仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 就任早々ですからあまり詳しいことは知りませんが、丹下構想というのは、構想としては一応検討の余地はあると思うけれども、現状はあなたのおっしゃったようなことで、適当でないという考え方を持っております。 いま十メートル水深以内のところで、若干これは五省庁の東京湾地域整備連絡会議で計画を進めておりますことは御承知のとおりでありまして、御理解を願いたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 先ほどもお話を申し上げましたように、過密過疎の問題が国土の均衡ある発展を妨げておることは御承知のとおりでありまして、これに対して積極的に進めていこうというのが、これはもう御承知のとおりの建設省の基本姿勢であります。 最近、若干大都市への人口流入というものが鈍化しておるといったような兆しも一あるようであります。これは最近の経済情勢にもよると思うのでありまして、そういう面から考えると、国土建設というものをひとつ考え直す転機じ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 国土庁と十分連絡をとりながら、努力をいたしてまいります。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 御質問が大変広範にわたっておるようでありますから、詳細は局長から答弁をさすことにいたします。 基本的な住宅政策の方向でありますが、これは公式な発言で言えば、全国民が能力に応じて適正な費用で負担をするなら一定の水準の住宅は確保できるということを基本にして、住宅政策は考えていくべきであることは当然であります。第三期の五カ年計画を作成するにあたっての国民の要望というものが、住宅の規模の拡大、居住水準の向上というものに集中をいた…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 まず、前段の賃貸住宅に重点を置くべきではないかという御意見ですが、私も同感であります。 五十年度予算が、先ほどもちょっと申し上げましたように、若干分譲住宅にウエートが置かれておるようになっておりますのは、住宅公庫に対する要望が非常に強くて、この枠をかなり増額したものですから、そういう意味でウエートが若干かかっておると思いますし、特に大都市地域を中心にした公的の賃貸住宅が非常に立ちおくれておる。これが一つの大きな原因になっ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 南多摩の問題は、ここに至るまでにはいろいろ経緯があるようでありまして、私も実はまだこの内容はつまびらかにいたしてはおりません。しかし、実際問題として、鉄道をつけるのにその居住者が全部負担をせよという問題については、これは無理のあることは十分承知をいたしております。しかし、それなりにまた事情があって、それを承知の上で分譲住宅というものに入る人も契約をしたのではないかと思いますが、しかし、率直に言って……(中村(茂)委員「二…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 結構でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 所信表明で申し上げました問題は、私ども建設行政の一つの理想として掲げておりますし、それを現実にどういう形で実行していくかということの基本的な考え方を申し上げたわけでありまして、率直に申し上げまして、たとえば住宅の問題一つ取り上げても、今年は重点を置いておるとわれわれは言っておるけれども、それは他の公共事業と比較をして比較的予算が伸びておるという形でありまして、必ずしも私どもはそれを自慢しておりません。そういう面において、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 どうも、答弁漏れがありまして申しわけございません。 建設行政は、従来は大体高度成長に見合った産業基盤の確立という問題に重点が置かれておりましたが、もうこれからは国民の生活基盤整備というものに重点を置いた住宅、下水道あるいは生活の、といった問題に中心を置かなければならぬ。これは五十年度の予算でもそういう方向で進めておりますし、御趣旨に沿って努力をいたしてまいるつもりであります。 それから、中小企業の育成の問題でありますが、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 質問の意図がどこにあるのか、ちょっと迷いましたけれども、一般論として、少なくとも公共事業は、国民のため、住民のためにやるべきものであって、決して国が上の方から計画を決めて、計画どおりに権力でやるべきものじゃありません。あくまでも住民のための公共事業でありますから、その御意思を十分に体してやらなければならぬ。場合によれば、そのために若干期間が延びても、あるいはそのために若干費用が余分に要っても、それが本当に住民のプラスにな…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 いま人事院から大体答弁をしたとおりだと私どもも思っております。