仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 金丸先生の御意見、私は本当に敬意を表して聞いております。こういう問題は、非常に重大な問題でありながらすぐ目の先に予算効果のあらわれない問題で、案外、政治の問題の中でも隠れた存在になっておる。だから、こういう問題を本当に取り上げて真剣に御質問いただく人は、率直に言って、私は先生一人じゃないかと思うのです。そういう意味で私は非常に敬意を表して聞いております。 いま日本で地震の予報が完全にできることになれば、一体それが日本国民…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 御質問ちょっと聞き漏らした点もあるかと思うのですが、いま局長からお話がありましたように、私ども、五十一年度から新計画をひとつ思い切って立てようと実は思っておりますが、五十年度も、平田先生御承知のように、特別起債を設けるとかあるいは国庫補助の分割払いの制度をつくるとか、新しい試みとしてかなり事業を伸ばしていくことをやったわけですけれども、やはり一番おくれているのは下水道関係です。まあ三木内閣も住宅、下水道を最重点にというこ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 下水道はヨーロッパ諸国と比較しまして非常におくれております。二〇%、おっしゃるとおりの程度のものですから、私どもも積極的に進めなければならぬと思っております。それが一点。 それから確かに補助率が主要な管渠に補助をするということになっていますからね、サイズの大きさによって補助があるのとないのとある。それは使い方によって補助金が非常に各市町村によって違うわけですね。確かにおっしゃるとおりです。私は再検討する必要があると思いま…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 実はこれは瀬野先生からの御質問があるということで河川局の方にも私いろいろ意見を聞いたわけです。いろいろ努力をしているが、何か河川敷の内部に不法占拠をしてそこに住みついておる人があって、その人の排除といいますか、出てもらうということに対していろいろ非常に苦労しておるようでありまして、われわれの側から言えば不法占拠でありますが、向こうから言ったらそうでないかもしれませんけれども、要するに河川敷の中に住まいをしておる人に早く出…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 洪水調節でダムをつくるという方針でいっておりましても、それがさらに農業用水や工業用水に多目的に利用されるということは、これは一番理想であります。ただ、それだけにまた関係者のいろいろの意見があるわけでありまして、私は、長い間自分が高知県でダムをやっておって、そういうことを切実に感じておる一人であります。だから、局長も言っておるように、熊本県自体がそういう問題に対してどういう見解を持っておるか、そういう問題を十分話し合いをし…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 高沢先生、それまで言わすことは無理でしょう。東京だけが浸水で困っているわけじゃないでしょう。大阪も神戸も皆困っているのですよ。そこで皆そういう考え方で陳情されておるけれども、なかなか予算の配分が思うとおりにいかないということは御理解いただけると思うのです。率直に申し上げまして、五千億そっちこっちの河川の費用で、第一級河川も改修しなければ、ほうっておくわけにはいかないでしょう。特に同じ小規模河川といっても、山間僻地のあの集…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 予算の規模が御承知のように違うわけでございまして、そういう意味から考えますと、道路並みに河川もというわけにもいかないと思います。しかし私は、やはり道路も必要だけれども、災害対策、浸水対策の面からいって、治水の面をもっともっと力を入れなければならぬということはお説のとおりです。そのとおりに思っておりまして、そういう面では私ども今後全力を挙げて努力をいたしてまいりたい、かように存じております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 ちょっと足らぬところは後で答弁をしてもらいますが、国土利用計画法というのは、与野党一緒になってつくった法律で、これは乱開発を規制しようという精神から出発しておりますことは御承知のとおりでしょう。そのために土地利用の基本計画というものは、これは暫定的につくりますけれども、私どもは現在の都市計画の区域を指定する、こういうふうに考えているわけです。おっしゃるように一部、ちょうどここ一両年が見直しのときでありますから、若干県や市…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 所管は国土庁でもありますし、ひとつ十分国土庁と意見調整をいたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしてまいります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 しばしば国会でもいろいろ御質問いただく問題ですが、元の職員と現職との交際、これはもう申し上げるまでもなく公私の別というものを明らかにして、世の疑惑を招いてはならぬということは当然のことであります。だから、そういうふうなことが今後続けられるということは、これはあり得べきことではありません。