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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1975/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 先ほどは失礼しました。 公営住宅は御承知のとおり、「現に同居し、又は同居しようとする親族があること」ということになっておりまして、単身では入れないことになっていますが、御説のような問題もありますから、第三期の計画では、こういうことも含めて、場合によれば法改正も考えてみたいと思いますが、努力いたしてまいります。

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 住宅審議会の中間報告でも、内容の問題につきましていろいろ答申が出ておりますから、そういったものを参考にして考えていきたいと思います。

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(仮谷忠男君) 地震対策は国の責任か地方の責任かという問題ですが、基本的には国が責任を負うべきものだと思います。ただしかし、いつどこへ起こるかわからぬですから、地方公共団体がみずからの防災対策を立てることは当然であります。そういう意味において国と地方公共団体が一体となって処置すべきであると思っております。 なお、建設省がとりあえず行っておる問題は、御承知のように、四十六年ロサンゼルスの地震がありまして、これにかんがみて全国一斉…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 私も考え方は全く同感であります。少し話がさかのぼるようになりますけれども、高度成長で河川が非常に汚染をされ、湖沼が汚染をされ、このままでは大変だということで水質環境基準というのが設定をされて、そうしてこの水質の基準の達成をするために下水道の緊急整備というものが国家的ないま大きな課題になっておることは御承知のとおりでありまして、そういう意味において五十年度から特に下水道に最重点を置いて進めていこうということになっ…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) これはかなり歴史的なものがあるようでありまして、なかなか簡単には答弁できませんけれども、率直に言って下水道の中の処理場さえも従来は厚生省所管であった。それをようやく下水道の処理場は当然建設省じゃないかということで建設省の所管になったという経緯もあるようでございます。本当は飲み水も飲んだ水の始末も一貫した一つの行政で扱っていくということは、これは私は当然だと思うんですけれども、それにはそれなりの歴史的ないろんな流…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 数字の面では局長からお答えをいたしますが、非常に普及率がおくれておることは事実です。私はこの間東京都の処理場も見せてもらいに行っていろいろ聞いたのですが、一番中心の東京ですら五十年度末では大体五〇%という程度の普及率だと言われておりますから、全国推して知るべし。大体全体で二〇%ですか、普及率は。そういう状態でありまして非常におくれている。だから、この問題はこれから進めていくためにはよほどの決意と努力が必要だとい…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 第四次でははっきりしょうと思っています。どの程度までいけるかはともかくといたしまして、管の大きさによって差別をつけておる、そういうことは、まあ道路なんかで言えば国道と県道と市町村道といったようにある程度段階はつけておりますけれども、公共下水というものをこれからどんどん伸ばさなきゃいけない、しかも地方財政は非常に逼迫しているときに、この問題はもう少し検討する必要がありますから、四次からひとつ再検討をして出発したい…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) あの受益者負担の問題、先ほど沢田先生からもお話がありましてね、私どももこの問題は本来なら受益者負担なくすことにこしたことはないと思うのですよ。これは地方自治体の運営の問題もございますし、率直に言って、下水道事業がほとんど大部分その地域その都市に行き届いておれば、まあ後々からやるものはほとんど受益者負担なし、いまの大都会というものはほとんどそうです、受益者負担ないんです。そこに補助率の若干差異もできておるわけです…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) これは交通整理します。 事務当局としては、過去の経緯もありますし、指導の方針もありますから、いまやめるということは言えないと思います。ただ、三百六十何町村やっておる中で百町村は取っていないんですね。しかも二百六十三町村の中で、条例で取っておる場合と省令で取っておる場合とありまして、これは確かに大変経緯があるようでありますから、むしろそういう面ははっきりと交通整理をいたしまして、いずれにしても明確なものにして第四…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) この事業団の運営は、先ほども御注意がありましたように、これはもう国費もつぎ込むし、さらに地方自治体の仕事を受託してやっていかなければなりませんから、そういう面では運営管理の面は厳重にやっていかなければならぬことは当然であります。それと、実際は受託されてもちろん地方公共団体の身がわりになって仕事をするという気持ちにならなければいけませんから、そういう意味で十分に団体との意見の調整をして、その意思に沿うように努力を…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 地域的な問題でいろいろの問題があるようです。これはもうけさほども沢田先生からもお話がありましたが、下水道の終末処理の問題、下水道をやるということが第一の問題、それから終末処理場の問題、やる場合にその位置をどこにするか、これは大変な問題です。これは決して喜んで処理場を歓迎するところはありませんから、どういう形でやるかということが問題できた後の今度はまた汚泥の始末の問題、いろいろな問題が実はあるわけでして、そういう…

