仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 単価は決して全国一律じゃございません。それぞれの地域によって単価は違っておると思いますが、私は特別なおっしゃるようなむずかしい地域もあることは承知いたしております。あなたが指摘された地域は大変苦労しておるし、そして非常に問題が起こっておることもよく承知をいたしておりますが、全国的に一般論として、私の県にもたくさん同対地区がございます。しかしそれはいろいろ苦労をしながらも努力をしてやってくださって、一応落ちつくところに落ち…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 柴田先生も私もこの本四連絡橋には直接関係のある地域に住まいをしておりますから全くお考え方は同感であります。しかもこの問題は、与野党を問わず超党派で長い間運動を続けてきた悲願でありますので、一日も早く問題を解決したいという気持ちも私は全く同感であります。したがいまして、いまお説のように、ただ総需要抑制だから無条件でひとつ無期延期したらいいじゃないか、あるいはいますぐできるのじゃないかということについてはいささか納得のいかな…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 柴田先生、大変私どもには心強い、むしろ激励の意味の御質問でありまして、大変ありがたく思っております。私も大体同じようなことを考えております。ただ、関係県の知事会をやる、あるいはルート別のそれぞれの議員さんの会をやる、これを余り公にいたしますと、集まったわ、分裂したわということになりましたら、これは元も子もなくなるわけですから、そこに至るまでにもう少し私はいろいろと検討してみたい問題があるわけでありまして、集まったら大体一…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 私の首がいつまで続くかという問題も実はあるわけでありますが、まだここ二、三カ月はありそうな感じもいたします。私はもうすでに知事には個々に会っております。まだ会ってないところもありますけれども。そしていろいろ打診をしておるわけです。それからそれぞれのルートの議員さんにも個々にはそれぞれ会っております。野党の人にも会っておりまして、いろいろ意見を実は聞いておるわけでありまして、そういうことを考えてみますと、やはりこれはある程…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 いろいろ下請の問題に対して御意見があったわけですが、確かに三十万以上の業者の中の九九・何%までが中小業者でもあります。しかもそれは、その中のまた五十何%が個人資本でありまして、非常に弱いんです。そういうことから、結局、過当競争も起こるし、重層下請の問題まで起こるという事態が起こっていることはおっしゃるとおりでありまして、そういうことから労働災害も起こってくるし賃金不払いも起こってくるし、あるいは工事の手抜きも起こってくる…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 突然のお話で、私も実はよくわからない。この表を見せてもらっても、実はまだのみ込めないのです。ただしかし、私ども、行政で東京であろうが福岡であろうが差別をするとか、そんなことを絶対に考えておりませんし、意図的にそういうことがあるはずはございませんが、いろいろ複雑なようでございますから、ひとつよく私どもに調べさせてください。これは決して意図的にそういったものでないということだけは、はっきり申し上げておきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 先ほど申し上げましたように、まことに突然でして、私も実はまだ本当にのみ込めておりません。これは道路局長からもう少し話をよく聞いてみなければと思います。あなたもかけ足でお話しなさっておりまして、あなたはよくわかっておるけれども、私はあなたの言っていること、本当にのみ込めないんですよ。だから、もう少し時間をかしてください、よく調査してみます。それからはっきりしたけじめをつけます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 和田先生もいろいろ先ほどから、建築費がいわゆる原価主義で行っておるので家賃は高くなる、応能家賃主義で行くべきではないかという議論がずいぶんされてきた。そうすると、これから建てる建物、公営住宅というものはできるだけ安く建てるということを原則にしなければならぬと思います。応能家賃主義も必要でありますし、あるいは傾斜減額も必要でありますけれども、それよりも、最も安く建つことを考えなければならぬ。いま建築の一番問題はやはり用地じ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 初めて聞く話でありまして、いま局長からもいろいろ答弁して、それぞれ物的にも事務的にもこれ以上の処置はないようでありますけれども、先生のお話聞いてみると、中には特殊な人もあるようでありますから、よく調査をさせていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 お説と同感であります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 初めて聞くことですから、私も的確なお答えになるかどうかわかりませんが、いずれにしても、どちらの法律を適用するにしても、御本人からの許可申請することが必要であって、それに対しては親切に指導をして許可申請のできるようにしてあげるということは当然だと思います。そういうふうに努力すべきだと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 お説のようなこと、たびたび国会でも議論をされますものですから、私ども十分注意をしているつもりでございます。特に建設中小業者というのは、九九%までが中小業者でありますし、総需要抑制で一番お困りのこともよくわかっていますから、四十九年度から特に地元の業者を優先してやれということは出先機関にもあるいは都道府県の知事さんにも十分依頼をしておりまして、そのつもりでやっておりまして、それから工事もできるだけ分割をして中小業者に受注の…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 いま住宅局長からお答えをいたしたと思うのですが、私どももいまの石油タンクの問題は、これはただ消防法にまかしてそのままでいいとは考えておりません。建設省自体も乗り出して、技術や、体制を十分に発揮して未然に防いでいかなければなりませんから、そういう面については関係各省と十分連絡をして、そして共同してこの問題の対策を立てて、あるいは事前に災害を防止していくということに努力しなければならないと思っておりますから、そういう面では私…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 建設省関係の昭和五十年度歳入歳出予算について、その概要を御説明いたします。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に九十二億二千八百余万円、歳出に一兆八千百六十億四千七百余万円をそれぞれ予定いたしております。 このほか、歳出について、総理府の所管予算として計上されているもので、建設省に移しかえを予定される経費がありますので、これを合わせると、昭和五十年度の建設省関係歳出予算は、二兆六百六十二億五千二百余万円となり…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 大隅半島の開発計画のことは私も一応聞いておりますし、これは地域住民や関係者の意見も一応聞いてまとめたということも聞いておりますが、兒玉先生おっしゃるとおりです。こういうふうな大開発は、直接の関係県並びに隣県でありましても利害関係が非常に大きな問題をはさむものですから、これは慎重にやらなければなりません。そういう意味において鹿児島県の計画といえども、県自体も今後宮崎県やその他の関係諸地域とも十分連絡をとりながら計画を進める…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 考え方は全く同感であります。沿岸漁業というのが、最近さなきだに河川のいろいろな汚染や公害の汚染等で非常に痛めつけられておる。ことに油の問題等があって、特に昨年は沿岸漁場開発法という法律までつくって、新しい沿岸漁場を救済しょうという方向までできているときですから、そういう意味でこれ以上沿岸がいろいろな面で汚染されるということは漁民にとっては大変な問題であります。これは日本の食糧問題からいっても大変だと思っております。この間…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 おっしゃるような意見をしばしば承るのでありまして、あるいはそういう問題も例外としてはあるかもしれませんが、四十九年度は総需要抑制、五十年も抑制ということで、公共事業は大変圧縮されております。そういう意味でいわゆる公共事業関係の業者が従来よりも大変窮屈な思いをしていることも事実であります。しかも、四十九年度は八%繰り延べするという絶対条件が備わっておりますが、そういう中で、特に業者の中でも九九%以上を占める中小業者が非常に…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 実は私も高知県でずっと戦後ダムをつくっており、しかもそのダムはみんなそれぞれ他の四国の三県のための水資源ということでかなり犠牲を払ってきておりまして、私どももずいぶんいままで苦労をしてきた問題であります。田邊先生のおっしゃる問題は私はよくわかるのですが、たとえば沼田ダムの問題にしましても私どもずっと聞いております。これを建設すると大変な被害者が出るようでありますね。いかに首都圏の水が大事かといっても、それだけの人を犠牲に…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仮谷国務大臣 それで結構です。