般的に各府県の担当者が頭の中にできておるものでありまして、もちろんその際は、開拓地の方々とも相談をいたしておったと聞いておるわけでありますけれども、しかしながらそのような姿になっておるが。累計が果樹というものに相当重点が置かれておるように見えるというふうに、結果にはそのようなことになっておりますけれども、必ずしもそういうことについて積極的に農林省が指導しておるというわけではありませんで、自主的に各開拓地…
第43回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(任田新治君) 連帯債務によりまして第三類の方々が迷惑になった場合の第一類、第二類の方々の問題になると思いますが、この政府関係の融資につきましては、これは先ほども管理部長がお話し申し上げたように、この二類、三類の方々の連帯債務を追っかけていくということは一今までの実績からいきましても、われわれとしては考えたくないというふうに思っております。ただしかし、それ以外の第三者からの借り入れの問題でございまして、個々の連帯債務ということ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 先般の委員会でも若干申し上げたのでございますが、終戦直後の事情から申しまして、外地からの引揚者、復員者という方々ないしは国内の都市からの疎開者の方方に対するある程度の社会保障的な施策でございましたし、これとあわせて国内の食糧の自給度を幾らかでも高めていきたいということが目標であったと存じます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 終戦血後から数年間の間というのは、御承知のとおり、その入植された方々の土地自体の条件についての吟味と申しますか、またその土地に対する施策におきましても不十分な点が非常にあったと思います。しかしながらそれについて逐次建設工事なり、あるいはこれに関連します基本的な施策を打ち出しておったわけでございますけれども、今日になってみますと、おのずからそこに一つの体系が生まれて参りまして、われわれが考えております現在の第一類…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 今ちょっと資料を持っておりませんが、後刻……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) まず最初に御指摘のございました問題でございますが、全戸移転いたされましたのは、三十五年では二十二地区数でございます。この戸数は八十四戸でございます。それから一部地区のうち一部移転されたそういう地区が百二十三でございまして三百二十一戸ということになります。このようなことで三十六年につきましては地区数におきましては一部移転が二百四十七地区、全戸移転が三十四地区ということで、戸数にしますと、これは合計いたしまして九百…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 二千三百戸でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) ただいまの段階では一昨年申し上げましたようなことで、一応の目安といたしまして、三類の方々をどうするかという問題がございまして、相当数の方がおられますが、現状におきましては、その吟味がまだ不十分でございまして、従前の考え方からいきますと、この予想の戸数は約九千戸の考え方になっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 減って参りますのは、全体としては何と申しましても、希望者の減少でございます。それから一方、国全体といたしまして新規の入植よりやはり既農家の今後の自立経営に向かう方に対する今後の施策の問題点、それから離農関係、この関係をきっぱりしていかなければならないという方向に向いておりますので、積極的に新規入植を勧奨するとかというようなことは特別やっていないわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) その離農された方々が従来の縁故者、たとえば両親のところであるとか、そのようなことで別の場所に縁故をたどって参りまして農業に入ったというような方々が全体の九・九%でございます。それからそうではなくて、その場所は出ましたけれども、国のほうで考えておりました別の開拓地、そこへ再入植いたしました者が全体の一一%、それから海外へ新たに出かけられたというのが五・七%、こういうようなことになっております。その他の方々は他に漁…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(任田新治君) 構造改善事業は、農業基本法によりまして具体的に計画を立てている仕事でございますが、現在の段階では、御本知のとおり国全体を対象とすべきものではあっても、特別の地区を指定いたしまして、さしあたりこれは所管外のことではございますが、全国三千市町村に対しまして、おおむね今後十年間で、その指定地区について、ある程度濃密な構造改善事業を進めていきたいという考え方になっているのですが、それ以外の全般的な農業地域につきましても…