仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 規模、単価の問題はもう御承知のとおりでありまして、単価にもいろいろ問題はありましょうけれども、四十九年度は前年度から四七%ほど引き上げ、途中で一六・七%ほどの単価引き上げをやりまして、大体公営関係ではそれで地方の超過負担は恐らく大してなしに基準のものはできるんではないか、こういうめどを私どもは立てたわけで、もちろん十分とは考えておりません。規模の問題も十分ではありませんけれども、拡大していこうという考え方で予算編成もいた…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 個人の持ち家住宅の要望が非常に強いので、その要望にこたえて金融公庫の融資を考えたわけでありますから、それは当然個人融資になるべきはずであって、それが大手に流れるというようなことを私どもは常識で考えておらないのです。ただ大手業者、プレハブ業者が、何と申しますか、事業のシェアを確保するといった面で動きのあったことは事実でありまして、これはむしろ逆に抑えてやって、中小建材業者とかあるいは本当に小規模の零細業者がありますから、そ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 お説のとおりであります。本来なれば建設業局の新設というものが私ども従来の大臣からの要望だったわけでして、かなり主張をいたしたのですが、御承知のとおり新設の機構は一切認めないという基本方針ですから、それならせめて建設業部ぐらいのところでまとめていくことはできないだろうかと思って行管ともいろいろ折衝いたしましたが、結局は部長にかわる参幕営を置こうということで、その参事官が一切いま言ったようなものの窓口の焦点になって今後の中小…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 前大臣がどういう所信表明をなされたか承知いたしておりません。公正にして効率的な運営をするということがないのはどういうわけかという御質問のようでありますけれども、これの全体を流れておる私の考え方を見ていただければ御理解がいただけると思いまして、公正で効率的にやるということは、おっしゃるとおり当然のことであって、われわれはそういうことを基本にしてこれから国民のために努力をしなければならない、こういう考え方でおるわけでありまし…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 ざっくばらんに申しまして、今年度の建設省予算が総需要抑制という至上命令のために大変圧縮されたことは事実であります。それかといって最近になってみると、総需要抑制を少し緩和するためにまた公共事業を少し緩めろという声も出てきております。大体公共事業というものの使命は申し上げるまでもありません、社会資本を充実して国土保全をして国民の生活環境を守っていくという重大使命を持っておるはずであります。それが景気対策によって右左に大きく動…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 大変高邁な御質問でありまして、果たして御期待に沿えるような答弁ができるかどうかと思うのですけれども、やはり年金にしましても賦課年金の方向になっていくことは、これは時代の趨勢でしょう。おっしゃるとおりに若い者に対する希望を持たさなければならぬ。そのためにやはり政策として住政策が一番重要だということ、私もそのとおりに考えております。衣食住ということを言われておりますけれども、これから先はやはり住宅問題に最重点を置いていくとい…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 後で、足らぬところは住宅局長に答弁させますが、公的住宅に重点を置けという考え方も私は賛成であります。井上先生御承知のように、四十八年度の住宅統計調査によりますと、率直に言って住宅戸数は世帯数を上回っておるわけなんです。そうすると、量においては一応何か達成されたというような感じもするわけです。ところが逆に今度は、住宅に対するいろいろの希望を聞いてみますと、狭いということ、環境が悪いということ、まあそういう面で非常に厳しい要…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 二つに分けてお答えをいたします。 開発公団と住宅公団との問題でありますが、開発公団法はいま法案の御審議を願うことになっておりまして、これは昨年からの継続審査でありますので、ぜひひとつお願いをしたいと思うのであります。 住宅公団があるのに宅地公団も必要じゃないのじゃないかという意見も確かにありますが、住宅公団は公団自体の住宅を建設するための宅地を開発するということに重点が置かれておりますが、御承知のように、大都市周辺都市部…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 いろいろと宅地開発公団の問題については、それなりに機構の問題も準備はいたしておりますけれども、やはり法律が通過しない先に余り出過ぎていくわけにもいきませんから、これは御理解がいただけると思いますが、私が五十一年度と申し上げましたのは、住宅問題は五十一年度を初年度として出発をするということでありますから、そうしますと、五十年度においては、いま言ったあの機構の問題等を十分に検討して、五十一年度に出発できるような体制を整える必…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 お説もっともであります。