仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) いまこれは私どもが前段申し上げましたような一つの結論を出したわけでありまして、これは私どもで最終的な決定をするわけにまいりません。それぞれ関係機関とも相談をして最終結論を出さなきゃなりません。そのためには、関係機関に私どもの調査結果とわれわれの意見を付していろいろ相談せなきゃいけませんから、その期間の間は、これはまたいろいろと最終結論を出すために支障を生ずると思いますので、その期間はひとつお待ちをいただいて最終…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほど申し上げましたような、経過のきわめて異例の事案でありますので、私どもはそのありのままの姿を意見を付してそれぞれの機関へひとつ出したいと思っています。そしてその機関がこれを判断をして違反と認定するかどうかの問題でしょうから、その間ひとつその資料の提出はしばらく御配慮をいただきたいと、こういうわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 室町産業についても、われわれが調査した結果、三件にしばって調査をしたわけでありますし、新星企業も宅建業として八件にしぼってこれはずいぶん詳細に調査をいたしまして、さきに言ったような一応結果を出したわけでありまして、そういう意味ですからひとつ、決して拒否するとか逃げるとかという意味ではございません。やっぱりその資料を受けた方は、それによって一応また独自の調査もあろうかと思いますから、そういうことにもし支障でも来す…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 理由はどうあろうとも、公庫融資は一一六%ほど伸びておりますけれども、公団が六三、それから公営が七一ですか、これは目的達成できなかったんですから、私どもは決して成功したとは思っておりません。なぜそういうことになったかということをこれからもう少し徹底的に掘り下げて検討して新しい計画をしていかなければならぬ、そう思っております。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 細かいことは局長から答弁をさせますが、おっしゃるとおりであります。ただ五十年度、若干公庫住宅、持ち家住宅のほうにウエートがかかっておりますが、これは先生御承知のように、金融公庫に対する要望が非常に強くて二回も追加したことは御承知のとおりであります。そういう意味でかなり増額された。その反面に、あの公営、いわゆる公的住宅というものが伸びなかったということです。特に三大都市圏を中心にして非常に伸び悩んだということが実…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ御意見拝聴いたしました。私どもは一般世論がそういう声のあることも十分承知をいたしております。五十年度住宅政策は後退だと言われているのも、実質的に予算の単価戸数を見ますと、公営も公団も去年より減っていますからね、そういう面から考えると、確かに後退だと言われるかもしれません。現実は、第二期の計画が御承知のようにおくれましたのも、年々ずっと繰り越し繰り越しがきまして、毎年満足にできた年がないわけなんです。五十…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 五十年度予算で確かに住宅、一般会計はおっしゃるとおりです。しかし、これは公団、公庫ほとんど財投でやっておりますから、それを合せますとやはり二兆五千億くらいの予算になるわけでして、これは恐らく予算のあれでは一番財投を含めますと大きな額になるんじゃないかと思っております。もちろんそれで一般会計十分だとは思っておりません。おっしゃるような公営関係の補助を考えていくなれば、これは一般会計はもっともっと伸ばしていかなきゃ…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(仮谷忠男君) 春日先生の御意見、非常に貴重な御意見、私どもの参考になりました。いろいろと局長からも御答弁申し上げておるんですが、最後の方のやはり住宅は単に住宅対策でなしに都市計画の一環として考えなきゃならない、そのためには一人でも反対があればやらないじゃなしに反対のないように住民も一諸になって相談しながらやるべきだという考え方、全く同感であります。実は一連のお願いをしている法案にしましても、都市再開発法あるいは大都市地域にお…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 地震だから県道も市町村道も私道も、これは災害の起こるのは一緒でありまして、私道自体が非常な被害を受けて、それがそのまま個人負担で解決するということはなかなかむずかしいこと、よくわかっております。法のたてまえ上から言ったら、これはやるわけにはいきませんけれども、しかし、それは市町村自体が、その私道もどういうふうに改修していくかという問題でありましょうから、市町村自体がその問題に取り組んで実際にやったということになれば、市町…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 建設省の重点の中にも、環境保全の問題と災害から国土を守るという、災害に強い国土をつくるというのを重点にいたしております。私自体が実は災害常襲県で育ってきた男でありますから、災害の問題は身にしみて承知いたしております。そういう面で防災対策に全力を挙げることは当然でありますが、一たん災害が起こりましたら、おっしゃるとおり、いまおほめをいただいたようでありますが、一日も早く、早急に査定を終わって、そうして一挙に取りかかるべきで…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 地震予知の問題は、いろいろ最近非常に議論されておりまして、私ども地震予知が完全にできるようになれば、これはそれで万全だと思っておるわけです。そういう面で努力をしておりますが、所管がいろいろ分かれておることは御承知のとおりです。建設省の方では地理院の中に地殻調査部を今度つくりまして徹底的に調査をしていこうということでやっておるわけで、そのための予算もかなり大幅に伸ばしておるつもりでありますが、地震予知の問題は、非常に大きな…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 わかりました。一遍調査させてもらいます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 はい。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 いろいろ経緯があるようであります。その点、先生も御承知のことでございますが、いま調査をしておりますから、調査をして十分検討していきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 鶴見川の問題、私もいろいろ承ったわけですが、やはり町の中に流れておる川を根本的に直すということになりますと、いろいろ問題ができるわけでして、とりあえず河床を掘って低水路にしてというのが俗にやることです。それもやり方によってはおっしゃるように逆流しますから逆に浸水すること、私の県でもそういうような例がありましてよく承知いたしておりますが、それかといっていつまでもこのままでおるわけにいきませんし、根本的な問題を考えなければな…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 いずれにしましても一遍現地を見せてもらいます。私も初めてでございます。聞くのも初めてですから。そうしていろいろ相談してみます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 小金井団地の問題のこの間の質問に対しては、地方自治体がその地域の国の土地を個人が持つよりも公共団体が持ち、それを公益のために利用することが好ましいということになれば、まず地方公共団体があっせんして所有者と交渉をして取得のために努力すべきであって、公共団体が中心になってやるというふうになれば私どもの方ももちろん御協力申し上げましょう、こういうことを実は言ったわけです。同じ問題としていま芝公園の問題が出ておりますが、これは個…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 お説のとおりであります。そういう方向で私どもは五十年度の予算も計上したつもりでございますし、今後もそのつもりで努力をいたしてまいります。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 団地の共益費は入居の際に大体契約に基づいて家賃以外のいろいろな共用の部分に対する費用をそれぞれ徴収して、そして団地別で収支決算を明らかにしていっていることは御承知のとおりであります。共益費も、だんだんと人件費も上がるし、物価も上がってきますものですから、そういう面でこれは上げることはやむを得ないことではないかと思いますし、これは団地に限らず普通の町内でも町内会維持費といったものは皆で相談しながら毎年徴収し、あるいは相談を…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○仮谷国務大臣 同対特別措置法ができてから同和対策事業は私はきわめて順調に推進されておると思います。住宅の問題に限らず、漁港の問題にしましても、その他農道や環境の問題にしても、十分ではありませんけれども、かなり積極的な実績ができておると私は思っております。 いまおっしゃる住宅の問題ですが、これも私どもは同対特別措置法に基づいて補助率も三分の二にしておりますし、補助裏も一〇〇%起債を認めるようにしておりまして、それで全国的な同対住宅という…