仮谷忠男
会議録に記録された「仮谷忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 予算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷国務大臣 共益費の問題がいろいろそれぞれの地域で起こって、関係者と相談をしながら話し合いをしておるということもよく私も聞いております。先生先ほど例示せられた問題なんかは、別に住民と問題になる問題じゃない。積算の根拠さえはっきりしておれば問題なしに、計算が間違ったとかどうとかという性質のものじゃないと思うのです。そういう根拠が明確になるということで明瞭に行えるわけであって、だから、そういう面から考えてみますと、共益費というものは、や…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷国務大臣 住宅公団の管理委員会と若干違っている面は、その事業自体において、出資をし、出資者の代表として非常勤理事も入るわけでして、その非常勤理事の意見をそんたくし、その意見が一致しないと事業は遂行できないということに結論はなるのではないですか。そういう意味において、むしろ実際の運営からいったら、強くなるのではないですか。そういう感じを私どもいたしておりますが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷国務大臣 私も、実は建設大臣になってから、宅開公団法というものが本当に必要なのかどうかというのを、先生と同じように考えてみたのですよ。第一、立法の時点がもう二年近く前ですからね。感覚の面においてもかなりずれてきている。その問題を、事務当局も呼んで、本当にこれ必要なのか、住宅公団でやれないのかということまで私は突き詰めていろいろ検討したわけなんです。ところが、さてこうして国会に呼び出されていろいろ質疑応答をしておるうちに、住宅公団そ…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷国務大臣 同じようなことを申し上げることになるかもしれませんが、宅地問題にいろいろトラブルがあってなかなか問題があるということなら、分けても同じことじゃないかということになりますわね。住宅公団がやっていかないものは宅開公団がやっても同じことではないか、こういう理論になるわけですよ。ところが住宅公団自体の仕事は一体何かという問題を考えてみると、住宅を建設をすることが使命なんですよ。宅地をつくることは第二義の問題、しかし、住宅と宅地と…
第75回 衆議院 建設委員会 第8号
○仮谷国務大臣 大変ごもっともな意見です。大体線引きをしたのは、申し上げるまでもなしに無計画に都市化されること、開発されることを防いで、そして公共投資も合理的に行おうということで、反面、線を引かれた調整区域は環境の面から言っても農地の面から言っても保護していこうという、そういう考え方で線を引いたのですから、私はこれは当然その方針で守っていくべきだと思っています。そうしますと、これからの住宅対策はやはり都市計画や市街化区域の中で当然その適…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 最初に、先行投資自体を建設省は少し方向を変えるのではないか、見直すのではないかという御質問があったのですが、私どもはそこまで態度をはっきりしておりませんけれども、先行投資というのは、ほっておけば土地がどんどん値上がりする、やはり先へ買って、そうして土地を確保していくことが公共事業を推進するために必要だというところから先行取得というものの趣旨が生きてくるわけで、逆に地価が鎮静してだんだん下がっていくなら無理に先買…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) お説のとおりです。私が少し言葉が足らなかったけれども、大体前段の方がいままでは主として考えられておったわけで、やはり土地を一括購入することによって公共事業をスムーズにやる場合は、これは当然その取得の方法は考えなければなりません。現実に取得を始めましても、一定の区切りをつけて、じゃここまでやってあとはやらないというわけにはいかない、一括して全部やらなければ取得のできない性質のものもあるわけでありますから、推進する…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 国土庁長官からもお話がありましたように、国土利用計画は土地の有効な利用の計画であります。そして私どもは地価を鎮静さすためには大変役に立つと思っておりますし、またそうなってもらわなきゃならぬと思っておりますから、むしろ鎮静したその時点において、われわれ宅地政策をわれわれの立場から積極的に進めていかなきゃならぬ、かように存じております。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 前段のお答えを申し上げますが、地下水法案の問題でありますが、率直に申し上げまして、私どもは今国会に地下水法案を提出するという最初から予定をいたしておりませんでした。これはなぜかと申しますと、地下水のくみ上げによって地盤沈下が非常にはなはだしい、この規制をせなければならないということはもう十分承知をいたしておりますし、その点では環境庁やそれぞれのところからの要望もあっておるわけでありますが、規制をするだけではいけ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 予算の戸数で見る限り、おっしゃるとおりでありまして、その点は現実にそうならざるを得なかったことではありますけれども、私どもまことに残念なことだと思っております。ただ、五十年度分譲の方にかなりウエートが置かれたというのは、住宅金融公庫の持ち家の希望が非常に大きくて、その融資を非常に大幅に伸ばしたということが、結局非常に伸びた大きな原因になっております。