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自由民主党参議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
自由民主党1967/05/18

55参議院 農林水産委員会 第6号

○任田新治君 あれだけの入植者が離農だ残留だということでわいわいやっておりました結果からいきますと、最後の締めくくりをするのに非常に関係当局としても骨を折っておられると思います。ただ、建設工事にしましても、それから新振興対策による貸し付けにいたしましても、何らかのそこにある程度の余裕というか、幅が必要なように思いますけれども、かりに一応これで済んだというようなことになりましても、あとのアフターケアというようなものをお考えになっておるかど…

自由民主党1967/05/18

55参議院 農林水産委員会 第6号

○任田新治君 いま関係団体というお話も出ましたが、関係団体のほうで開拓負債整理法なんというものを考えているのですが、あの処理をどういうふうにされますか。

自由民主党1967/05/18

55参議院 農林水産委員会 第6号

○任田新治君 それからこれに関連してちょっとお尋ねしておきますが、営農指導員、保健婦、それから開拓医ですね、お医者さん、こういう方々は長い間開拓営農の指導に当たっておられたわけですが、今後一体どういうふうに方向づけていかれるか、その点を伺っておきたい。

自由民主党1966/04/15

51参議院 農林水産委員会 第18号

○任田新治君 長い間かかった土地改良計画でありますが、どうにかその概貌ができ上がって、つい先日閣議で決定されておるようでありますが、この土地改良の長期計画につきまして若干お話を伺いたい。もう一つは、がねがね渡辺委員あるいはきのうあたりも北條委員からの話が出ておったわけでありますが、未利用地の開発の問題、特に農業開発という面での問題、この二面につきまして若干質問いたしてみたい、このように思うわけであります。 長期計画はとにかく、さしあたり…

自由民主党1966/04/15

51参議院 農林水産委員会 第18号

○任田新治君 大体中身はわかってまいりましたが、全体の基本方針といたしまして、いまの御方針で進むと同時に、具体的に調査というものが、従来数年かかってでき上がって積み重ねはあると思いますけれども、その積み重ねの中から最もいまの施設に合うというか、効率というか、経済べースでものを考えた場合のものをセレクトして、そうして他に積み上げられるその内容はほとんど総ワクができておる、二兆六千億でありますから、それにおさまっていくはずではありますが、そ…

自由民主党1966/04/15

51参議院 農林水産委員会 第18号

○任田新治君 次は、この長期計画の問題ですが、さらに若干申し上げて御意見をお聞きしたいと思います。長期計画がいわゆる量的に膨大なものとしてでき上がってまいったわけですが、これを角度を変えて、遂行をやさしくすると申しますか、そういう方法の手段としてもちろん国が助成をしておるわけでありますが、この助成のしかたについて、従来のそれぞれの業種につきまして、あるいは工種といいますか、いわゆる事業費目につきまして、従来の補助率でもっていいかどうかと…

自由民主党1966/04/15

51参議院 農林水産委員会 第18号

○任田新治君 時間があまりありませんので、未利用地の農業開発という問題について予定をしておりましたが、はしょりまして、ちょうど畜産局長おられますので、この利用開発の面について、これに付随してちょっと御意見をお伺いしたいと思います。 日本の畜産技術は、とにかく、私は十分知りませんけれども、いわゆる家畜を個体として育てる、ないしは家畜衛生学的に育てていくというような感じが強かったように思います。いわゆる牛馬を役畜として飼いながら、そういう意…

自由民主党1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○任田新治君 第一班、静岡県、愛知県の調査報告をいたします。 派遣委員武内理事、八木委員と私任田の三名で、九月七日から十一日まで五日間、主として農業構造改善事業、漁港、農業用水、水産養殖についてその実情調査にあたってまいりました。 まず、静岡県について申し上げます。 最初に農業構造改善事業関係であります。この関係で私どもが視察したのは、まず志太郡岡部町であります。岡部町における農業構造改善事業は、昭和三十七年度実施に入り、昭和四十年三月…

農林技官(農地局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○任田政府委員 大臣は、改良普及員の制度もありますので、その中へ開拓営農指導員の関係を吸収するというのも一つの方法だと言われておるわけでありますが、もちろん私どもといたしましてもそのような考え方を大臣からお聞きしておるわけであります。それの検討をしていかに実行に移すかということがございます。これはもちろん先生御存じの通り資格の問題はありますけれども、また一方において、対象としておる地域も違いますし、違いは若干あるにはあります。しかしなが…

農林省農地局長1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(任田新治君) 三十六年度末現在におきまして、貸付中のものが五千五百町歩、それから転用のための貸付が、千町歩、それから貸付未済になっているものが約五千町歩でございます。

農林省農地局長1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(任田新治君) 国有農地の合計は約一万一千五百町歩でございます。なお、開拓財産といたしましては、配分済みでまだ売り渡していないものが八万八千、未配分のものが三十一万、それから道路、水路その他の敷地になっているものが四万程度ございます。合計四十四万ございます。

農林省農地局長1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(任田新治君) 農耕のために貸し付けておりますものにつきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、三反歩未満の農家に対しては売り渡しをしない方針でおりますので、そのまま残っておるものでございます。しかし、将来その農家が他の農家との契約によりまして、農地の買収、売り渡しが行なわれまして、三反歩以上の農家になった場合には、当然それらの貸付の農地を取得することができるわけでありますので、そのように今後発展していくものと思う…

農林省農地局長1963/03/18

43参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(任田新治君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、農地法上の建前、あるいは自創法の建前からいきまして、それぞれ法律に基づいて処置をいたすのでございますので、にわかにこれをどうするということには参らぬと思います。

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 ただいま先生のお話しの通り、本年度のワクといたしましては、維持資金二億円が残っております。これはここ一両日中に、被害の実情、現在までの報告の内容によりまして、また今後の調査の進め方によりましてある程度の想定をいたしまして配賦をいたしたいと考えておるわけであります。本年は二億のものでございますが、実際各県からのいろいろの報告ないしは要請によりますと、何と申しましてもこの実態がなかなかつかみ得ないようでございます。いろいろの…

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 さようであります。

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 先ほども次官からお話がありましたように、現在はなかなか実態がつかめないわけでございます。たとえば私の所管いたしておりますところの農地あるいは農業施設の被害の問題でございます。普通考えられますのは、融雪災害としてどの程度のものが出てくるというのが、われわれすぐつかみたいものでございますけれども、現実に出てきて参っておりますのは、今の報告では六億程度でございます。六億の中の四億というものは、海岸災害のものが報告されておるとい…

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 今までそういう例はなかったと思います。しかしながら、今回は、今後の出て参ります被害の内容によりましては相当異常なものが予想されますので、十分検討してみたいと思います。

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 先ほどの御質問ともちろん関連がございますが、この点につきましては今後の大きくなる被害の実態に即しまして、関係当局とも十分打ち合わせをいたしたいと思います。

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 これは農地農業施設に関する暫定措置法がございまして、早急にその法律の内容に遮づきまして査定を実施しますと、おのずからその在定額によりましてこれが査定の推定額になる場合もあるわけですが、そのようにいたしまして額が出ますと、防災会議によって指定がされるということになると思います。

農林技官(農地局長)1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○任田政府委員 その通りであります。