仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(仮谷忠男君) 都市化の進展でだんだん緑がつぶされておりますことは本当に残念なことでありまして、そういう意味において、緑の確保、オープンスペースの確保については、これは鋭意努力をしていかなければならぬと思っております。そういう意味で、五十年度予算の中でも、住宅と下水道と、特に公園緑地には重点を置きまして、予算の伸びも二〇%近くなったことは御承知のとおりであります。もちろんこれで決して十分とは思っておりませんが、そういう建設省の…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(仮谷忠男君) 具体的な問題は局長からお答えをさせることにいたしますが、最近地震の問題がいろいろと議論をされるようになってきまして、国民に必要以上の不安を与えるようなことになっては大変でありますが、さて一体その地震対策はどこへ行ったらいいのかということで、そういった責任官庁所在と申しますか、そういった面できわめてあいまいでありました。幸い国土庁が私は中心になってこの問題に取り組んでもらいたいと思います。建設省は建設省なりに、こ…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅金融公庫の個人住宅融資の受け付け再開に当たり、大手業者に事前に情報を流して、それが一月七日付のミサワホームの新聞広告になったのではないかという三月八日の上田議員の御質問に対しまして、調査の結果を御報告をいたします。 ミサワホームでは、昨年の十月より新型の低価格量産住宅の発売を行い、その販売目標戸数を年間一万戸、四半期ごとに二千五百戸ということにいたしておったようであります。その第一次分は、昨年の十月から十二…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 先日もお答え申し上げましたように、個人が融資を受けてどういう家を建てるかは個人の選択によるものでありまして、それを、どういう形のものを建てるといったような、事前に割り当てをするということは適当でないということ、私どもも十分に承知をいたしておりまして、そのこと自体は今後あってはならないというふうに考えて、厳重に注意をし、努力をしてまいるつもりでありますが、ただ、今回のミサワホームの問題については、ただいま御報告を…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 公庫法違反というのは、どういう意味でしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) それは、指導方針として、大体八千店に委託をしまして、公庫は——個人が持ち家を必要とするために金を借りるのですから、それぞれ個人が金を借りるものなんですよ。それを一括するとか、連名でいくとかいう性質のものじゃございませんでしょう。だから、本人が来るか、場合によっては家族が来るか、一人一件、二軒も三軒も建てることはないはずですし、また、そういうことは認めませんから、そういう意味の指導方針でやっているのですから、その…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 法律違反というものではないのですし……
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと待ってください。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 公庫融資は持ち家の国民の希望にこたえて私どもは全力を挙げてやったことが、結果的にいろいろ事務的な問題でこういう問題が生じたことは本当に遺憾なことだと思っております。いまの業者と銀行との事前の説明会にしましても、これは考え方によれば大変行き過ぎだと思いますし、私ども、委託店も非常にまじめで一生懸命やってくださっておると思いますけれども、いろいろ御指摘を受けたような問題がありまして、それが不都合だということになれば…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(仮谷忠男君) 事実をよく調査をいたしまして、そういうことが現実にあるということで、不都合であれば取り消しをいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私は先生のおっしゃること、よくわかるのです。私自体が高知県で、ダム県です。戦後もう五個ほどやっておりまして、一昨年は貯水量二億トン余りの、いま水資源公団、日本一と言われているダムをやっております。その場合に、いろいろと調査をしながら、それで補償の問題等も考えて実はやったのですけれども、その後にはいろいろの問題が現に起こっておるわけでして、地すべり問題等も現に起こっておることです。そういう意味から考えますと、調査…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(仮谷忠男君) 万全の措置を講じてまいるつもりであります。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(仮谷忠男君) ただいまの話は私もいま聞いたのですけれども、建設省は利用者も当然その中に入れてやるべきだという考え方を持っておるようです。それで進めているけれども、各県の事情でいまのような構成になっておるというふうに言われておるのでありますから、そういうふうな御意思を、私ども建設省がそういう意思なれば、もう少し各県にその意思をはっきりと徹底をさせて、そういうふうな方向でいくべきだ、かように思っておりますから、もう一度よくこの点…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 上田先生、少し誤解があるのじゃないかという感じがしますが。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) これは提出するというのをしなかったのは、私はそれを聞いていませんでしたから、謝っておきます。大体、公庫から金を借りますと、個人が家を建てるのは、どんな家を建てるかは個人の選択に任せられておりまして、しかも、そうすると、その個人がどういう家を建てるかわからぬのに、それへ特別な枠をきめるといったこと、これは実際不自然なことだと思っております。その点は、認めます。ただ今度の五万戸は、御承知のように七月に七万戸追加し、…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 趣旨がどうであろうとも、目的がどうであろうとも、やったこと自体は確かに私は行き過ぎであったと思います。先ほど申し上げましたように、借りた個人がどんな家を建てるか、どういう形のものをつくるかは個人の選択でありまして、それを前もって特別の業者に枠をきめて渡すなんということは、これはなすべきことじゃありません。率直に認めます。ただ、善意にやったことでありますから、御理解をいただきたいと申し上げておるわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私は全くそういうことばないと思っておりますし、そういうことがあってはならないし、今後も厳重に気をつけていかなきゃならぬと、かように存じております。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) こういうようなものは私は全くないと思っておりますから、あったらどうするかという仮定のことに御返答できませんが、これは厳重にひとつそういうことを、うわさがあるとすれば調査をいたしていきます。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) またおしかりを受けるかもしれませんけれども、私ども本当に全く知らないです。実は五万戸、一—三月で特別融資を考えようという決定をして、大蔵省からその通知を受けたのが十一日なんです、一月の十一日なんでして、一月七日の広告でありますから、全く私どもは知らないわけでして、前々から私どもは要望はしておったんです、大蔵省の方へ。むしろ私どもは七万尺八万戸という要求をしておったわけです。だから、そういうことが事前に漏れるとか…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 大変どうも時間をとりまして申しわけありません。よく調査をいたしまして、後刻御報告申し上げます。