任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 あの地方には昔からカンショが盛んですが、あれがああなってきているということの原因は、特殊土壌地帯でもあるし、マルチングの効果というようなものもあろうかと思いますが、ああいう作物というものはこれから転換していく計画がございますか、特に私伺いたいのは、鹿児島なり宮崎の試験場あたりで、作物についてどのような考え方をしておるか、もし資料がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 それから先ほどのお話で、貸し付け対象として土地改良事業などがあげられておるようですが、この融資による土地改良事業というものを見ますと、本来非補助の土地改良事業があるわけで、例の三分五厘の融資の仕事がございますが、その事業と、それから今度の法律による土地改良、この関係がどういうふうになるのか、また対象の地域というものは、例の三分五厘の関係は全国全部に網を張ったものでありますし、あるいはこの地域だけのものでありますか、ダブらせ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 そうしますと、今度の法律による融資の土地改良事業というものは、面積的にはいわゆる下限がどのように引かれているのか、下限がないのかそのあたりを伺いたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 そうしますとごくわずかの面積であっても、この資金は融通してもらえるということになるわけですね。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 この土地改良に関連してのことではないですが、土地取得の問題ですが、土地の取得に対する資金の融通はこの法律によってできますか、できませんか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 今度の融通制度を、これをひとつ円滑に進めていくためには、担保の問題が出てくると思うのですが、担保の扱いをどういうふうにやっていくのか、この点を明快にひとつお願いいたしたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 いまお話の農業動産信用法ですか、ずいぶん古い法律のようですが、これを改正しませんと抵当の対象にするものがないのですね、いま。書いてないわけですから、農業機械の関係であるとか、そういうものは。その点が一点と、それから土地の担保のしかたをどういうふうに評価していくか、これをお聞かせ願いたい。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 昨年の夏干ばつがありまして、その干ばつに対応するということで、新しく農林省で干ばつ対策事業が始まるということになっている、まだ本国会に提出されておりませんが、ため池関係の法律も出るようになっていると聞いておりますが、あの仕事とこの地域の農地保全事業との関連がありますかどうですか、農地局の佐々木参事官にお伺いいたします。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 先ほど局長が言っておられましたが、いろいろ何というか、方式例などをつくるという話がありました。その前にこの法律案を読んでみますと、大臣が振興地域の指定を行なうと、その地域の指定にあたって大体どういう基準で何をどういうふうにきめるのかという問題があろうかと思います。ある法律によっては市町村単位でものをやるとかいろいろあるのですが、この法律ではそのきめ方をどういうふうにするのか、天然自然の条件、もちろん土質の問題もありましょう…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 今度の法律に盛られておる貸し付けの条件を見ますと、その利率においてもそれから据え置き期間、また償還期限、いずれもいままでの北海道の場合、ないしは要綱によってやっておりますところの南九州の場合にしましても、まだ相当何というか有利な条件になったように思うのですが、しかし、その基準そのものによっては、貸し付けの基準というかそういうものによってはなかなかどうも政府の思うようなものにならない場合もあろうかと思います。そういうことのな…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 認定の問題はいま構想が練られておってそのうちにでき上がっていくということでありますが、いずれにしても公庫そのものが資金を貸すわけでありますから、この場合認定された農家というものが、それでも無条件で公庫から金を借りるということができるのか、それとも公庫において再度チェックされるというようなことになるのか、そのチェックのされかた、される程度もいろいろあると思いますが、これあたりは相当考えて二重の手間にならないようにぜひひとつ配…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 この場合、認定の機関というか、組織というものと、その組織の中へ公庫の担当者が入るというような、そういう構想はございませんか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 この法律が通るといたしますと、さっそくいろいろのモーションが始まるわけですが、まずここで大事なことは、さっそく知事さんがやりますところの振興地域ごとにモデルの営農方式例をつくる必要がある。それができてそれを模範にして各農家が指導を得ながら営農改善計画を立てるということになるわけでありますが、何といってもこの方式例がまっ先につくられなきゃならぬということになるわけです。この点は、目標として大体いつごろまでにつくるように農林省…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○任田新治君 まだ上程されておりませんが、農業振興地域の指定の関係の法律とこの法律との関連についていろいろお話も聞きたいのですが、その問題は別の機会に譲りまして、最後に北海道の畑作振興について若干お伺いいたしまして、私の質問は終わります。 北海道のこの営農改善資金の融通臨時措置法、これが制定されたのが昭和三十四年で、当時の計画というか、予想の戸数が二万八千戸であったようですが、その後二回の法律改正があって、この数字を見ますと、大体一万戸…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 本件については、この程度にとどめます。 —————————————
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) イルカ対策に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 干ばつ対策に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 本件については、この程度にとどめます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 速記を起こして。 これにて暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 —————・————— 午後一時十七分開会 〔理事山崎斉君委員長席に着く〕
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 本件については、この程度にとどめます。 —————————————