任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○任田新治君 まあ額はそう大きくはありませんが、なるたけ早く始末をするということが必要だろうと思います。そこで政府の出資額、政府のほうでは清算が始まると出資額を限度にして分配をするという話があるようですが、大体清算事務をやるその上での剰余金が出るわけですが、一方分配の方針と同時に、いままでやってきた業務に類似する業務をやってみたいというようなことが書いてあるわけですが、先ほどの長官のお話のように、いまこれを解散しても、それにかわるという…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○任田新治君 いま類似の仕事ということになっても基金の運用だけに限っているということでありますが、けさほどいただいた資料を拝見しますと、ずいぶん十年間というか、九年間の間に冷蔵施設とかあるいは凍結の施設、ああいう倉庫の数もふえるし、能力もふえてきているのですが、この安定基金の中での役割りというものがあるいはなかったかもしれないけれども、一方においてこういう資料を出されているということは、この冷蔵庫あるいは凍結の倉庫というものが相当の安定…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 いまの佐藤委員の話に関連しましてお伺いしますが、このコンサルタント、ことしはさしあたり三名ということになっております。先ほど川野先生のお話でコンサルタントの性格というか、これからの仕事というものをどの範囲にする、どういうような仕事をさせるかということによって人数もいろいろに変わるでしょうし、それから単に中央の公庫のまん中におって指導者をつくるというか、設計を考えるというような、その場だけで考えればその程度でいいのかもしれま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 今度の総合資金制度、これはこまかくいろいろお話を聞いたり、それから刷り物を見たりしますと、まだまだ問題もありますし、いまのコンサルタントの話が出てきたり、また既往のいろいろな融資制度との関連の問題もあるわけですが、全般的に見た場合に、われわれがいなかで農家に直接接してみますと、とにかく個別の資金と公庫資金があって、それと話をしながら、とにかく公庫自体の担当者から見ますと、それの守備範囲がきまっておるものですから、その守備範…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 いまのお話によりますと、それとは無縁でやっていく、それから兼業なりあるいは小規模の農家がそれぞれ個別にものを考えて資金を借りていこうというような場合には、それは既存の資金制度でもってやっていけるのじゃないかというふうに受け取ったのですが、大体そういうことであれば、農家全般についてもそれで安心していけるというふうに思いますが、ところがいま一方、そういうことであった場合に、さて初年度二十億というようなことですが、この二十億でい…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 大体その点は私も安心しました。 次にお尋ねしたいのですが、今度の制度は一本化されて、そして目標が一つきまっておる、窓口も一本化されたような感じでありますが、この貸し付け条件を見ますと、全体として一本化された関係上、五分、四分五厘、また償還期限にしても二十五年、十年というふうになってきているわけですね。既存の各種の資金、ああいうものと比べていろいろ農林省としても考えられた結果この案が出てきたのだというふうに思いますが、全体と…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 大体わかりましたが、いまの日本の農業の金融制度を含めて全般的に見た場合に、まずまずこの程度しかできないということかもしれませんが、まあその点はやむを得ないと思います。 そこで担保の関係ですが、この際に、担保の点でいろいろ緩和の道を講じておられるのかどうか。それから先般南九州、北海道の畑作振興のあの法律が出たのですが、あの法律の際も私もいろいろお聞きをしたのですが、あのときも担保に対する考え方があったのですが、あの新しい考え…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(任田新治君) どうもありがとうございました。 次に、筒井参考人にお願いいたします。
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(任田新治君) どうもありがとうございました。 それでは質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もないようですので、参考人に対する質疑はこれをもって終わります。 参考人の方には、長時間にわたり、本委員会に御出席くだされ、貴重な御意見をお述べいただき、まことにどうもありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 それではこれより質疑を行ないます。本案に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 午前の私の質問に続いて、続けてしたいと思います。主として総合施設資金についてお尋ねをいたしておきたい。 この施設資金の中で各県にそれぞれ融資協議会が設けられるわけですが、その協議会の構成なり、それから貸し付けをしようとする対象農家の営農計画の判定をやる、その判定をやる場合の権限ですね。それから協議会と公庫との関係、まあこのようなことを考えてみますと、なかなかたいへんな構想を持ってこれから実施していかなければならぬということ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 いまの点が幾らか気にかかりますが、局長の御答弁で私自身は大体了解できたわけです。 次に、貸し付けの対象農家というものに対してのお考え、いろいろ書いたものを見ますと、自立経営の意欲と能力と、それから若さというものが必要だというようなことで、そこに相当のウエートを置いておるように見えます。この融資対象者の認定に当たって、私として一つ要望したいことがございます。昨年のこの農水委員会で私が申しておったことでもありますが、政府で、あ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 この点は、ぜひお願いいたしたいと思いますが、いまのは表向きのきれいな話でございますけれども、今度裏のことを考えてみると、これもまたたいへんなことだと思います。いま日本で地価を抑制するという対策というものはほとんどございません。こういう中でそれぞれの地域で工業なりあるいは農業そのものを振興しようというような気持ちで地域振興がはかられていっておるのですが、こうした中で何かうまく考えると、この制度に便乗しまして、農業の規模の拡大…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 そういう面では、午前中もいろいろ話が出ましたが、信連どんぴしゃりというわけでもなく、まあいろいろ方法があろうと思いますね。これはまあ単協なんかのメンバーにときによっては入れなきゃならぬというようなことにもなろうかと思うんですが、特に御配慮願いたいと思います。 それから次、お願いいたしますが、施設資金に関連して運転資金が出ていくわけですが、その運転資金を信用保証保険の対象となるように保険法を今度改正するということであります。…
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 話がちょっと飛びますが、今度公庫の役員の欠格条項を変えるというようなことの改正があるようですが、この内容がどうもいただいた資料ではあんまりはっきりしませんので、お伺いしたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第11号
○任田新治君 この点は私は了解いたしました。そういういきさつとは知らないので、理由というか、そういうものがどこにあるのかはっきりしなかったので質問いたしたのであります。 それから最後にお尋ねをいたしておきますが、卸売市場の近代化資金の問題ですが、この制度の創設の必要性というものはわかります。その必要の内容というか、そういうものについてもよく伺っているわけですが、基本的な問題に関する質問として、流通機構の施設の近代化が物価安定にどのような…
第58回 参議院 農林水産委員会 第10号
○任田新治君 お手元に配付されております森林法の一部を改正する法律案の修正案について、簡単にその趣旨を御説明申し上げます。 法律案の附則第三項は、本法案施行後三十日以内に、「昭和四十二年四月一日をその期間の始期とする全国森林計画をたてなければならない。」こととなっておりますが、すでに昨年十月三十一日に現行法第四条の規定に基づいて、十年を期間とする同計画が立てられ、公表されております。したがいまして、本法案の施行後において同計画を十五年を…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(任田新治君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 まず、分科担当委員の異動について報告いたします。 昨十一日、瓜生清君が委員を辞任され、その補欠として片山武夫君が選任されました。また本日前川旦君及び北村暢君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君及び森中守義君が選任されました。 ―――――――――――――
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(任田新治君) 議事に入る前に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 郵政省所管の審査に資するため、本日日本放送協会会長前田義徳君、同協会理事川上行蔵君及び同協会理事佐野弘吉君を、また運輸省所管の審査に資するため、全日本空輸株式会社副社長大庭哲夫君を参考人とし、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(任田新治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○副主査(任田新治君) 昭和四十三年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。まず政府側から説明を求めます。小林郵政大臣。