私はしかし、いままでもそういうことは考えていたと思うのですけれども、やはり一定の規模の、一定の数の住宅を建設する場合に、その用地を整備する場合には、やむを得ず木を切らなければいかぬ、あるいは自然をある程度是正しなければならぬ場合があったかもしれません。できることなれば、自然もそのまま置いて、木もそのまま切らずにおいて、そこに理想的な家が建つことは、これは好ましいことでありますけれども、現実の問題と…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 地方の有料道の中に不急ではないかと思われるものもあるとおっしゃられますが、それはそれなりに、またいろいろその地域の人々やあるいは建設した団体にはそれなりの理由はあるかと思うけれども、ただ比較した場合におっしゃるような面があることは確かに私も理解できます。冒頭にも申し上げましたように、公共事業、特に道路予算が一番圧縮をされております。圧縮をされておれば、その中でやはり重点的に緩急の度を考えながら執行していかなければならぬこ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 実は、景気のある程度の緩和という意味で、年度内の一−三月の公共事業も、できるだけ繰り越しのないように完全消化をせよということで私ども努力をいたしておりますが、それを進めておる中でも、やはり地方財政がかなり困って、受け入れができない、だから完全消化ができないといった面も現実にあります。五十年度の予算執行に当たっては、特に地方財政はいろいろな面でいま非常なピンチにあるようでありますから、国は公共事業として直轄あるいは補助でや…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 前回のこの委員会でもお答えをいたしたのでございますが、公式論として私が発言をするならば、三本の同時着工はきわめて困難であろう、したがって、経済の動向を見ながら、弾力的に考えて、そして適当な時期に着工するように努力をいたしますというのが、これが公式の発言でありまして、それ以上のものは公式には出てきません。 ただ、率直に申し上げまして、私もあなたも四国の人間であります。この問題は超党派で推進をしてきた問題でありますから、お互…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 御趣旨に沿って努力をいたします。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○仮谷国務大臣 初めてお伺いすることですが、第三セクターというのは住宅公団も入っておりますけれども、茨城県も入っておるし……(瀬崎委員「住宅公団は最大口ですよ」と呼ぶ)地元六町村も入っておりまして、これが出資をして決めた第三セクターがその賃貸を決めるわけでありまして、これは住宅公団だけがやれるものじゃありません。住宅公団の趣旨はおっしゃるとおりであります。一番大きな出資をしておるようですから、それは発言権はあると思いますけれども、やはり…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○仮谷国務大臣 お答えをいたしますが、公共事業の発注に当たっては、発注標準に基づいて建設業者を選定するということになっておりまして、具体的な指名は、地元の事情を考慮して発注者の自主的な判断に任す、こういうことになっておることは御承知のとおりであります。したがいまして、地方公共団体が公共事業を発注する際においては、やはり当該地方公共団体が地元事情に明るい同業者の団体からいろいろの意見を聴取するという措置をとることは、私は必ずしも不当とは考…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○仮谷国務大臣 繰り返して申し上げますが、発注標準に基づいて、発注事項の規模に見合った施工能力を十分考えた上で業者を選定しておるのでありまして、そういう意味で、業者団体から意見を聞きながら発注していくということ、これは入札制度の上からも私は格別問題があると思っておりません。おっしゃるような問題があるということについては、これは私どもがそこまで関知する問題でない、かように思っております。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○仮谷国務大臣 そういう事態が事実あるとすれば、これはまことに遺憾なことでありますが、私ども関知してない問題でありますから、そういった面については今後も十分指導してまいりたい、かように存じております。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 わが国の経済運営は、これまでの高度経済成長路線から安定成長と福祉向上の路線へ転換することが必要とされており、また、国民は、良好な環境のもとにゆとりのある安定した生活の実現を望んでおります。 このような状況のもとに、今後の建設行政は、長期的視野に立って、社会資本の整備その他の施策を計画的かつ着実に推進し、豊かで住みよい国土を建設することを基本と…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○仮谷国務大臣 まず一般論として、東京を初め大阪のような大都市に、人口、産業が集中しておる、そのため生活環境が悪化しておる、いわゆる過密の弊害というものがどんどん出てきておる。これは国土の均衡ある発展を妨げておることは事実でありまして、基本的にはそういう弊害を除去していくために、大都市への人口、産業の集中を抑制をして、そうして地方分散を図って今後の地方の発展も考えなければならないというのが、建設省の国土建設に対する基本方針であります。 …