自由民主党建設大臣1975/03/20

75参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(仮谷忠男君) 御意見よくわかりました。私ども公共下水を進めていくのは、これは水質環境の基準を設定する、そのための至上命題として国はやるわけでありまして、それはまず国がやり、関係市町村がやり、まずわれわれが率先して努力していかなければならないし、そのために技術の問題も大いに考えなければならないし、あるいは経費の問題も考えていかなければならないし、われわれは全力を挙げてやるつもりでありますが、それだけでは完全でないわけです。やは…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 第二期五カ年計画がいよいよ五十年度で終わるわけでありますが、四十九年度、本年度、いままでの実績を見ましても、決して当初の予定どおり進んでいないことはお説のとおりであります。五十年度の見通しでも、公営で七〇%余り、それから公団で六三%ですか、その程度の計画実施しか見込めないということは、これはまことに残念なことであります。 これにはいろいろ事情があると思うのです。年度半ばでインフレのために建設資材や土地が非常に暴騰したため…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 第二次を反省して、私どもが何が隘路だったかということをずっと考えてみますと、第一は土地の問題があったと思うのです。したがいまして、宅地供給の問題を積極的に考えなければならないということ、関連公共公益事業というものが、地方公共団体との間にいろいろ連絡不十分と申しますか、逆に言えば、地方公共団体の財政負担を非常に大きくしたといった問題そういうものがありますから、関連公共公益事業というものをどういう進め方をするかという問題、そ…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 その点は同感であります。大体量的には一応の確保ができたというものの、やはりいま住宅の問題で非常な希望が出ておるのは、結局質の問題であります。狭いということ、設備が悪いということ、そういう意味において、いわゆるこれから先の住宅は量も必要ですけれども、むしろ実質的な質の向上を図ることが先決である、そういう考え方で今後の住宅政策を進めるべきだと思っておりまして、そういう方向で検討をいたしておるわけであります。 なお、具体的な問…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 たちまち困っておる人に住宅を供給するということがまず先決でありますから、そういうものをほうっておいて質ばかり考えて少なくするわけにはいきませんけれども、しかし、少なくとも量とともに質の問題を考えなければならぬという時期に来ておるし、そういう要望がきわめて強いということは御承知のとおりであります。そういう意味から、私どもは一挙にすべてが解決するとは考えられませんけれども、少なくとも質の問題を十分考慮しながら、拡大することを…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 実はそういう理想を追っていきながら非常にむずかしい壁にぶつかっております。たとえば大都市周辺の関係地方公共団体が団地お断りと言っておるのは一体なぜかという問題を考えてみますと、公営、公共関係で特別な財政負担が要るということもともかくながら、ただベッドタウンだけのものをつくってもらってもその地方自治体には何にもプラスにはならない、だから、むしろ分譲を多くして賃貸は幾分少なくしてもらって、その地域に本当にプラスするような住宅…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 分譲か賃貸かという問題は、やはりそれぞれの地域の人々の需要に応じて考えなければならぬ問題で、こちらが先に勝手に分譲を幾ら、賃貸が幾らというふうに最初から枠を決めてかかるということ自体が不自然ではないかという感じがいたします。せっかく宅地をつくっても、たとえば面積は非常に大きくとるけれども、戸数は非常に少ないという分譲関係、それから、比較的面積は少ないけれども戸数は多くとれるという賃貸関係、そういうことを考えてみると、やは…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 少し思い過ぎではないでしょうか。この公団の目的自体が、できるだけ大量に宅地を供給しようということでつくる公団でありまして、まず安い宅地を大量につくるということ、供給するということが前提条件なんですよ。でき上がったものをどういう形でそれを建設していくかという問題は、第二義の問題になると思うのです。確かに、持ち家住宅を希望する人は非常に多いのです。そのことを私ども承知をいたしておりますけれども、そうかといって大都市を中心にし…

自由民主党建設大臣1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○仮谷国務大臣 亀岡大臣がどういう御答弁をしたか、ちょっとその真意が私わかりませんけれども、まず最初の今度の公団法の本当の趣旨ですが、いろいろ局長との間に質疑応答があって、私も聞いておったわけですけれども、何といっても住宅対策を第一の主眼にいたしておるわけですよ。そのために大量の住宅を供給しなければいかぬ、そうすることによって大都市の住宅の過密難を解消しようということが目的でありまして、そういう意味でつくった公団であります。 だから、そ…