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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 建設関係の中小業者の問題でありますが、四十九年度は特に重点を置いてやってきたつもりであります。繰り延べの分もありますから、できるだけ仕事は小規模の工事、中小工事を優先してやって、抑制は大規模工事をいたす。それから中小向けの工事はできるだけ分割して、もう可能なる限り分割をしてやっていきまして、そして地方中小業者を最優先せよというのをわれわれ至上命令にしております。地方の出先機関にもあるいは関係府県にも要請を実はい…

自由民主党建設大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 細かい数字は持っておりませんけれども、大体四十九年度三・四半期までに、中小企業と大企業とを分けまして、発注件数は七一%くらいが中小企業に来ております。それから、金額は四〇%程度が中小企業の受注の金額になっておりまして、これは四十八年、四十七年と比べますと非常な伸びを示しておるということは、実質的において明らかに申し上げることができると思います。

自由民主党建設大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 済みません、ちょっと聞き漏らしましたけれども。

自由民主党建設大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) お答えいたします。 建設省関係はただいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党建設大臣1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 先生のお説のような私ども考え方で努力をいたしておるつもりでありまして、これからもその決意で最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党建設大臣1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(仮谷忠男君) 信濃川の蓮潟地区の河川敷でございますが、先生御承知のように、この川は特に川幅の広い個所があるし、また、長岡大橋の架橋の問題等も関連をいたしまして堤防を締め切ったことは御承知のとおりであります。したがって、河川区域として存置する必要がない土地については、廃川処分を行うのがこれはたてまえであります。したがいまして、当該堤防は完成後約四年経過をいたしておるのでありまして、現在処分に必要な調査等行っておるのでありますが…

自由民主党建設大臣1975/02/28

75衆議院 建設委員会 第6号

○仮谷国務大臣 最初から大変熱心な、しかも貴重な御意見を聞かせてもらいまして、大変ありがたく、私どももそれを参考にしてこれからやっていかなければならないと思っております。 戦争に負けていろいろ苦労したのですけれども、今日の日本ができ上がったということは、おっしゃるとおり勤労者諸君の努力のたまものであることは申し上げるまでもございません。三木内閣の重点も宅地、住宅建設にあることは御承知のとおりであります。そういう意味で五十年度の予算も一応…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) いま御指摘のようなことが新聞にもしばしば出ますし、国会でもいろいろ御議論をされておりまして、私どもはまことに遺憾なことだと思っております。私どもはそういう事実はないと、そういうふうに思っておるのでありますけれども、いろいろと国民から疑惑も受けておりますし、議会でも指摘を受けている問題でありますから、省内で調査班を設けまして、いまそういう事実の有無について徹底的に調査を進めておりまして、いずれ調査の結果が出ました…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 天下りとは一体どういうふうな見方をするのか、あるいは持参金の問題。これは考え方によれば二つに分けなければいかぬと思います。私どもは、公務員といえども定年退職した場合に再就職をするのは、当然のこれは自由であり権利であると思っております。ただし、建設省の場合のいわゆる再就職というものが、その仕事柄あるいは技術の関係からいって、やはり業界の方に職を求める人が多いということはこれは否むことのできない事実であります。それ…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 新聞で出た記事は、私どもはそういうことはないと信じております。ただしかし、われわれはないと信じておりましても、そこまで新聞ではっきりと個所、金額まで出されておりますからね、これは国民の疑惑を招くことでありますから、これは徹底的に調査をする必要があるわけでありまして、調査をして解明しなければならぬ、かように存じております。入札価格と予定価格が一致したとかしないとかいう問題につきましても、われわれ徹底的に調査をして…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 談合の問題がいろいろと疑惑を持たれ、批判されておることは承知をいたしております。私ども談合というものは一体どういうものでやっておるのか、確証をもちろん握っておりませんから、そういうことをはっきり申し上げることはできませんが、やっぱり公正な競争を害したり、不正な利益を得るための目的で談合するというようなことがあるとすれば断固として排除しなければならぬし、ただ反面に、工事を適正に施工すること、あるいはさなきだに多い…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 重層下請の問題については、これもおっしゃるとおりのいろいろ疑点があること、私どももこの問題については十分に再検討せなきゃならぬと思っておるわけであります。工事の一部では下請もやむを得ない工事があることは、これは先生も一応御了解いただいておると思うんでありますが、ただ、一般的な工事が、元請があり、下請があり、孫請があり、その下がありといったようなことで、結局それがいろいろと工事の手抜きにつながり、労働災害を起こし…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 建設省の職員が、OBであろうがどなたであろうが、公私を明確にしなきゃならない、少なくとも国民から疑惑を受けるようなことがあってはならないということは当然でありまして、われわれはそのつもりで努力をいたしておりますが、これはやはり職員のモラルの問題でもありますし、そういう努力をしながらも先般来新聞に出るような問題か生じておりまして、まことに遺憾に思っておりますが、いまおっしゃったいろいろな問題等については、たとえば…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 官庁の中でも建設省が一番いろんな目で見られておる官庁であることは私どもも承知をいたしておりまして、そういう意味においては、より以上厳重にわれわれはみずからを戒めてまいらなきゃならぬと思っておりますし、先生お出しの問題につきましては、事務当局と相談をいたしまして、早速通達を発するようにいたします。

