任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○任田政府委員 同様でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 米価算定のときの百九十四円といいますのは、いわゆる水に対する米価と申しますか、いわゆる組合費その他のものでございます。それはそれだけの理由があるわけであります。それから、一般に今先生の御指摘の事業に対する償還の問題は、これはいろいろの考え方もございましょうが、新しくつくる施設の耐用年数から割り出しますところの減価償却をやっていく方法もありますし、また、ただいまのお話の愛知用水のごとき、それぞれ土地改良区の設立を見て、それ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 本来土地改良区が設立せられまして、当初の計画につきまして土地改良区の同意を得られましたときが四万二千円程度のものであったのでありまして、その後受益面積が減って参っておりますが、その点、農家に対して、当初の四万三千三百円というものを上回るようなことでは困るわけでありますので、そういう点で、県の協力を得まして、極力その範囲におさめようということに話を進めているわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 そういう意味の予算は組んではございません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、農民が負担する場合の四万二千円でございます。ただいま御指摘の点は、土地改良区が農地を転用した場合に工業者側からとる分が四万五千円だと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 農業用水、工業用水、あるいは上水道の割り振りの問題は、これは当時電源開発促進法に基づきまするところの政令によって、身がわり妥当建設費から割り出したものでありまして、それによって実行しておるわけであります。それを現在の名古屋の市の水道あるいはその他と比較した場合に、このような差が出て参るのはやむを得ないのではないか。何とか県全般といたしなしての調整が必要であろうと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 この問題は、まことにどうもお気の毒で、何とも申し上げようがないわけでございますが、昭和三十六年までに約七千メートルのガード・レールをやったり、また金網のフェンスをつくったりしたわけでございますが、三十七年におきましても、さらに先ほど御指摘のような問題があるわけでございますので、約九千五百メートルの追加をいたしまして、それによって実施したわけでございます。全部で二千五百万円程度の施設をいたしておるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 三十八年度は、まだ私としては聞いておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○任田政府委員 ことしは公団の総体のワクがきまっておりますが、その内容については、これから検討して予算編成するわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○任田政府委員 集団化の問題は、特に農業基本法ができましてから、われわれといたしましても点を払っていかなければならない問題といたしまして、大きく取り上げておるわけでありますが、御承知の通り、非常に零細化されておる現在のわが国の農地の状況では、それぞれの所有権によりまして、この移動というものを考えた場合になかなかむずかしい点がございます。この集団化に対しまして特に重点を置いておりますのは、何と申しましても、区画整理をやりまして、これに伴う…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○任田政府委員 ただいま次官が申し上げました通りでございまして、土地改良法には、この点につきまして、将来広く農用地にした方が適当であろうというものにつきましては、何とか関係者の間に協議を進め、また場合によっては知事がその調停に入りまして、そうして農用地として将来利用する方が適当であるというものにつきまして考えてみたいというふうなことを織り込んできたいと考えておるわけでありますが、ただいま先生の御指摘の問題は、農業のみならず、広く全般的に…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○任田政府委員 ただいま御指摘の通り、土地改良事業、特に灌漑排水事業におきましては、国営、県営、団体営という三段階によってなされておるわけでございます。従来ややもすると、その事業の進度において相互のバランスがとれないということがございましたが、特にこの点は注意をいたしまして、一貫した施行の方式をとる必要があるというふうに考えまして、国営、県営、団体営の仕事が終了する時期というものは、それぞれできるだけ同じくするように取り計らいたいと思っ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○任田政府委員 政府として第二次振興計画の構想を持っておるわけでありまして、初年度、昭和三十八年度といたしまして、開拓地の二千四百の市町村のうち、初年度六百市町村を取り上げまして、その市町村内の開拓地の実態を調査いたしまして、その地区々々について地区計画を樹立し、その地区計画の基準によって個々の開拓農家の個別設計をいたしまして、そこで、すでに近傍の中庸の専業農家の水準まで達しておられる方々に対しては第一類という扱いにいたしました。また、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○任田政府委員 ただいま申し上げました第二次の振興計画に関連があるわけでございまして、この三十億につきましては、従来のいわゆる振興臨時措置法に基づいておりますところの不振農家も含めまして、将来第二類の所属になります方々に対して融資をしようというふうに考えておるわけであります。この対象の事業といたしましては、基本営農資金と同様でございまして、農機具の購入あるいは家畜の購入その他農業施設の新設あるいは補修というような面に充てたい、かように考…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○任田政府委員 産炭地に対する振興計画といたしましては、今、具体的に多目的ダムという問題については、農林省独自には特に考えておるわけではございません。ただ、政府全体といたしまして、ただいまの御指摘のように、軽工業の振興をはかるとか、あるいは農業自体の農業水利の問題があったり、いろいろな問題が出てきまして、そこに相応した水の需要が生まれて参り、そこにどうしてもダム建設という問題が出て参る。また、その振興を要する地域に関連いたしまして、適当…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○任田政府委員 ただいま御指摘の問題でございますが、岐阜、大垣、羽島のあの地帯におきましては、一般的に標高は低い濃尾平野の中心地でございます。従って、われわれどもの所管しておりますところの土地改良事業は、従来から、排水に主眼を履きました排水工事が活発であり、また区画整理も、従来相当活発に行なわれて参ったのでありますが、あの地域の産業というものは非常に活発になって参りまして、現在ではその地域の農地転用というものが、相当早いテンポで行なわれ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○任田政府委員 ただいま御指摘の問題でございますが、先ほど宮澤長官もおっしゃいました通り、全国四十三地区につきまして、それぞれ要請大臣の担当で現在調査を続けておるわけでありまして、全体の姿からいいまして、岐阜、大垣、羽島の地域がどの程度の地位にあるかということは、調査の結果でなければ申し上げられないのじゃないか、かように思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○任田政府委員 この新産業都市に指定する一つの基準、特に農林省の関係の基準といたしましては、われわれ最も大きく考えておる問題といたしまして、国営、県営の土地改良事業が実施され、しかも最近実施され、ないしは実施中のものであるというようなことがありますと、農業それ自体のために国が助成をする、ないしはあと押しをしておる事業が別の目的に転換されていくわけでありますので、その点からの問題といたしまして、非常に農林省としては重視しておるわけでござい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○任田政府委員 先ほど来総務長官からもお話がありましたように、とにかくこの問題については総務長官の方の所管になっておるわけであります。従って農林省並びに大蔵省その他の関係省に対して、このような方針で調査をいたしたいという協議があったわけでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○任田政府委員 その内容を示されておるわけでありまして、私どもの方では検討いたしておるわけであります。