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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) 御承知のとおり、臨時措置法ができましたときに、これを機会に全国的にその開拓地の基盤の状況また、入植者の状況を勘案しまして、いわゆる不振地区の農家において、その開拓地の中の不振の開拓者に対しまして、それぞれ臨時措置法に基づきましての措置をいたして参ったわけでありますが、一方におきまして、基本的な工事は、三十二年から今日に至るまで、必ずしも、振興地区全般にわたりまして、大きな進度を示しておるとは言えない。大体各種の…

農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) 終戦直後の開拓地の適地調査その他につきましては、当時の状況からいきまして相当不十分なものもあったと思うわけでありますが、昭和三十二年あたりからの計画となりますと、相当内容が固まって参りまして、いわゆる営農類型方式によりまして、その開拓地開拓地の経営形態を考えそこに不振になさらないようなことを事前に十分考えながら措置をとったと思うわけであります。また一方、三十三年度を境にしまして、三十三年度からこちらというものは…

農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) まず、その地域々々、これは市町村単位で一応計画を立てることにいたしておるわけであります。市町村によっては、開拓地を一地区持っておるものもおります、また、数地区を持っておるという場合もあるわけでありますが、それらの開拓地と、いわゆるその市町村の中心となります、たとえば市場であるとか、その間の事情を勘案し、またその地域の関係から隣村との関係も考えながら、そこに市町村計画を樹立していくわけであります。これに伴っていき…

農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) この前の委員会でも御説明を申し上げた次第でございますが、実は三十七年度におきまして所要の予算を計上いたしまして、七年の春から全国的に約十一万八千戸の農家の実態調査をやりまして——予備調査と称しておりますが、いわゆる開拓者の実態調査でございます。あわせて開拓地の近傍の既存農家の中庸程度というものはどの程度であろうかということも調査したんであります。どうにかこれらの実態がわかって参りましたのが、昨年の十一月でござい…

農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) もちろん、そのように計らうわけでありますが、三十八年度の場合におきましては、これはその農家の事情、経済状況その他におきまして、明らかにこまかい、一類まではいかなくても一類にきわめて近い農家を対象にして融資をしたい、このように考えておるわけでありまして、もちろん将来の全体といたしましての全国二千四百市町村の中の話ではございます。

