任田新治
会議録に記録された「任田新治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(任田新治君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○任田新治君 私は時期別格差金についてお尋ねします。 本日、食糧庁のほうで時期別格差に対する新しい考え方を発表されたように聞いていますが、まずそれについて次長から大体の内容をお伺いします。
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○任田新治君 いまの聞きますと、暫定加算という名前がついておりますが、これはどの程度に考えておられますか。暫定という意味を一応聞きたいわけです。
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○任田新治君 当面というものではちょっとわからない点があるのですが、大体米というものはいまのような制度にはなっておるけれども、本来自由価格というような立場をとれば農産物というものはどういう品物であっても、まず初ものは高いものである。そういう高いものが普通であるのにかかわらず、いまの制度からいってこういうことになっている。だからかりに昔で言えば早場米、いまで言う時期別格差というような、ああいうものにつきましてもそこにそういう意味合いのもの…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○任田新治君 そうしますと、ことしは暫定だが、来年はまたもとへ戻るということもあり得るわけですね。私はこの問題は非常に大事なことだと思う。北陸四県というものは特に今度の対象になって考える、その他の県八県ということでありますけれども、やはり戦中、戦後を通じて早場米あるいは時期別格差というこの制度で今日まできておるわけです。北陸四県にたとえてみますると、労働時間が反当たり昭和三十一年から四十一年にかけまして約四十五時間圧縮されておる。百九十…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○任田新治君 私は、この問題は基本的には十分政府のほうでも検討する価値のあることだと思います。その発想そのものは事務当局であろうが、この点は決してどうこう言うわけじゃないのです。ただ、時期として、いまの時点でこれをやられますと、非常にその点がうまくない。もう秋口にとにかく早場米として出すという気がまえでもって春先、もう苗しろの準備から始めておるわけです。そうしてやっておって、いまもう穂が出ておる、こういうような時期になりまして、あれはあ…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 今度の政府の都市計画と、それから農村振興との間に何か確立された調和の手段がなければならないと思うのですが、そうかといってこの二つの上に立って、高い次元からながめて処理する機関というものは格別ありません。先週の月曜には、政府のほうで国土総合開発、これを昭和六十年を目標にして見直していくと、これは衆議院の合同審査委員会でも建設大臣が触れておられましたが、そうして本年の年内には成案を得ることにしておるということでありますが、都市…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 大体御意向もわかりましたし、ぜひそういう方向でお願いいたしたいと思います。 次に衆議院での和田農地局長さんの答弁によりますと、市街化区域には、今後農業上の利用に適しない地域を指定するけれども、土地改良その他農業の基盤整備、そういうものを行なったようなところでは原則として指定はしないという話です。その趣旨はまことにけっこうでございますが、都市近郊の農家の中には、やはり農地の圃場整備などを国の助成によって完成して、そうして農地…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 この問題はぜひともがしっとやっていきませんと、たいへんなことになっていくという感じですが、よろしくお願いいたします。 次に、市街化調整区域の中で開発行為の許可基準があるわけですが、第三十四条十号、これはどうも抽象的に規定されておるわけです。現実には、市街化区域内の地価が高くなっていく。したがって、工場は採算に合わないということで市街化調整区域のほうに出ていく傾向も予想されるわけです。しかし、こういうものは極力認めないという…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 なかなか抑制ということは、先ほど村田委員のお話ありましたが、調整地域と書いてあるが、中身は抑制地域になっておるので、本来ならば私も調整地域という名前でなくて、市街化抑制地域という名前に法律を初めから変えておったほうがよかったのじゃないかというような気もいたしますが、大臣そういうつもりで、ひとつぜひともあくまで法の精神を貫いて調整地域は抑制地域であるという考え方に立っていただきたいと思います。 