反面に公庫、公団のいわゆる公的住宅が非常に低滞をしたということ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 基本的には、持ち家か賃貸しかということは国民の需要の動向によって決定をしなきゃいかぬものでありまして、私どもが勝手に計画決めるものではないと思っております。ただしかし、私どもは特に大都市を中心にして低所得層の人に対する賃貸し住宅、賃貸住宅ですね、これはどうしても確保しなきゃならぬと思っております。そういう意味において、低所得の人やら母子家庭あるいは老人家庭等の大都市の要望される賃貸し住宅の量だけはいかなることが…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 細かいことは局長からお答えさせますが、賃貸にしても持ち家にしても住宅問題は非常にいま一つの私は壁に当たっておると思っております。持ち家問題にしてもそのとおりであります。五十年度は公庫融資もふやしたし、それから一戸当たりの貸し付けの額もふやしたし、いろいろ実はやっておりますけれども、それだけで十分ではないということを私ども十分承知をいたしておりますし、しかも、一つのニュータウンをつくる場合においても、御承知のよう…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私は賛成です、二宮先生のおっしゃることには。私は、大体住宅公団が大都市を中心にしてやっていること、これは住宅が非常に困窮しているから始めたのですけれども、率直に申し上げまして、いま東京都を中心にして周辺の住宅公団のやっていることで喜ばれておるのは一つもない。みんな悪口言われて、しかも地元の公共団体もみんなお断りするといった空気があるんですね。一体だれのために住宅を建てるのかということすらわれわれは自己ジレンマに…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) これもお説のとおりであります。特に建設業は九九・四%までは中小業者でありまして、しかもこの中小業者の中には半分以上が個人企業といったような形のものもありまして、非常に体質が弱いのであります。そういう意味において、中小業者のまず体質を強固にしていくということ、あるいは受注の場合の共同態勢を整えていくといったこと、これは私ども積極的に指導していかなきゃならぬと思っておりますし、しかも特に総需要抑制等で公共事業がこう…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 率直に申し上げます。 最初の予定では特殊法人をつくろう、建設業振興公団をつくろうと、こういう考え方で私どもは出発した。前任者からもそういう考え方を引き継いでおります。それで実は大蔵省と折衝をやってきた。これもしかも基金は五十億、五十億で百億の基金で出発をしようということで出発をいたしたわけでありますが、若干金の貸し付けとか保証とかいうものになりますと、ほかの金融機関との関連もあるということで難色かあったというこ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) いまの局長から申し上げましたとおり、私も実はこの問題初めてでありますから、早急に結論を出すようにいたします。
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 私は、この案はこれからの住宅政策を進めていくために一つめ大きな目玉になると思うんですよ。たびたび議論をしておりますように、住宅建設の一番の隘路は宅地の問題なんです。そこで、大量供給をしようということで、法案もまた御審議をいただいておりますが、住宅開発公団法等もお願いをいたしておるわけでありますけれども、本来なれば宅地を持っておる人が宅地を貸してくれて、そしてスムーズに家が建つということになれば、これは一番低廉な…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(仮谷忠男君) 下水道事業団は、公団に、特殊法人ということで、私どもはそういう方向で大蔵省との折衝を実は続けたわけでありますが、先生御承知のように、行政管理庁の強い指示もありまして、新設の部局や新設の公庫、公団はまかりならないと、こういうことで公団に、特殊法人としてもっていくことがどうしてもできなかったわけであります。そうかと言って、いまの下水道センターでは、なかなかこれからのいろんな事業の方、背負っていくためには重荷でありま…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) 秦野先生は警視総監もやっておって、東京の事情を一番よくわかっていますから、そういう面では、私よりもむしろあなたの方が十分御存じだと思うんです。 ただ私は、地震対策の問題がいまいろいろ議論されておって、さっきから予報措置の問題もいろいろありました。これは一生懸命、われわれも国土地理院の中でやらしております。おりますけれども、いままだ、そういう予報というものを完全に自信を持ってやるところまでいっておりません。これに…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(仮谷忠男君) いまこれは率直に申しますと、避難広場をつくるということになりますと、建設省だけじゃいけません。これはいろいろ関係の問題ができてくるわけです。そこで、やはり中央防災会議で基本方針を決めてもらって、仕事は建設省がする、こういう形で私はいきたいと思っておりますし、できれば早速そういう計画を立てていきたい、現在そういう準備をいろいろして研究をいたしております。 もう一つの問題は避難道路の問題です。避難道路は広くして、そ…