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと補足しますが、中小業者の問題については、先ほどの御質問もありましたように、私どもいま至上命題というくらいに考えておるわけでありまして、出先機関に対しても、都道府県知事に対しても、特に中小企業を優遇するようにと、そのために具体的ないろんな分轄方式等もやらせてもらっておるわけであります。一−三月で八千億の、昨年に比べますと二千五百億ほど多く発注をいたしますが、それもできるだけ中小企業を対象にして受注の機会を…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 五十年度予算が総需要抑制という至上命題のためにきわめて厳しく圧縮されておりますことは御承知のとおりでありまして、私どもも、建設業本来の使命から考えてみますと、やはり国民の生活環境整備という重要な課題を持っておりますから、そういう面から、単に景気対策で公共事業が左右されることについてはいささか一言申し上げたい点もあるのですけれども、やはりいま総需要抑制、物価安定というのが最優先されておる時期でありますから、この時…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 建設行政は恐らくいままでの中で一番いま厳しい状態の中に置かれておると思いますし、その中でたまたま大臣を拝命いたしましたが、今年は厳しければ厳しいだけ、そういう条件の中で最善の努力をし、それから新しい工夫を考え、創意をしながら、国民の期待にこたえなければならぬというふうに思っております。建設省全職員は、全部の人が私はまじめに一生懸命に仕事に取り組んでおるのであります。一部いろいろと取りざたされておる問題等もありま…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 五十年度の予算で建設省関係でやはり一番圧縮されたのは道路予算であります。その他住宅とか下水関係はかなり伸ばしておるし、それから治水関係にいたしましてもどうやら昨年度の線は食いとめておりますけれども、昨年度よりダウンしているのは道路予算だけでありまして、私もまことに残念に実は思っているわけでありますが、これは特に大型のプロジェクトのものがかなり規制されておるわけであって、一般の生活道関係はそうでもありません。標準…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 坂野さんはこの道の専門家でありまして、もう多くを申し上げることないと思いますが、本年度の予算がおっしゃるとおりの形ででき上がったことは全く同感であります。そのとおりであります。総需要抑制、特価安定という至上命題があるものですから、私どもはこれはやむを得ないとして一応この案をのんだわけでありますけれども、本来公共事業というのは、ヨーロッパに比較いたしましても大変おくれている社会資本を充実していく、そして国民生活環…

自由民主党建設大臣1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(仮谷忠男君) 本件につきましては、昨年来当委員会でいろいろと質疑を受けまして、しかも年末には、私就任早々にこの問題についての御質問をいただきましたが、しばらく時間の御猶予を願うことにいたしまして、自来私としましてはできるだけ早い機会にと思って調査を進めてまいったわけであります。大変手間取っておくれましたことをおわびをいたしますが、結果といたしましては、責任者から事情を聴取したり、また契約書の照合等を行いました。そしてその結果…