これは、一たんやめますと職業選択の自由がありますから、それまで制約を加えるわけにはいかないと思うのです。 ただこの問題に限らず、一般的な問題としていろいろ天下りとか持参金とか言われておることがありまして、国民にも疑義を持たれておりますから、そういう問題のないように、省内にも調査班をつくって、そうして十分に調査をし、今後疑惑を解くことに全力を上げて努力をいたして…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 いま官房長からもお話がありましたように、私どもはそこの間に何か不正があったというようなことは絶対に考えておりません。ただ、説明会を開いて詳細な説明をしますと、いま官署長からも言ったように、最近は業界も非常に技術も進んでおりますから一応の線は出てくるのじゃないかと思うし、入札自体が一回でどんぴしゃりといくのはほとんどないようでありまして、何回も何回も繰り返して、そして最終的には話し合いで結論を出すといったようなこともあるよ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 先ほどからの何とかメモのお話があったようでありますが、これは私どもは承知をいたしておりません。ただ指名については、指名競争入札制度を公正に実行しておりますことは、これははっきり申し上げておきたいと思います。 ただ、そうしてやりながらも、やはり直轄だけでも四十八年度一万一千件くらいの工事をやっておりますから、中にはいろいろと誤解を招くものもあるかもしれません。そういうふうなものも含めまして、いろいろと疑惑を招いておる問題も…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 先ほどの浦井さんの御発言は多分に個人的な人身攻撃もあったようでありますから、このことに対する答弁は差し控えさしていただきます。ただ、人事にしてもこれから先の調査にしても、公明正大に行ってまいります。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○仮谷国務大臣 阿部先生御承知のように、建設業界は圧倒的に中小業者が多く、九九・四%まで中小業者であり、しかもその中で五七・六%が個人営業だ、こういう形になっております。したがって、こういうふうな中小業者が非常に多いということが、結局過当競争や重層下請を発生させる一つの背景になっているということは事実だと思います。しかも、それがあることによって雇用関係を不明確にする、労働災害を頻発せしめる、ダンピングあるいは手抜き工事が発生する、こうい…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○仮谷国務大臣 持参金つき天下りといったような事実はないということを私は本当は申し上げたいのでありますが、新聞等に報道をされておりまして、国民の疑惑を招いておることはまことに遺憾であります。したがいまして、今回、省内に特別の調査班を設けまして調査を進めておるのでありまして、その結果によりましては、入札制度を含めて十分に検討を加えて、必要があれば改善措置も講じてまいりたい、かように存じております。委員会等においてまた御報告申し上げることに…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○仮谷国務大臣 そのように努力をいたします。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○仮谷国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴う自動車輸送需要の増加と多様化に対処するため、政府としては、昭和四十八年度を初年度とする第七次道路整備五カ年計画を策定し、これに基づき道路事業の推進を図っている次第であります。 しかしながら、このような自動車輸送の増加は、反面交通事故の多発をもたらし、昭和四十五年には、交通事故によ…
第75回 衆議院 予算委員会 第2号
○仮谷国務大臣 住宅対策が三木内閣の最重要政策であることは、御承知のとおりであります。四十八年度の住宅統計調査によりますと、全国都道府県における住宅戸数は世帯数をかなり上回っておりまして、この数字で見る限りにおいては、量的には一応成果があったと思っております。ただ、質的な面において、特に大都市を中心にして非常に厳しいものがあることは、先生も御承知のとおりであります。したがいまして、五十年度においては、住宅の質の改善、それから環境整備対策…
第74回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 このたび建設大臣を命ぜられました仮谷忠男でございます。新米で、文字どおりの浅学非才でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 現在のわが国は、内外のきびしい社会情勢の中で総需要抑制策を堅持しており、公共事業もそのワク組みの中に置かれております。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕 このような情勢のもとで、社会資本の重点的整備をはかり、豊かで安全な国民生活を実現して、住みよい国土の建設につとめることが当面の建設行政の…