農林省農地局長1963/02/19

43参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(任田新治君) 御承知のとおり、開拓地にはそれぞれの条件がございまして、それによって今日の結果になっておるわけでありまして、家族構成が変わったり、あるいはその他のいろいろ個々の事情があってでき上がることでございますので、必ずしも一律にどうということは非常に困難だと思いますし、また反面、開拓者の皆様方同士におきましても、その中での不一均衡を生ずる、国あるいは県の助成におきましての不均衡が生ずるというようなことがございますので、直…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 ただいま道路の問題でございますが、全般的に、この土地改良法の改正におきましては、目下農林省部内でいろいろ検討を加えておる段階でございまして、実はまだ大臣に庁内の改正意見というものは申し上げてはございません。早急に取りまとめまして、改正につきまして国会に上程をいたしたいとは思っておりますが、ただいまの段階ではそこまでは参っておりません。道路の問題につきましては、これは農業の近代化ということになりますと、勢い農家におかれまし…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 ただいまの石田先生の御指摘の問題は、道路を一例におとりになっておられるわけでありますけれども、これは土地改良事業が施行されて参ります場合に、単に道路のみならず、水路その他全般的にこの事業ができ上がって参りますと、それの施設の公共性の問題になろうかと思うわけでございます。従って、公共性の強いものにつきましては、先ほども申し上げたのでございますが、単に道路だけではございませんけれども、今後市町村への移管の問題も出て参りましょ…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 農村が逐次その場所によりまして工場化され、あるいは宅地化されていく傾向がございます。従って、一定の地域の中の非農地の率が逐次高まって参る傾向がございます。もちろん、面積的に申しました場合に、その面積の過半が農地であれば、これは土地改良事業として、それらの地域の排水につきまして事業を遂行することについては、われわれはそれでいいというふうに思っておるわけでありますが、ただいまの御指摘の通り、逐次市街化される、その場合にいわゆ…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 用水障害の問題につきましては、ただいま河川局長からのお話もございましたが、この点についての私の方の見解を申し上げます。もちろん、障害が起こる原因といたしましては、上流のダム群の問題もございます。それは治水的な効果という面においては十分ではございますが、逆に河床低下の問題も出て参るわけでございます。一方、先ほど御指摘のように、骨材の採取による低下もあるわけでございます。しかしながら、全般的な問題といたしましては、ある河川の…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 ただいま御指摘の問題は、これは前々からのことでありまして、われわれも十分その点につきまして検討を加えておるわけでありまして、昭和三十五年度からこの面の指導、特に内容を検討いたしまして、毎年土地改良区の実態の調査もやっておるわけでありますが、明らかに弱小土地改良区というものの存在が出て参りまして、これでは仕事の面におきましても、またこの事業に付帯するところの事務の内容の問題におきましても、当然不備が出て参りまして、何とかこ…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 御指摘の点まことにその通りでございまして、従来この点はわれわれも極力重点項目として考えておるわけでありますが、特に今後の土地改良計画につきましては、国営事業から末端は団体営の土地改良事業に至るまで、一貫してスムーズに仕事がいくように配慮をいたしたいと思う次第でございます。明年度におきましては、ただいま要求しております予算につきましても、特に国営につながるところの県営事業は、国営の進度に応じまして一般県営から切り離した考え…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 ただいまの問題につきましては、何年度ということは今ちょっと覚えておりませんが、もうすでにその地域全般としての国営、県営、団体営ないしは県営、団体営ということでワン・セットとしての費用負担がどの程度になるということを出しまして、それでもって計画の内容を固め、また地元の納得が得られるかどうかということを新規の事業につきましてはやっておるわけであります。もちろん、法改正の問題につきましても、従来のこの考え方の趣旨にのっとって検…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 旱魃に備えまして用水不足を補うということでいろいろの施設が工夫されているわけでありますが、ただいまのお話は地下水を利用するという場合でございます。規模によっていろいろ差がございますが、必ずしも一ヵ所に大きなものをつくることのできない地層を持っている場合がございますので、一がいには申せませんが、おおむねこのような場合は団体営の土地改良事業として実施するわけでございまして、補助といたしましては、その内容によりまして大体四割の…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 これは規模の大小によっての問題でございまして、ただいま申し上げましたのは団体営の補助事業で、これは四割でございます。

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 それはその規模によって固定しておるわけであります。

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 予算措置でございます。

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 それぞれの規模、たとえば受益面積、別にそれぞれの規模がきまっておりまして、それに対する補助規定ができ上がっております。それに基づいておるわけであります。

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 この問題にあわせて開拓地の関係を申し上げます。 僻遠の地には開拓地が比較的多いわけでございますので、ただいまの御指摘の点につきまして、開拓地については特別の計らいをいたしていこうと思っておるわけでございます。開拓地は現在二万九千戸ばかり三十七年度末には無点灯地区が残るわけでございますが、これにつきましては、三十八年度は六千戸の解決をはかりたい、かように考えておるわけでありまして、従来九万円以下のものにつきましては国が三分…

農林技官(農地局長)1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○任田政府委員 開拓地の問題につきまして申し上げます。これはもちろん開拓地の実情によりまして、すでに大した事業費を投じなくても水源を求め得るというところもあるわけでありますから、ただいまのところでは、三十七年度までにおきましては、昭和二十九年度から約三千六百八十二ヵ所の解決をはかっておるわけでありまして、三十八年度におきましては、新たに一億二千三百万円の予算を組みまして、千五百ヵ所の解決をはかりたいというふうに考えておるわけであります。…