任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 農業構造政策の基本方針に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 本件については、この程度にとどめます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 速記をつけて。 —————————————
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 次に、資料要求について川村君から発言を求められておりますので、これを許します。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 次回委員会の開会については、一応十月中旬を予定しておりますが、具体的な日時の決定については、委員長・理事に御一任願いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十八分散会 —————・—————
第55回 参議院 農林水産委員会 第28号
○理事(任田新治君) 暫時休憩いたします。 午後六時十五分休憩 —————・————— 午後九時二十分開会
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○任田新治君 十八日に農林水産委員会で農業の後継者の問題につきましていろいろ御意見をちょうだいしましたが、これに関連しまして主として山村の農道あるいは林道についてさらにお伺いしたいと思います。後継者の問題につきましては、先日のお話でいろいろ対策が講ぜられておることはよくわかっておりますが、特に生活改善の関係であるとか、また住宅の融資の問題であるとかいうようなことがあげられておったわけであります。私は山村について特に考えられることは、その…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○任田新治君 この道路の問題は、平地の農村の場合も、また山村の場合も含めてのことにもなりましょうが、どうも農地の流動化とか、また農村そのものの振興ということを見てみた場合に、西欧諸国におきましてもいろいろな苦心をしておるわけでありますが、ごく最近の状況を見ますと、とにかく農道は農道としてあっても、特に道路の——農道の舗装ですね、舗装というものに非常に力を入れておる。舗装ができれば、すなわち市街地との距離が短縮されるというようなことであり…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○任田新治君 それでは次、国有林野の中で肉用牛の生産育成をはかる、こういう新しいアイデアが出てきて、本年度から実施されるようになっておるわけでありますが、この内容はどういうことでございますか。私若干気にかかることがありますので、一応その運営の方針といいますか、そういうものについてお伺いしておきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○任田新治君 概要はわかりましたのですが、これからの実験によっての結果が出ないとわからないということでありましょうけれども、この実験をやる以上は、一体今後の方向としてはどうだということもあろうかと思いますが、たとえて申しますと、極端な場合は、国がそれだけの牧場を国有の林野の上に持って、そして経常をしようというようなことでありますのか、それともそうじゃなくて、とにかくいわゆるその国有林野の里におる畜産農業に対して国有林野を貸し付けるという…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○任田新治君 私がお聞きしておるのは、いわゆる貸し付け方式でいくのか、あるいは国自体が畜産の経営自体をやるような方向にいくような気持ちがあるのか、その点をお聞きしておるわけです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 大臣の所信表明、また予算説明、それから農林省の出しておられる農林予算の説明書、これらを拝見いたしまして、また、拝聴いたしまして思うことは、大体農林行政の重点はどこだということでありますけれども、農業基本法制定以来、もう六年、七年とたっておるわけでありますが、この間、重点項目の中におきまして逐次その時勢に応じたアクセントの違いが出てきております。これも十分わかるわけでありますが、特にきょうはこの重点項目の中で私自身考えること…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 大臣の御趣旨、よくわかりました。官房長に重ねてお尋ねしますけれども、私、実は申し上げておるほんとうは、個々の市町村の単位でもよろしいのですが、土地利用計画というものの必要性があると思うのですが、それに対するお答えを願いたいということなんです。というのは、いま全体としまして草地が何万町歩、あるいは飼料作物が何万町歩というような話はありますけれども、大体、草の造成にしても、また、飼料の関係にいたしましても、その場所その場所が実…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 いまの話はよくわかりましたが、次は、同じ農林省の施策の中で、いま私が質問したああいうような長期計画の何本の柱も並んでおりますけれども、また一方におきまして、この長期計画と対照的に、何というか、モデル・テストのような施策がずいぶんこまかくなされておるわけでございます。たとえて申しますと、稲作総合改善集約事業であるとか、高度集団栽培促進事業であるとか、それから米麦生産流通合理化モデルプラントとか、カウントリー・エレベーター、そ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 これは、冒頭に大臣にもお尋ねし、官房長からも御回答をいただいたことでもありますが、各地域の振興計画というか、それが各局各局においてなされておる。その姿の一つ、末端にあらわれておることとして、たとえば果樹振興ですが、今度果樹振興法ができて、そうして各府県でそれぞれ計画を立てていくと、まあそれが補助の対象にもなっていくということになっておりますが、これでどんどん進められておる。しかし、うたい文句になっておるのを見ますと、とにか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 園芸局の方おられますか。——統計調査部の関係もあるわけですけれども、生鮮食料品の生産出荷の問題、それからまた、一方、その消費地の需要の問題、こういうことの調査が三年前くらいから始まっておるはずなんですが、もちろんこれは流通対策の手段にしようということでやっておられると思います。その数字がだんだん固まってきて、そうしてどういう品目がどこへどういうふうに、時期別にどのような銘柄のものが流れていくかということが次第につかめていっ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 大体、私が当時聞いておりましたことが進められて、その調査の作業が、基礎になって次第に具体的に固まっておるようでありますが、私にしてみますと、それで逐次固まっていったものを強力にひとつ進めていただきたいという気がします。私の田舎のほうで、裏日本ではありますが、能登の一番奥のほうに、ビニールハウスをつくって、そうして野菜をどんどん生産する、その生産地ができ上がった。ところが、それによって、同じくその近隣の都市でありますが、七尾…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 次は、後継者の育成の問題ですが、いま農政の中で後継者の育成ということが非常に強く叫ばれておるし、また、それだけのことをやらなきゃならない段階ですが、基本的にはそれだけの求める後継者が後継するに値するだけの条件が整っていないというような面が多々あるのです。それだからといって、根本的に考えた場合には、農地法の改正の問題もありましょうし、また、税金の問題もありましょうし、いろいろのものがある。これに対しまして、先ほど北條先生から…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 私、実は、その内容は十分知っておるわけなんです。これは十分承知しておるので、そういう改良資金のワクであろうが、何であろうが、新しくあのわずかの金の中から後継者を選考する場合に、いまの訓練なんかを受けた人を優先して考えてやる配慮はないかと、こういう質問なんです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○任田新治君 いまの問題、十分ひとつお考え願いたいと思います。 それから時間があまりありませんので、はしょりまして、開拓の関係ですが、長い間のいわゆる旧制度による開拓もだんだん終局に近づいてきておるような感じがするわけなんですが、ものの本によりますと、開墾建設工事が内地が昭和四十二年度に終わる、北海道が四十三年度に終わる。それから新振興対策の計画は、計画樹立は四十二年度に終わって、そうしてそれによる貸し付けがなされるわけでありましょうが…