それから、都市計画事業について…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 法律の書き方としては一番弱いというか、意見を聞くと言うて聞き流しに終わってしまうというようなこともあろうかと思いますが、この点極力尊重してもらってがっちりやっていきませんと、農業の側だけが非常な不利な立場になるおそれがありますからよろしくお願いいたしたいと思います。 それから次に都市計画法の施行法、あの案によますと、現行の都市計画区域をそのまま引き継ぐことになっておるわけです。新法の趣旨に基づいて新しい構想で地域を決定する…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 市街化区域の中で開発行為が許可されていくわけですが、この開発行為の許可の除外ですね、この除外の範囲をどういうふうにするかという問題があるわけですが、二十九条の一項、これによって政令できめることになっておるそうですが、その内容についてちょっと簡単におっしゃっていただきたいと思います。
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 「〇・」という点がつきますから何となく小さい感じですが、坪に直すと千五百坪、〇・一といいましても三百坪になるのですから、こういうようなものが、いわゆる開発行為の許可が必要でないということになりますと、相当大がかりな開発行為が行なわれるわけですが、そういうことではたしていいだろうかという感じがいたします。大企業がその中に取っ組んでいきまして全面的にやっていく。あるいは大企業でなくても、ちょっと頭の働く人はその許可を必要としな…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 ぜひそのように御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから現在の都市計画地域の農地は、衆議院のお話でも、またいただいた資料によりますと、大体三百六十万町歩、全国の農地の約六〇%という話でありますから三百六十万町歩というようなことになるわけですが、一方、土地改良の長期計画があって、それは十年間のことではありますが、三十五万町歩ぐらいが十年間につぶれていって、それに見合うようなものを新規に造成していくということになっておるよ…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 最後に、先ほど森委員からお話があったことですが、市街化された地域の中に農地がある、この農地があった場合に、これに対するいわゆる三十九年の税制の特例というものを存続させるかどうかということについて、もう一度あらためてお伺いをいたします。
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 客観的な立場で言えば、そういうことも成り立つかもしれませんけれども、農業をやっている連中からいたしまして、取りかこまれた中で蔬菜をつくるなりそういうものをやっておる、そこに対して宅地並みの税金がかかる、なるほどそこにビルでも建てる、あるいはアパートでも建てるというようなことをすればいいが、それだけの能力がない、それだけの新しい考え方が浮かんでこない、やはり農業を、おらのうちのおやじさんがおる限り、この土地はそうしておかない…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○任田新治君 その場合に、当然農林省と御相談になるとことと思いますが、十分この点は農林省の側でも御意見があろうと思いますが、安倍次官、ひとつ基本的なお考え方をいただきたいと思います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○任田新治君 同僚の宮崎委員やまた川村委員からいまお話がありましたが、今度の解散の法律の中身を見てみますと、何といってもこれに対処する対策があるのかどうかということに焦点がいくようです。ただいま長官のお話を聞きますと、非常に大きな問題でもあり、また大きな問題として新しくとらえて仕切り直しをして出かけていくのだということで、そのためには若干時間もかかるということのようですが、これに関連しまして幾らか気にかかることをお尋ねしてみたいと思いま…
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○任田新治君 大体様子はわかりましたが、そこでサンマ以外の団体のほうで、端的に申しまして、今度の解散の法律案というのはどうも残念だというような考え方であるのか、あるいはまた、腹の中ではそうではなくて、あんなのはもうなくなったほうがいいのだというふうに考えておるのか、その点どうですか、端的にひとつお答え願いたい。
第58回 参議院 農林水産委員会 第13号
○任田新治君 今度の法律案が通るとすればさっそく解散ということになる。それから清算人をきめて清算事務に入るということになるんですが、私自身いろいろ過去の経験からいきまして、ある団体が解散するということになって、その解散がきまってから財産の処理のしかた、清算のしかた、そういうことでたいへんなひまがかかって、しまいには、一体清算人がそれでめしを食っているだけじゃないかというような印象を受けた経験がありますので、この際お聞きをしたいわけですが…