私どもは出先が非常に多いのでありますけれども、厳重に注意をして、今後そういうことがないように、あるいは一部癒着といったようなそういうこと…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 この問題はいわゆる天下り持参金とかいったようなことで、新聞でも批判をさせておりますし、国会でもいろいろ御質問をいただいております。そのために私どもは省内に調査班をつくりまして、いま出先全部にわたって厳重な調査をいたしておるのでありまして、その結論を持って、必要なことがあれば処置をいたしてまいりたいと思っておりますし、今後は絶対にそういうことのないように最善の努力をいたしてまいりたい、かように存じております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 もし御趣旨のようなことがあるとすれば、これは捨てておくわけにいきませんが、私どもはそういうものはないといままで信じてきたわけでありまして、今後も十分注意をしてまいるつもりであります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 先ほど局長からもお話がありましたように、これはダンプ規制法で届け出をしたダンプ協会に加入しているものが優先して使用されておると私どもは思っておるわけですが、しかし、おっしゃるようにいわゆる違法の白ナンバーが横行しておる。この取り締まりはそれぞれ機関とも相談をせなければなりませんが、使っておるものが建設業者だということになりますと、建設業者自体ひとつ十分自覚せなければいかぬ問題でありますから、これは業者に対して私どもから厳…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 具体的なことは必要があればあとでお答えをさせますが、たびたび御答弁申し上げておりますように、建設業界の中で九九%以上が中小業者でありますから、中小業者対策というものを抜きにして建設行政は考えられません。しかも、昨今のような総需要抑制で非常に困っておるときに特にそういうことを考えなければならぬのでありまして、そういう意味において、四十九年度は特に繰り延べがありますが、繰り延べはできるだけ大規模工事を繰り延べして、そうして小…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 私も、地元の県のことでありますから、災害があった直後に現地も行ってよく見せてもらいました。災害そのものは山崩れでありますから、これは御承知のように、本年度から砂防工事として現在の災害対策は徹底的にやります。それから、早明浦ダムの漏水に関連するものじゃないかということは、地元の人もいろいろ心配されておりますから、これはいま局長から申し上げましたとおりに、十分に調査をして、そしてはっきりした結論を出すことにいたしたいと存じま…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 本四連絡橋が現在の時点で三ルート同時着工が非常に困難であるということ、中には、総需要抑制の見地からむしろ無期延期をしてはどうかという意見さえあることは井上先生御承知のとおりであります。しかし、私は率直に申し上げまして、九州にはすでにトンネルや橋もできておる、二ルートできておる。北海道にも海底トンネルが抜けておって、これは不況だからといってやめよと言う者はだれもいない。四国だって四百万の島民がおり、しかもこれは超党派でいま…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 ただいま御指摘のあった問題について、私はいま聞くだけでありますからお答えの限りじゃございませんが、従来そういった面がいろいろと取りざたされておりまして、国会でも議論をされておることでありまして、第一番に政治家がえりを正してこの問題に対処しなければならぬと思いますし、そういうことがあってはならないし、われわれは絶対にそういうことのないようにこれから気をつけていかなければならない、そういうふうに思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 何か雑誌に出たようでありますけれども、私ははっきり覚えておりません。ただしかし、私もやはり七日会の一人でありまして、いろいろと選挙のときには政治資金としてもらったこともありますから――ただ、出ておる金額そのものが果たしてどうかということについては、私は記憶いたしておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 いろいろお話がありましたが、さきの越山会ですか、私に何か出したという問題が出ていますが、それと建設大臣とは全く関係ありませんから、その点だけはっきりひとつ御理解願っておきたいと思います。 それから、少なくとも建設行政に携わる者が業者と利害関係によって結ばれてそれから献金を受けるなんてことはもってのほかです。絶対そういうことはあってはならないし、そういうことは断じていたしません。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 いろいろお話があったのですが、役人といえども退職すれば再就職する権利を持っております。比較的建設省関係の役人が業界へ就職するのが多いのは、それは職業柄あるいは技術関係、そういう面で業界関係に再就職するのが多いことは、これはやむを得ないと思います。それだけに国家公務員法、人事院規則によって制限をされておるわけでありまして、それを十分に手続を経た上で再就職をしているわけでありますから、そのことについて私どもは本当はこれはすべ…